Akiko Kiyama - Seven Years (District Of Corruption/2008) 

Akiko Kiyama - Seven Years
Label: District Of Corruption (DOCCD01)
Format: CD/MP3
Released: 2008
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2004年にPortableのSüd Electronicからデビューし、2005年のRichie Hawtin『DE9 | Transitions』にトラックが使用されたことによって知名度を上げ、その後もJay HazeのContexterriorや田中フミヤと半野喜弘のop.discなどからリリースを重ねて来たドープ・ミニマリストAkiko Kiyamaの1stフル。
ディープなアシッドベースのぐにゃぐにゃした感じとリズムのかっちりした感じの対比が、本作の面白い特徴。このリズムのかっちり感が、最近多い(Villalobos以降の)有機ミニマルとは違って、とてもテクノっぽく感じて新鮮。いや、テクノっぽいって何なんだとか聞かれてもうまく答えられないですが。
このひとはライヴに定評があるらしいですね。いちど観てみたいわぁ。
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