Adam Beyer & Planetary Assault Systems - Simulated Usage / Mod (Figure/2008) 

Adam Beyer & Planetary Assault Systems - Simulated Usage / Mod
Label: Figure (fig. 16)
Format: 12"/MP3
Released: 2008
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Risky feat. Where Do We Go『エンドレスで、かまわない。止めるまで、DANCE空間。DANCE ORIENTED SPECIAL』落とし損ねた! うわーん!!

Len Fakiのレーベルから、Adam Beyerと、Planetary Assault SystemsことLuke Slaterのスプリットシングル!
Adam Beyerのほうは、さいきんの彼らしいへヴィーなブリープ・ミニマル。
それよりもPlanetary Assault Systemsが! じわじわと追いつめられるような中毒性の高いドラッギーなホラー・ミニマル。単に "Dubfire以降" などとは片付けられないオリジナリティーを発揮している。途中で入ってくる金属音のループがもう怖すぎる。Luke Slater、完全復活とまではいかないけど、これはもうかなり戻って来てるんじゃないですか?
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【ワイン】 Château Le Joncieux 2003 

先週の土曜日に呑みました、その2。

ボルドーの赤、シャトー・ル・ジョンシュー。2005年のブリュッセルコンクールで金賞を受賞したワインだそうです。
産地はPremières Côtes De Blaye(プリミエール・コート・ド・ブライエ)AOC、品種はメルロー80%・カベルネソーヴィニョン15%・カベルネフラン5%(以上裏ラベルより転記)。
ミディアムボディでどこかスパイシーな風味を感じるワインでした。いただきものでしたがなかなか美味しかったと思います。今度は自分で買ってみても良いかも。

【ワイン】 Vasco Da Gama Dão 2004 

先週の土曜日に呑みました、その1。

最近ラベルの変わったヴァスコ・ダ・ガマ・シリーズのダォン・ワイン。ダォンのワインはライトボディでスイスイ呑める。でも物足りなさは全然感じなくて、むしろ飲み応えのあるフルーティーなぶどうの味が芳醇。
たいていカタカナでは "Dão" のことは "ダン" と表記されているのですが、しかし本当は "ダォン" ではないかと思う今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか。まぁ "ダォン" だと "作家の壇一雄が自分の名前と同じことから愛飲した云々・・・" なんてな使い古されたエピソード書けないもんね、などと意地悪なことを書いてみる。