【ビール】 アサヒ 本生 クリアブラック 

11月までの限定醸造というアサヒ本生(発泡酒)の黒。先日実家に帰った際に父にお土産に持たされました。
グラスに注ぐと缶のイメージと違ってかなり濃い黒の液体なんだけど、泡は何故か白っぽい。そして飲んでみると、その目で見た黒い液体が嘘だったかのように黒ビールらしさがほとんど感じられないのにびっくり。
僕は黒ビールの甘みや味わいのある苦みが好きなんだけど、これはさすがアサヒ、ちょっとドライ過ぎるなあ・・・。
父上、もしや自分が飲まないから僕に持たせたわけではありますまい? (いや、けしてそんなことはないと思いますが・・・。)

相方のひとこと「にがい!」
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【ビール】 サッポロ ドラフトワン 

今日はさすがにアルコール飲めないので(涙)せめてblogだけでも・・・。

第三のビールの中では僕はこのドラフトワンがいちばん好きでした。先週久しぶりに買って飲んでみたけど、基本的に薄い。水みたい。換言すると、嫌な雑味がなくて飲みやすい。どんなシーンにも対応可能とはよく言ったもの。これからも便利に使えそうです。
パッケージは前の方が良かったな。

相方のひとこと「コロナより薄い!」

Luke Vibert - Chicago, Detroit, Redruth (Planet-μ/2007) 

Luke Vibert - Chicago, Detroit, Redruth
Label: Planet-μ (ZIQ175CD)
Format: MP3
Released: 2007
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はい、横に寝て前に向いて生えていた親不知、引っこ抜いてきました(正確には粉砕)。今回は左の上下。抜く時は2年前の前回ほど痛いめに合わなくて助かりました。ただ、ぼちぼち麻酔が切れはじめて痛くなってきました、ううう・・・。そんなわけで気を紛らわすためにblog更新。

さて、このblogではさんざん取り上げてる僕の大好きなLuke Vibertですが、今年2作目のアルバムは本名名義で(今年1作目のレビューはこちら)。Planet-μからは2枚目のアルバムになります。
今作も例によってアシッド・エレクトロに決まってるさ、と思って聴いてみると、#01は軽快なジャズピアノのサンプルが跳ねるブレイクビーツ。おっ、これはWagon Christ名義の大傑作アルバム『Tally Ho!』の再来かッ!! #02以降もまさしくLuke節、オプティミスタっぷり全開のブレイクビーツだったり。#03のスピーク&スペルが喋りまくるアシッド・ブレイクビーツハウスや#07のペラペラのリズムがLukeっぽいアシッドハウスなど、アシッド・サウンドも健在。ジャングル/ドラムンベースはやってないにしても、このアルバムはこれまでのLukeの活動の総決算のように聴こえます。傑作!

それにしても、Planet-μはいま本当にイキオイのあるレーベルですね。μ-Ziqはもちろん、このLuke Vibert、前回取り上げたShitmat、そして何と元No Future一派のNeil Landstrummまでもがアルバムをリリースしている。いまやここがエレクトロ/ブレイクビーツ・ミュージックの最前線でしょう。

(気づけばLuke Vibert、もうニューアルバム出てます! 『Moog Acid』。創作意欲あり過ぎ!)
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Shitmat - Killababylonkutz (Planet-μ/2004) 

Shitmat - Killababylonkutz
Label: Planet-μ (ZIQ089CD)
Format: MP3
Released: 2004
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Shitmatがμ-ZiqのPlanet-μで展開しているアーメン・ジャングルについては『Full English Breakfast』(iTSへのリンク)という大傑作アルバムや、『Grooverider』(iTSへのリンク)というリリース間もない最新アルバムがありますが、今日紹介するのは何故か2004年の1stアルバム(なのかな?)。
#01の「Original Babylon」がその名の通りオリジナルだと思われ、ほかに8ヴァージョンの「Babylon」と#06「On A Ragga Shit」という曲が収録されている。トラックはアーメン多用のハードコアなラガ・ジャングルが基本で、その中にも大ネタサンプルやブレイクコアっぽい音作りが見られる。アーメン好き、ラガ・ジャングル好きにはたまらんものがありますなあ。

さて、親不知でも引っこ抜きに行って来ようかな・・・(鬱)
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