Commix - Call To Mind (Metalheadz/2007) 

Commix - Call To Mind
Label: Metalheadz (METH009CD)
Format: CD
Released: 2007
試聴 >>
Amazon.co.jp >> iTS >>
ソウルの南大門が燃えてしまいました。昨年の11月にソウルに行ったときに見てきたばかりだったので、ショックもひとしお。雨の中、迷子になりながらロッテマートで買い物した荷物を持って南大門の下を通り抜けたのを思い出してしまいました。

URのリミックス・ヴァージョンが収録されていることでテクノ方面から話題となったケンブリッジの2人組ドラムンベース・ユニットCommixの1stアルバム。そのURリミックスはCommixではなくレーベルのボスGoldieの人脈により実現したものだそうで、CD11曲目の隠しトラックとして収録されている。ただし手がけたのはMad Mikeではなく、DJ S2ことSantiago Salazar。スペイシーでパーカッシヴ、流麗なれど力強さのあるズンドコ系トラックに仕上がっています。
アルバムは、前半にGood Looking/Hospital系のソウルフルなアートコア・トラックを、後半にMetalheadz系の温度の高いラフなハードステップ・トラックが配されている。#10「Spectacle」は何故か4つ打ちディープハウス。僕はドラムンベースはアーメンものかダークコア、もしくはサイバーステップなんかが好きなので、今作については取り立てて大好きとか傑作だとかは思わないんだれけど、まぁ久しぶりに聴けるドラムンベースのアルバムだとは思います。
Tracklisting >>
スポンサーサイト



【ワイン】 Vasco da Gama Bruto 

今夜わが家は冷凍餃子でした。と言っても最近流行のメタミドホス入りのものではなくて、先月の休みの日に、皮から大量に作った自家製餃子を冷凍しておいたもの。
家で餃子を焼くときはだいたい僕の役目。必ず愛用の柳宗理の南部鉄器の鉄鍋を使います。今回も相変わらず旨かった。
そしてわが家で餃子をやる場合は、ビールもいいけど、たいていポルトガル特有の微発泡ワインVinho Verde(ヴィーニョヴェルデ/グリーンワイン)をお供にするのですが(銘柄は "Quinta da Aveleda" がほとんど)、今夜は同じポルトガルのEspumante(エシュプマンテ/スパークリングワイン)"Vasco da Gama Bruto" を合わせてみました。辛口かつ、シャンパーニュやCAVAとも比較される微細な泡が魅力の、一般的にはマイナーではあるものの世界的な評価を得ているワインです。これまた餃子とよく合いました。
餃子にワインと言うと驚かれることも多いのですが、ヴィーニョヴェルデやスパークリングワインとの相性は抜群なので、是非皆さんも一度お試しあれ。