【ビール】 サントリー ジョッキ濃旨 

Rephlexなんかからのリリースでお馴染みのCylobが、自分のblogにJapanese "fake beer" のことを書いてましたが、やっぱ外人から見ても面白いんですかね、この酒税法がもたらしたねじれ現象は。ああ、ビールやワインが水よりも安い国がうらやましい!
そんなマクラで始まったacid over the rainbow、今回もJapanese "fake beer" をご紹介です。

ジョッキ生には今までさんざん騙されてきたのですが、また出てます、期間限定のヴァリエーション。「色は濃いけど、旨くもない。」ともっぱらの評判の "濃旨" のことなんですが、今度こそ "サントリーマジック" で旨いかも、と一縷の望みをかけて(大げさ)6缶購入。
注いでみます。おおう、確かに濃い色。相方いはく「麦茶みたい。」(笑) 季節的に、もしかしてサントリーはドイツビールのオクトーバーフェストを意識してる? 泡はすぐに消えましたが・・・。
飲んでみます。うん、ロースト麦芽使用を謳っているだけあって、焦げ臭と甘みがある! ただしひと口めだけで終わり。あ、でもこれ、僕は嫌いじゃないなあ。
新ジャンルビールはビールの味を期待するから失望するのであって、ハナっからこんな飲み物だと思いこんで飲めば結構イけるものも多いですよ。