HASYMO - Rescue (commmons/2007) 

HASYMO - Rescue
Label: commmons (RZCM-45642)
Format: AAC
Released: 2007
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昨日から残ってる左側の親不知が急に痛み出しました。前回右側の親不知を抜歯したときもんのすごい痛かったので、その記憶が薄まるまではとてももう片方もやってくれとは言えないなあと思ってたのですがしょうがない、来月抜歯の予約をしてきましたよ(涙)

おとつい "Coke + iTunes ミュージックダウンロード" で1曲当たったので(当たるまでに何本飲んだことか。ってそれならフツーに1曲買えよ)、何を落とそうかと思ってiTSを見てると、YMOのHASYMO名義の新曲がラインナップに並んでたのでダウンロード(CDの発売日は今日だったんですけどね)。
LIVE EARTH(過去記事 >>)で生で体験した時はビートの効きまくったエレクトロに聴こえた曲でしたが、改めて聴いてみるとエキゾな雰囲気のゆるやかなSketch Show直系のエレクトロニカ。基本路線は変わってないですね。
年齢を重ねて、様々なこだわりから解き放たれたかのような3人が僕は大好きです。
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Orbital - Live At Glastonbury 1994-2004 (ACP/2007) 

Orbital - Live At Glastonbury 1994-2004
Label: ACP Recordings (ACP002)
Format: CD×2+DVD
Released: 2007
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横浜からの帰りののぞみが落雷による停電とかで途中で止まっちゃったんだけど、運良く米原に臨時停車してくれたおかげでこだまに乗り換えて大阪まで帰ることが出来ました。静岡~米原間の線路上にも何10便か止まったままだったらしいけど、それに乗ってた人たちは大変だったろうなあ。

Orbitalは、名作と誉れ高い1st2ndが僕は微妙にリアルタイムじゃなくて、3rdが出た頃はテクノ聴いてたけど評判が芳しくなかったので聴かなくて、それ以降Orbitalを聴くようになるのはだいぶと後になるんだけど、それでもやっぱり自分にとっては特別なユニットなんですね。
音の緻密さや繊細さは他の追随を許さず、曲構成のダイナミズムや良い意味での分かりやすさはポップフィールドでも高く評価され、そしてドラッギーなサイケデリアはめちゃくちゃディープな磁場を形成してEカルチャーの前衛をいつまでも象徴する。
解散から3年後の今年リリースされたライヴ音源のコンピレーションを聴いても、そんな唯一無二のユニットであったことが再確認できた。選曲については上級者向けと言うか、メジャーなヒット曲はあまり含まれていないし、アッパーな4つ打ちのテクノも少なめ。ただ、ちょっと宗教的な臭いは強いけど、美しめのブレイクビーツ曲が多いので、実は一般受けする選曲なのかも。
Hartnoll兄弟は今年それぞれソロアルバムをリリースしたけど、そっちはまだ聴いてない。特にタイミングが合わなかっただけだからなのだけど、もしかすると、それらはOrbital以上の興奮をもたらしてくれるとも思えないから、かも知れない。
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