【ワイン】 Douro Evel Grand Escolha Tinto 2004 

080110_3.jpgうちクリ(おうちクリスマス)で開けるつもりで買った、酔ひどれさんに教えてもらったちょっとだけ高めのドウロワイン。うちクリ当日は残念ながら二日酔い気味だったので、大晦日恒例の鴨鍋の日に開けました。鴨と言えば赤でしょ?
芳醇な香りと深みのある味わい、かすかに感じるコルクの香りと強めの渋みも含めて、いやあ、重めでなかなか美味しいワインだったなあ。また何かのイベント時に飲みたいと思います。
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【Tシャツ】 Underworld @ Electragride 2003 

(マクラ続き)
とか言いながらディスクレビューしないのはひねくれてるからかな。

Underworldつながりで、以前本サイトで公開していた2003年のエレグラTシャツを再公開。
フロントには "There is one bird in my house"、バックには "28.11.03 Makuhari Messe / 29.11.03 Osaka ATC Hall" のプリントがあります。今でもたまに着てます。
Underworldって、最近は2年おきに来てるんですね。僕はこの2003年以来、2005年も2007年も見逃してるので、次回2009年には見に行けたらいいなあと思います(来るのか)。

(写真は2004年8月に本サイトで公開した当時のものです。)

Underworld - Live at The Oblivion Ball, Makuhari Messe, Tokyo, Japan 24.11.2007 (underworldlive.com/2007) 

Underworld - Live at The Oblivion Ball, Makuhari Messe, Tokyo, Japan 24.11.2007
Label: underworldlive.com (UWRLIVECD-013)
Format: CD×2
Released: 2007
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Amazon.co.jp >> iTS >>
年末年始ネットが不通だった反動で、blog更新熱が高まっております。しかもディスクレビューの。

Underworld、昨年11月の幕張メッセでのライヴをパッケージ化。翌月リリースされました。ライヴから1月ほどでCDになって店頭に並ぶなんて、すごいことだなあ。金額には少々納得いかんけど。
先ず冒頭の「Dark Train」の新ヴァージョン「Nu Train」でいきなりツカミはばっちり。すごいテンション。そして「Cowgirl/Rez」には、クレジットはないけど「Spoonman」も混ざってるし、『dubnobasswithmyheadman』世代にはもうたまらない1枚目。
2枚目は『Beaucoup Fish』時代の楽曲中心に、さらにヒートアップ。なんだけど、だんだんと散漫と言うかグダグダになっていくように聴こえる。寄る年波には勝てないのかオッサン2人、体力的に保たないのかなあ。2005年の3枚組のライヴ盤聴いたときはそんなことなかったのに。いや、このとき確かカールかリックかどちらか病み上がりだったはずだから、その所為だろう、と好意的な解釈をしておこう。
とにかく1枚目ではすごく密度の濃いライヴを聴くことが出来て、昔好きだったUnderworldに出会うことができる。これ、CD1枚に収めた方が良かったかも知れんなあ。いや、でももしそうだと今度は物足りなくて、何で2枚とか3枚組にしないんや、とか思うんだろうな。
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