【ビール】 キリン まろやか酵母 

キリンのチルドビール無濾過シリーズのひとつ、まろやか酵母。このシリーズは生産日から60日以内に飲まないといけないのですが、昨日、いつもなら1本250円するところ賞味期限が昨日までの商品が100円引きで売られていたので迷わず購入、即日頂きました。
注いでみます。ゆっくりと、泡でふたをするように。クリーミーな泡ですな。液体は酵母で白濁した黄色で旨そうです。
飲んでみます。小麦を使っているということはヴァイツェン? フルーティーな甘み、というよりは酸味があって、でも麦の味はしっかりと感じられてあと引く。瓶内の残りの酵母も瓶を振って混ぜて飲み干しましたよ。なかなか旨かったっす。これいつも150円ならなあ(笑)

(撮影:ぱんだ)
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【ビール】 キリン 良質素材 

新ジャンルビールの中ではサントリー金麦(過去記事 >>)と並んで評判の良いキリン良質素材。どのあたりが良質素材なのかよくわからんですが、買ってみました。6缶で695円と、新ジャンルビールの中では高めの価格設定に期待が持てます。
注いでみます。結構透き通った黄金色。泡は荒いけど泡立ち自体は悪くないです。
飲んでみます。金麦なんかと同様炭酸ガスを添加しているのでキツめの炭酸ですが、あれっ?、これってビールやん。ほとんど違和感なしに飲める飲める。まあさすがに飲み続けると少しアルコール臭は出てくるものの、平日の晩のビール飲みたい気分は充分満たしてくれます。
いや~良く出来てます、驚いた。自分の中では金麦超え。

(撮影:ぱんだ)

【Tシャツ】 全部私がやりました 

えっと、本来音楽Tシャツ以外は本サイトの方にUPすることになってるんですけど、ちょっと本サイトのテイストと違うのでこちらにUP。

我々団(九州ファシスト党)臨時総統であらせられる外山恒一氏のオフィシャルTシャツ第一弾。mixi内でのみ販売されたもので、先月末に僕の手元にも届きました。写真を見ての通り、バックプリントの文字が最高にしゃれてます。
しかし後から手作業で1枚1枚裾にくっつけられたという "ま" のアイロンプリントは、申し訳ないけど正直いらんかった。と言うのは、1回洗濯したらボロボロになってしまったから。
ともあれ、これからもかっちょいいセンスのTシャツを作っていただきたいです。

Andreas Tilliander - Ljud (Mille Plateaux/2001) 

Andreas Tilliander - Ljud
Label: Mille Plateaux (MP 097 CD)
Format: CD
Released: 2001
試聴 >>
Amazon.co.jp >> iTS >>
CISCOの実店舗閉店がらみで、相変わらずいろんなところでいろんなひとがあれやこれやと書いてるのを目にして、その中にはちょっと頭ん中がわけのわからなくなってるひともいるように感じる今日この頃ですが、いちばんポジティヴかつ共感できたのが昨日の田中フミヤのblogの文章でした。考えようによっては、コミュニケーションの場がレコ屋から現場(クラブ/パーティー)に体重移動するのも、音楽が買い手側にダイレクトに伝わることにより聴き手の自力が重要になってくることも、本来あるべき姿というか、健全な方向に戻ることなんだわ。だから何も惑わされる必要はない。(これは某方のところにも書き込んだことなんだけど、)たとえ世の全てのレコ屋がなくなっても、この世から音楽がなくなることはないのだから。(僕はこの話題はもうこれでおしまい。)

前回のエントリで取り上げたMokira名義のアルバムの翌年に、今度はMille PlateauxからリリースされたAndreas Tilliander名義のアルバム。本作もパキッとしたクリック音やグリッチノイズで構築されている点は同じくなんだけど、ひかえめでやわらかな、遊びのあるシンセやエフェクトによって、電子音響の中に無味乾燥ではない暖かみを感じることが出来て心地良い。繊細で難解な音像でも線の細さを感じさせないのは、奥にしっかりとしたグルーヴが貫かれているから。この音楽をダンスミュージックと呼ぶかどうかはひとそれぞれだと思うけど、唯、強めの4つ打ちのキックとベースラインの入った#06と#08は、そのグルーヴを端的に聴かせる美しいディープミニマル。
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