浜崎あゆみ - ayu-mi-x 6 -GOLD-/-SILVER- (avex trax/2008) 

浜崎あゆみ - ayu-mi-x 6 -GOLD-
Label: avex trax (AVCD-23551)
Format: CD/MP3
Released: 2008
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浜崎あゆみ - ayu-mi-x 6 -SILVER-
Label: avex trax (AVCD-23552)
Format: CD/MP3
Released: 2008
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リミックスワークで神懸かり的な冴えを見せるPara Oneを讃えるエントリその2。

ま、まさか僕のblogで浜崎あゆみを(略)
リリース前からその豪華なリミキサー陣のおかげで話題になった2枚同発のリミックス集(まぁ浜崎に関しては、ブレーンにCMJKがいることを知ってからは自分の中の評価がちょっとだけ甘くなってしまうのですが)。ニューエレクトロ系のみならず、ドラムンベースやテクノからハードダンスに乙女ハウス(笑)まで、ああなるほど納得という人選から何でこんな仕事受けたん!?と思わざるを得ないひとまで、幅広いリミキサーをカバー(やっぱりみんなカネなのか!?)。そしてここでもヤツはやってくれた。
Para Oneは「Greatful days」という曲をリミックス。イントロではまだ普通にヴォーカルを残しているのですが、ビートがダダダンッと入った瞬間ヴォーカルはカットアップされ、Para Oneの跳ねまくるグルーヴを生み出す道具と化す。後半、うねるベースラインが入ってくると、縦ノリと横ノリがぶつかり合わさってグルングルンともう大変な事態になってしまって、Para Oneにはぜひとも、こんなビキビキのダンストラックが8割くらい入ったアルバムを出して欲しいと思うわけです。
ほかのリミキサーにも一応触れておきますが、Para One以外でカッコ良かったのはArmand van HeldenとCarl Craigですかね。Carl Craigって器用なひとなんだなあ。Soul Centralはまんま「Strings Of Life」で笑った。avexから指示があったのかしら。いちばん雰囲気に合ってたのは実はDaishi Danceで、これくらいキャッチーでわかりやすいサウンドの方が浜崎あゆみには合うんですね。
ただ、どのトラックも浜崎のヴォーカルが入ってなかったらもっと良かったのになあ。って、これは思っても書いたら駄目なのかな(笑) 一応配信限定で各トラックのインスト・ヴァージョンも発表されているので、DJの諸氏はそちらをチェックしてみてはいかがでしょう(AACファイルがクラブでの使用に耐え得るのかどうかはよくわからんのですが)。
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