【ビール】 Cass 

韓国のビールは、HiteやPrime Maxのほかには、OBやCassといった銘柄がメジャーなようです。2日目、3日目ともに夕食時にはCassを頂きました。これまたヒジョーにあっさりとしたビールでしたが、辛い料理にはライトなビールの方が美味しいことがよっくわかりましたわ。
韓国でお酒といえばやっぱりチャミスルなんだろうけど、悪酔いしたくなかったので今回はビールオンリーでした。でも韓国のビールは相方でも飲めることがわかったのでちょうど良かったです。
今回HiteやOBには当たらなかったのが残念でしたが、それはまた次回にということで。

(写真左:2日目夜のタッカンマリ店にて。タッカンマリサイコー!!/写真右:3日目夜の居酒屋で。こんときのキムチがいちばん辛かった!! 泣きそうでした。)

【ビール】 Prime Max 

韓国のビールでいちばんメジャーな銘柄は "Hite" というものらしいですが、この "Prime Max" はHiteが出してるプレミアムビール、という扱いなのかな。CMキャラクターはチャン・ドンゴン。
韓国のビールは基本的にアメリカンラガーだそうで、このPrime Maxもプレミアム=コクというニホン人の先入観を気にもとめない軽~い飲み口。かすかに酸味を感じるさっぱりとしたビールでした。
このビールは行きの機内と1日目の夕食時に飲んだのですが、オーギョプサル(豚の五枚肉焼き)によく合いましたよ。

(写真上:機内にて。ニホン人だとわかってスーパードライを渡そうとするCAに向かってこっちが飲みたいとPrime Maxを指定したワタクシ。/写真下:マンドゥとPrime Max。他の銘柄のビールもあったのですが、このPrime Maxがいちばん高いのでこればっかり持ってくる焼肉屋のアジュマ。)

Dartriix - Dartriix (op.disc/2007) 

Dartriix - Dartriix
Label: op.disc (OPDISC-018)
Format: CD
Released: 2007
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3泊4日でソウルに行ってきました。相方は2度目、僕は初めての韓国でしたが、向こうのひとは本当に親切で、旅行中何度も助けてもらいましたよ。反日感情は当然あるものと思ってましたが、嫌な思いはまったくしなかったです。また行きたいなあ。
で、相方が旅行中のご飯日記をUPしたので、僕は例によって本サイトの旅行記を担当します(宿題)。

Dartriixとは、クリック/ミニマルとエレクトロニカを軸にしたop.discという国産レーベルを主催する田中フミヤ半野喜弘の両氏によるユニット。本作はop.discの3作目のアルバムにして、彼らの初のアルバム。このアルバムがどのように製作されたかについては、田中フミヤ自身の解説をご参照下さい(URL >>)。
半野喜弘のカラーが多めに出るんじゃないかといった事前の個人的な期待通り、ジャズ、ファンク、ダブなどの要素が断片として練りこまれた、とても洗練されたディープミニマル。フミヤが生み出す、足元をぬかるみに取られるような粘着質なグルーヴが変態性を醸し出しています。フミヤはVillalobosとの出会い以降、明らかに作風を変化させていったように思うのですが、前回のエントリでもちょっと書いた "ゆらぎ(f分の1ノイズ)" は、本作からも感じます。
やはりDJが作った音楽なので、フロアで良い音で体感してみたい。
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Ricardo Villalobos - Fabric 36 (Fabric/2007) 

Ricardo Villalobos - Fabric 36
Label: Fabric (FABRIC 71)
Format: CD
Released: 2007
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なんか気づけばビールblogみたいになって来てるので、あわててもう1エントリ書いてみます。だって今までCDとか買ってたお金でビールばっかり買ってるんだもん。しょうがないやん!(←開きなおり)

ミニマル界のヒエラルキーにおいてはRichie Hawtin尊師に次いで階位の高い、Ricardo Villalobos正大師によるミックスCD。と言っても全曲自身の曲で構成されており、実質Villalobosのオリジナルアルバム(ミックス仕様)と思って聴いても間違いないだろう。
相変わらず、乾いた音色や固いリズムと、それらに対比するようにうねる土着的で粘着質なグルーヴ。プログラミングされた音であるにもかかわらず、Villalobosの音楽に有機的な要素を感じるのは、彼の作り出すリズムやウワモノに意図的にゆらぎ(f分の1ノイズ)が組み込まれているからではないでしょうか(私見)。そしてそのゆらぎ(f分の1ノイズ)こそが、時間軸や空間をねじ曲げるVillalobos特有のトリップ感を生み出している。
昨年の長編シングル『Fizheuer Zieheuer』(過去レビュー >>)もヤバかったけど、今作もヤバいですよ~。Villalobosは、トビ、を熟知している。
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【ビール】 Spendrups 

夏にIKEAで買った珍しい(?)スウェーデンのビール(その1)。
注いでみます。写真であんまり泡が立ってないのは僕の注ぎ方が拙かったからと、カメラマン(相方)の指示を僕が理解できなかったから(笑)
飲んでみます。このビールはピルスナーらしいけど、柑橘系のフルーティーな香りと甘みはヴァイツェンっぽく感じました(もしくは、飲んだことないけどベルジャン・ホワイトエールか?)。でもチェコのピルスナー・ウルケルもかすかな甘みを感じたし、普通ピルスナーってこんなのかも知れないですね。
まあ特別旨いビールってわけでもないですが、普段スーパードライとかしか飲まない人たちにとっては、違和感ある味に感じるんでしょう。僕らは大手国産ビールに毒され過ぎだ。

(撮影:ぱんだ)

Trentemøller - The Trentemøller Chronicles (Audiomatique/2007) 

Trentemøller - The Trentemøller Chronicles
Label: Audiomatique Recordings (AMCD02)
Format: CD×2
Released: 2007
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スパークリングホップ(過去記事 >>)の空き缶を手で潰す感触が気持ちよくて病みつきになります。

昨年の1stアルバム『The Last Resort』(過去レビュー >>)、今年出たミックスCD『The Pølar Mix』(過去レビュー >>)に続き、またもやCD2枚組のボリュームとなった、Trentemøllerのリミックス集。アートワークも3作統一されているように感じます。リリース元のAudiomatiqueは、Trentemøllerも所属するSeve BugのPoker Flatと関係のあるレーベルの模様。
CD1は自身による自身のトラックを使用したミックスCD。前半はダビーでゆるやかな音響作品。29分あたりからヒット曲「Moan」でミニマルな4つ打ちのビートを打ち鳴らし始めて、やがてアシッディーなトランスの高みへと。
CD2はRöyksoppやMobyといったメジャー仕事からアンダーグラウンドなリミックス作品まで。どの曲もアッパーかつメランコリックなTrentemøllerっぷり全開ですが、中でもMatthias Schaffhäuser「Coincidance」のAcieeeeeed!!!なリミックスがたまりません。
Trentemøllerって、個人的には、テクノシーンに久しぶりに現れたシンセの音色の一音一音にこだわり抜くタイプのプロデューサーだという印象があります。でないとこんなドラッギーなビキビキした音出せませんよ。音フェチぶりにおいては、LFOのMark Bellや砂原良徳に並ぶ逸材だと思う。
ポスト・ミニマルといったことを考える上においても、James Holdenなどとはまた違った場所から、それでも同時代性を感じさせるプログレッシヴハウスやトランス通過後のミニマルを打ち出しており、重要なプロデューサーのひとりだと感じます。彼の才能は本当に素晴らしい。
しかし音響ものやリミックス仕事もいいけど、そろそろダンストラックに特化したオリジナルアルバムを期待したいなあとも思います。
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Aril Brikha - Ex Machina (Peacefrog/2007) 

Aril Brikha - Ex Machina
Label: Peacefrog Records (PFG097CD)
Format: CD
Released: 2007
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●KOMPAKTからの『Winter EP』とPorker Flatからの『Akire』という2枚の傑作シングル(過去レビュー >>)で華々しく復活した、スウェーデン内にあるデトロイトの飛び島ことAril Brikhaの待望の2nd。何が待望って、例によってオンラインショップで他の商品と抱き合わせで注文したら、いろいろあって届いたの先月末ですよ、まったくもう! Transmatからリリースされた1stが出たのはすでに7年前なのだそうで、てっきり線の細いヨーロッパのデトロイトフォロワーのひとりとしか認識してなかったのに、前述の復活シングル2作がそれぞれのレーベルカラーを意識しながら自らの個性をきっちり主張する作風で、個人的にめきめきとアルバムへの期待が高まったのでした。
本作はPeacefrogからのリリースということで、これまたレーベルカラーを意識したのか、過去の作風を継続したような浮遊感のあるデトロイティッシュなサウンドが大半を占めていて、繊細で暖かみがありファンクを感じるシンセラインが心地良いです。また、#06や#08あたりの近作路線のトランシーなエレクトロミニマルをやっているのを聴くと、このアルバムが単に懐古的なデトロイトフォロワーの作品ではないことが明らかです。時代だからと言って、安易にクリック化しなかったところにも好感が持てます。
Slamの『Human Response』(過去レビュー >>)と並び、2007年を代表するアルバムになるのではないでしょうか。
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【ビール】 キリン 円熟 黒 

ワイン好きな割に毎年ボジョレー・ヌーヴォーに触れないのは何故かという質問は特になかったんだけど、勝手にお答えします(笑)
いやあ、ヌーヴォーあんま好きじゃないんですよね。今まで美味しいのに当たったことないだけかも知れませんが、もっとボディ感のある重ためのワインが好きなので。
それはそれとして、今回のエントリもワインではなくビールです(えー)。

はい、引き続きキリン再評価熱継続中のびびんばです。今宵はキリンの発泡酒 "円熟" のシュヴァルツVer.。
注いでみます。色は濃いこげ茶色という感じ。なかなか旨そうではないですか。しかしさすが発泡酒、泡がすぐに消えてなくなるなあ・・・。
飲んでみます。国産ビールにありがちのキレ主体の飲み口ではあるものの、ロースト香とカラメルフレーヴァーが感じられる。ただし最初のうちだけ。あと、ちょっとアルコール臭い気がする。
安く買えるシュヴァルツと考えるべきなんだろうけど、やっぱり僕はワイン同様もう少しどっしりした飲み口の方が良いなあ。

(撮影:ぱんだ)

【ビール】 キリン 一番搾り とれたてホップ 

田中フミヤのblogで知ったのですが、CISCO大阪店が12月で閉店なのだそうです。まぁ最近はレコ屋でレコードなんてほとんど買ってない、オンラインでCDとMP3ばっかり買ってる僕なんかが言える筋合いではないかも知れないけど、ただただ残念です。僕もPARCOにあった頃からCISCOにはお世話になってたけど、僕にとっても単に "レコードを売ってる場所" という以上の意味というか価値のある場所でした。とりあえずCISCOに行けば新しくて面白い音に出会えたし。
ただ、オンラインでオーディオファイルを買うことに関しては、音質はまだ当分先の話になるかもだけどアナログと同等程度の音質で高圧縮率のファイル形式が出てくるだろうし、音楽ソフトを購入して手元に置いて家なりで聴くという楽しみ方自体がもうすぐ絶滅すると僕は思っているので(この辺りの僕の考えは長くなるので次の機会に)、今は良くも悪くも過渡期なんでしょうね。もちろん時代のせいにするつもりはさらさらありませんが。
とにかく、これで僕がアメ村に行く理由はほぼなくなったな・・・。

昨年も発売されたという一番搾りのヴァリエーション "とれたてホップ"。僕は今年初めて飲みました。現在キリン再評価期間中に加え、同じキリンのスパークリングホップ(過去記事 >>)がなかなか美味しかったので、同じホップをフィーチュアしたビールならばと期待を持って6缶パックをお買い上げ(1,050円)。
注いでみます。まぁ見た目は普通の大手国産ビール(ピルスナー)ですな。写真は勢いよく注ぎすぎてちょっと失敗。
飲んでみます。う~ん、スパークリングホップと同じく、ホップの甘い香りが鼻孔を刺激する。キリンビールと言えど苦みは強くなく、むしろまろっとしている。ニホンのビールにありがちのキレとはまた違った清涼感が感じられます。
今のうちにもう6缶買おうかなあ。

(撮影:ぱんだ)

Cobblestone Jazz - 23 Seconds (!K7/2007) 

Cobblestone Jazz - 23 Seconds
Label: Wagon Repair / Studio !K7 (!K7223CD)
Format: CD×2
Released: 2007
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日曜日は第4回京都フィギュアスケートフェスティバルに行きました。エキシビションで滑った小学生達が、とりあえずやっとけ、って感じでみんなイナバウアーを入れてたのが微笑ましかったです。

Cobblestone Jazzは、Mathew Jonson、Danuel Tate、Tyger Dhulaによるユニット。Wagon Repairという、Mathew Jonsonも運営に関わるカナダのレーベルを中心に活動中。
Mathew JonsonにしろCobblestone Jazzにしろ、僕は彼らのレコードは1枚も持っていないのですが、色んなひとのDJミックスなんかを聴いていて、ひっかかった曲を調べたりトラックリストを見たりしたら実は彼らの曲だった、ということがこの1年くらい何度もあったし、そうこうしてるとshooterさんがWagon Repair特集を始められたり、Cobblestone Jazzのアルバムリリースの報が伝わったりして、最近にはなく期待を込めて待っていたのが本作。
ごくごく端折って簡単に説明すると、ミニマル(テクノ)+ジャズ。ミニマルなジャズではなくて、あくまでジャジーなミニマルです。トラック自体はアブストラクトな音像が特徴なので、エレクトロニックなシンセラインが映える。そこに重ねられたジャズの要素が、全体をレイドバックした空気に導いている。そんなアルバム。
・・・というのが1枚目で、CD2枚目に収録されたライヴ音源、これがかあーっこいい! めっちゃグルーヴィーで、ミニマルにスウィングしたライヴならではのドライヴ感が感じられます。ライヴの方がジャズ成分が高いんですね。しかもダンスミュージックとして成立している。
ついでにヒット曲「Dump Truck」と「India In Me」も収録。今までDJミックスで聴いたCobblestone Jazzの曲のほとんどは、この2曲のどちらかでした。やっぱり飛び抜けて良く出来てる。
一部で言われているような、ジャズの新しい形態、だとか、今年最高のアルバム、とまでは思わないけど、気づけば何度も聴き返している良作。
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Damian Lazarus - Bugged Out! presents Suck My Deck (Resist/2005) 

Damian Lazarus - Bugged Out! presents Suck My Deck
Label: Resist Music (RESISTCD50)
Format: CD
Released: 2005
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皆さん、火曜日はNHK-FMの『サウンドストリート21』を聴きましたか? 今月は電気グルーヴが担当です。8年振りのシングル「少年ヤング」が初公開されましたが、情報量の多い、いかにも卓球作なポップな曲でしたね。新機軸ではなく、今までの活動の決算的なサウンドになっていると思います。まあ、本人達の言うとおり売れないんだろうけど(笑)

以前タワレコNU茶屋町店の515円ワゴンから発掘したDamian Lazarusの2005年のミックスCD。
Damian Lazarusに関してはたくさんミックスCDを出してるひとだけど、この作品に関しては、今振り返ってみると、ロンドンのハウスシーンにとってターニングポイント的な重要な作品だったのかも知れないなあ。James Holden、Trentemøller、Ricardo Villalobos、Superpitcherといった面子を見ての通り、今ではMOSでさえ取り上げる大きな潮流となったUKハウスのエレクトロミニマル化は、この頃から始まっていたのではないでしょうか。
ここで鳴らされているブリーピーなエレクトロハウスにアシッディーなミニマルは、ロンドンのルーディーな香りを漂わせつつサイケデリックな感覚に満ちている、艶っぽいアンダーグランドサウンドだ。ロッキンでメランコリックなシメも含めて、いまだに僕の好みのど真ん中!
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VA - Sudd Mixtape Vol.2 (Sudd/2007) 

VA - Sudd Mixtape Vol.2: Dance Edition
Label: Sudd
Format: MP3
Released: 2007
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VA - Sudd Mixtape Vol.2: 8 Bit Edition
Label: Sudd
Format: MP3
Released: 2007
ダウンロード >>
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もうすぐグランプリシリーズ第3戦中国杯が始まってしまうので、先にスケートカナダの感想を。
今シーズンの浅田真央が昨シーズンまでと全く違うタイプのスケーターに成長、と言うより劇的に変化したことは、2位の中野友加里と点数の比較をするとわかりやすい。何と、浅田真央の方がPCSが高いんですよね。逆にTESは中野友加里の方が高いけど、これは浅田真央が3Aを跳ばなかったから。今回浅田真央が3Aを回避したのは、単に安全策を取った風にしか報道しないメディアがほとんどだったけど、そんな単純な話ではない。これは、3Aを入れなくてもPCSで高い点数を叩き出すことができるから勝てるという、揺るぎない自信があったという意味なんですわ(もちろん本人ではなくコーチ側に)。これは恐ろしいことですよ。昨シーズンまでの必勝パターンは、PCSが伸びない分TESでガーンと点数稼いでっていうものだったので、ジャンプの失敗は当然のように結果にストレートに響いたものだったけど、もう今シーズンの浅田真央にはそのリスクはない。いやあ、ここまで浅田真央に伸びしろがあるとは、昨シーズンまでは正直思ってなかったなあ。

フヤ君ことFujasakiのレーベルSuddから、フリーMP3のコンピレーション2種類。これ、MixtapeっていうタイトルだけどDJミックスじゃないんですね。ベンツのやつと同じやね。
1枚目は "Dance Edition" と題され、ニューエレクトロの枠にとらわれないエレクトロニックなダンス・サウンドが纏められている。#08 The Amplid「Plugin (Lovely Chords Mix)」がいちばんヤヴァい。カットアップ気味のタイトなビートにうねるアシッドベース。あとはblog仲間でもあるlapinさんの2曲(#04、06)と、#03 Dibaba「The truth blending consortium (Fujasaki's Horror House Remix)」、#02 Familjen「Det snurrar i min skalle (Cat Burglar remix)」あたりがバキバキでカッコイイです。
2枚目は "8 Bit Edition" というサブタイトルでわかる通りチップチューンもの。チップチューンの良さって、正直未だ僕にはよくわからんのだけど、フヤ君はエレポップやってるからチップチューンも好きなのかな。
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【ビール】 キリン ザ・ゴールド 

翌、日曜日は、友人達と春秋恒例のBBQでした。ビールとワインを痛飲。

最近は個人的にキリンビール再評価熱が高まっており、写真のザ・ゴールドも初めて飲んだけど、麦芽の旨みらしきものが前面に感じられて、味わいのあるビールだと感じました。後に残る苦みも嫌な感じがなくて。
モルツの代わりに普段飲み用にしてもいいかも。

【ワイン】 Porca de Murça Tinto 

そもそもこのblogは、僕びびんばと相方ぱんだが運営している "びびぱん。" というポルトガル好きサイトの1コンテンツなのですが、アクセス数は本サイトよりもこのblogのほうが圧倒的に多いです。いや、どんどんこのblogだけ見ていただいて結構なんですよ。本サイトの方は相方のテイストを多めにして作っていて、僕担当のコーナー(このblogとTシャツのページ)はちょっと浮いてる感がなきにしもあらずなので。
今回は本サイト向けのエントリです。

先週の土曜日、大阪唯一(?)のポルトガルレストラン "ポルトガリア" にて、関西のポルトガル好きが集まるミニオフ会が行われたのでした。吾々はポルトガルファン歴が浅く、ネット上に自然と形成されているポルトガルファンのコミュニティにはあまり関わっていなかったのですが(恥ずかしがり屋なので)、今回お誘いを頂き、ポルトガル社交界デビューと相成りました。ネット上で見知った名前の方がわがサイトを猛烈に見て下さっていたことがわかったり、吾々がポルトガルに行く際かな~り参考にさせていただいたサイトの管理人さんとお会いできたりと、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
写真のワインは1本目に飲んだポルカ・デ・ムルサというドウロの赤。飲みやすくて美味しかったです。個人的にはもう少し重ための方が好みですが、料理にもよく合っていました。
2本目はモンサラーシュの白だったのですが、店員さんが瓶をどっかにやっちゃったので写真はなし。

【ビール】 オゼノユキドケ 黒 

今週末はグランプリシリーズ第2戦スケートカナダです。タチアナ・タラソワの元で改造されたNEW浅田真央の真価が試される試合は必見です。もうジャンプをチュルチュルっと跳ぶだけの真央ちゃんじゃないんだぜ!

夕方、まだ明るいうちからビールをあけるしあわせ。』というわが家愛読のレシピ本があるのですが、その本の中で紹介されていてずっと飲んでみたいと思っていた "オゼノユキドケ"。今週、会社近くの成城石井でそれの黒(スタウト・スタイルらしい)を見つけて、1本だけ購入しました(399円)。賞味期限1ヶ月近く過ぎていましたが・・・。
注いでみます。色は真っ黒! 泡も茶褐色。早くも焦げ臭が。
飲んでみます。ぶっは~~~!! ナンダコレ!? ハンパない、まるでエスプレッソのような深い味わいと、かすかに感じるカラメルのような甘み。そして飲み干した後も、ゆうに10秒は口内に残る、舌をしびれさせるような苦み。これはじっくり味わって楽しめます。
僕はマヌケにも、少し前までスタウトとシュヴァルツの違いすらわかっていなかったのですが、このスタウトは旨いな~。そして濃い。ほとんどネットでしか買えないのが非常に残念。

(撮影:ぱんだ)

【ビール】 キリン スパークリングホップ 

いよいよフィギュアスケート・シーズン開幕です。先週末のグランプリシリーズ第1戦スケートアメリカ、遅ればせながら、昨日・今日とようやくビデオで見ました。昨年から民放が放映権を取ってしまったので、アイスダンスやペアはおろか、無名選手や男子の放送すらロクにしてくれません。これじゃ長いファンは育たないよ! 特に関西では男子ショートプログラムの放送すらなかったのです。高橋大輔の白鳥の湖(ヒップホップ・ヴァージョン?)きちんと見たかった。あのプログラムはヤヴァ過ぎる! みんなも見といた方がいいです。

はい、前回に引き続き新ジャンルビールです。
いつも愛読しているビールブログ~あなたの知らないビールの世界さんで、新ジャンルビールとしては異例(?)の星5つを獲得したのを見て、翌日早速6缶(598円)買ってきたキリンのスパークリングホップ。ニセモノビールのくせに缶が凝ってます。
注いでみます。薄い金色。ほんのり甘い香りがする、気がする。
飲んでみます。うおおっ、めっちゃフルーティー。ホップってこんなに甘みのあるものなのか! これは確かに新しい。苦みは控えめで、今までビールはヱビスとコロナしか飲めなかった相方も「これなら飲める。」と飲んでおりました。ビールが苦手なひとでも飲みやすいタイプのビールになってるんだろうね。これはなかなか旨く出来ている。また買ってきます!

(撮影:ぱんだ)