【ビール】 博多地ビール杉能舍 カナディアン・ペールエール 

友人からの頂きもの。
博多の杉能舍(すぎのや)という酒蔵が、カナダのブルワリーで修行してつくったというエール(上面発酵)ビール。
瓶をランチョンマットの上に置いて写真を撮ったら傾いてしまいました。見苦しくてスイマセン。
で、ペールエールというともっと褐色の液体を想像していたのですが、このビールはほとんどピルスナーのような黄金色。
フルーティーなアロマに違わず、パイナップルかグレープフルーツを想像させる、ぷわんと甘みの浮かぶ爽やかに旨いビールでした。いやー、地ビールの世界は奥が深そうですなぁ。
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【ビール】 サッポロ 麦とホップ 

いつだったか、国産ビールメーカーのサイトを巡回中に見つけたサッポロの新ジャンルビールの新商品情報、その名も "麦とホップ"。
なんとも惹かれるネーミングではありませんか。
その後立ち寄ったスーパーで売られていたので迷わず購入。気づけば古畑任三郎出演のTVCMも流れていて、そして僕は早くも愛飲しています。
これまでもビールっぽい、よく出来た新ジャンルビールというものはいくつか存在していたし、逆に、いわゆるビールっぽくない個性を打ち出して勝負している商品も存在する中、麦とホップは、これはもう前者の方向性の究極と言っても良いのでは。
先ず鼻孔を刺激するのが爽やかなホップアロマ。そして飲んでみると感じる麦芽の味わいと適度な心地よい苦み。
外の店でビールだと言われてこれ出されたりなんかしたら、多分みんな気づかないだろうな。いやーおそろしい。

【ワイン】 Quinta do Côtto Paço de Teixeiró 

先月山さんから頂いたポルトガルの白ワイン。ドウロ地方のポルトじゃない白でヴィーニョヴェルデではないのは結構珍しいのでは。
一口め、口に含むとフルーティーで爽やかなんだけど、実はすっごい濃くてずっしり来ました。旨いわ~。山さん、ごちそうさまでした。
ところで、山さんはこのとおり手土産を用意してくれていたというのに、こちらは何も持っていかなかったというとんでもない不義理をぶちかましてしまったのが今でも心残りなのですが、次回、必ずこの埋め合わせをさせて頂こうと心に決めています。また遊んでください~(私信)。