The Dirty Criminals - Collision Between Us And The Damned (Gigolo/2006) 

Traxx presents The Dirty Criminals - Collision Between Us And The Damned
Label: International Deejay Gigolo Records (GIGOLO 192 CD)
Format: CD
Released: 2006
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誰しも、リリース時にレコ屋で見つけて気になったりしたものの、色んな理由でそのときは買わず、そのまま忘れ去られてしまったレコードやCDって沢山あると思いますが、これもそんな1枚。先日中古屋で見つけるまですっかり忘れてましたよ。
The Dirty CriminalsはシカゴのDJ Traxxを中心としたプロジェクトで、この『Collision Between Us And The Damned』はその2ndアルバム。1stについては未聴なので内容について述べることが出来ませんが、この2ndは、ユニット名の通りダーティーでざらついた音質のオールドスクーリーなアシッドハウス。同じGigoloからのリリースとしては、Abe Duqueとかに近いアンダーグラウンドで悪~い雰囲気がプンプン漂ってます。
10曲中半数の5曲のプロデュースをTadd Mullinix (a.k.a. Dabrye, James T. Cotton, SK-1) が務めており (#01, 02, 04, 05, 06)、そのうち#02「Revenge 303」は、かのPhuture「Acid Trax」のカバー。そして#03「Dias Cortas」のプロデュースは、何とLiaisons Dangereuses!! こいつら、ただ者ではない感もプンプン漂ってます。
フリークエンシー幅の広いTB-303のビキビキ感、そしてロウファイでアナログなリズムマシンのアタックの強いサウンド、アシッドハウス好きにはもう最高としか言いようのない1枚。文句なし。
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