Sascha Funke - Mango (BPitch Control/2008) 

Sascha Funke - Mango
Label: BPitch Control (BPC167CD)
Format: CD/MP3
Released: 2008
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昨日のエイプリルフール、電気グルーヴがライヴを行ったそうですね。まりんも出演したそうじゃないですか(NOW!さんの記事参照)。本日発売の8年振りのアルバム『J-POP』は先ほどウチにも届きました。2回ほど聴いたけど、もうちょっと聴き込んでから記事にしたいと思います。

初期のKompaktからリリースしていたイメージの強かったSascha Funkeですが、気付けば活動の中心をEllen AllienのBPitch Controlに移してからもうずいぶんと経つんですよね。本作はSascha Funke約4年半振りの2ndアルバム。
まるでワタナベヒロシの昨年の傑作アルバム『Genesis』(過去レビュー >>)を思わせる、壮大で感動的な美しいテックハウス・アルバム。さらにはスパニッシュギターのサウンドを取り入れるなど、バレアリックで開放的な雰囲気も素晴らしい。・・・でもこのひとこんな芸風だったっけ?(笑)
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Andreas Hörlén - Kamprad (Kupei Musika/2006) 

Andreas Hörlén - Kamprad
Label: Kupei Musika (12S03)
Format: 12"/MP3
Released: 2006
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【B2B DJ風ユニットTheめがね~ず presents Kupei Musikaフェスティバル08 ~"Kupeiの拳2" 湯けむり旅情まんが道青春片道切符編・さらばユリア!強き男は死しても愛を語らず!!~】第3回は、すべてはここから始まった、Kupei03番、スウェーデンのAndreas Hörlénの登場。Kupei01番Lowfour(過去レビュー >>)にリミキサーとして参加した後、満を持してのオリジナル・リリースとなります。リミキサーにAndreas TillianderとTomi Kiioskという、つまりはKupei01番Lowfourと同じ布陣。この流れで次はTomi KiioskことFolieことStefan Thorのオリジナル・リリースも期待出来たはずなんですが、今のところ(2008年4月現在)リリースはないっすね・・・。
A1の「Kamprad」オリジナル・ヴァージョンは、丸めのキックながらもマッシブなハウスビートの上に、もっさりしたエレクトロ・ディスコっぽいフレーズが次々と表れては消えていくという、展開の多めのキラキラしたトラック。
A2のAndreas TillianderとB1のTomi Kiioskは、ともに原曲のエレクトロなもっさりした部分を上手く生かした好リミックス。
B2の「Billy」は、田中フミヤの「Billy」・・・じゃなくって「Animal Attack」(過去レビュー >>)を思い出してしまった切迫感のあるブレイクビーツ・トラック。
それにしても、彼らや、FujasakiやFamiljenなど、スウェーデンのプロデューサー達の持つディスコ感覚はちょっとほかと違ってておもしろいですね。ディスコダブやイタロディスコなんかとも微妙に違うこのもっさり感は一体どこから来ているのかが気になります。

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