Andreas Tilliander - Show Remixes EPs (Adrian/2009) 

090530a.jpgAndreas Tilliander - The Sound of Young Malmö
Label: Adrian Recordings
Format: MP3
Released: 2009-04-20
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Tracklisting:
01. Caught in a Riot (Per Hammar Remix)
02. Caught in a Riot (feat. New Moscow) (Staffan Lindberg Remix)
03. Caught in a Riot (Karachi Reduction)

090530b.jpgAndreas Tilliander - Adrian Recordings Inhouse Remixes
Label: Adrian Recordings
Format: MP3
Released: 2009-05-06
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Tracklisting:
01. Caught in a Riot (feat. New Moscow) (Boeoes Kaelstigen's Flars Remix)
02. Arlanda (feat. Jocke Berg) (Familjen Remix)
03. Caught in a Riot (feat. New Moscow) (Pellarins Ritz Mix)

090530c.jpgAndreas Tilliander - The Pop Remixes
Label: Adrian Recordings
Format: MP3
Released: 2009-05-28
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Tracklisting:
01. Caught in a Riot (feat. New Moscow) (Vapnet Remix)
02. Caught in a Riot (feat. New Moscow) (Kite Remix)
03. Caught in a Riot (feat. New Moscow) (Data80 Remix)

Andreas Tillianderのニューアルバム『Show』(過去レビュー >>)収録曲のリミックス・シングル3種類が、Adrian Recordingsのサイトで公開されています(フリー・ダウンロード)。FamiljenやData80 (Hakan Lidbo) といった大物も参加しており、見逃せません。要チェック!

【ビール】 エチゴビール ピルスナー 

全国第一号地ビール、新潟のエチゴビールのピルスナーです。チェコ・クラシックにこだわりを見せた、ザーツ産ザーツ種ホップを100パーセント使用したというピルスナー。
芳醇なモルトとホップの薫りが、渾然一体となって洪水のようにどばどばっと押し寄せて来るうぅぅぅ!! うわぁ、これは旨過ぎるわ。ちょっと言葉なんか出ないですな・・・。
少々値段は張るけど、ケースで買ってしまおうかと真剣に検討中。こいつは驚きです。

【ビール】 エチゴビール ビアブロンド 

全国第一号地ビール、新潟のエチゴビールのビアブロンド。
このビアブロンドは、今年2009年のモンドセレクションで金賞を獲ったというアメリカン・ペールエール。色は薄い茶褐色、麦茶色です。苦みの中からじんわりと染み出して来るかのような甘みがウマス。
僕はまだまだペールエール初心者ですが、これは好きかも~。

Andreas Tilliander - Show (Adrian/2009) 

Andreas Tilliander - Show
Label: Adrian Recordings (ARCD085)
Format: CD/MP3
Released: 2009
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スウェーデンのサウンドエンジニア/アーティストAndreas Tillianderの、本名名義では4枚めに当たるアルバム。前作『World Industries』(過去レビュー >>)路線の延長線上にあるポップなテックハウス・アルバムなんですが、彼の音の特徴は、アンダーグラウンドな雰囲気のあるカッチリした硬質のビートと、それに相反するかのように柔らかく暖かみのあるメロディーやウワモノとの対比、そしてそれらを配置するバランス感覚にあるのじゃないでしょうか。
このアルバムには、ヴォーカル曲も含め、ポップにもアンダーグラウンドにも聴こえる両面性がある。ほぼ全編に渡って鳴り響くTB-303の音色も、決してドラッギーなニュアンスはない。そして数曲のニューエレクトロ以降を感じさせるビキッたダンストラックは、彼の新機軸か。この路線でヴォーカルレスのハードなフロア・トラックも、もっと聞きたいなぁ。
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The Field - Yesterday And Today (Kompakt/2009) 

The Field - Yesterday And Today
Label: Kompakt (KOMPAKT CD 72)
Format: CD/MP3
Released: 2009
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トリノ・オリンピック金メダリスト、皇帝エフゲニー・プルシェンコ復活!! まぁ正直いまさらどうかとは思いますが・・・。彼は現在陸軍将校であり、サンクトペテルブルク市議会議員なんですよね。と言っても政治力が働いたとは思えないけど、バンクーバーではやはりブライアン・ジュベールとかに金メダルを取ってもらいたいもんです。

スウェーデンのAxel Willnerによるプロジェクト、The Fieldの2年振りの2ndアルバム。
アートワークを見ての通り、1st過去レビュー >>)の延長線上にある内容。ひとことで言えば、揺らめきオーロラ・テクノ。ただし今作には生(っぽい?)ドラムが導入されており、また1曲1曲が長尺であることもあって、まるでプログレのよう。音の趣向は違うけど、Lindstrømのトラックに近い感覚をもたらしてくれる(そういやLindstrømも北欧でしたね。スウェーデンじゃなくてノルウェーですが)。また、ラストの曲なんかは8分のディスコ・ベースのシーケンスを使ったThe Fieldの新機軸。
The Fieldについては、1stアルバム、2ndアルバムともに発売時期が重なったこともあり、どうしてもレーベルメイトのGui Boratto(WIRE09出演決定)と比較してしまうのですが、Guiの2ndよりもThe Fieldの2ndの方が新しい試みがなされていて面白いですね。
あと、このアルバム聴いたあと、久し振りに1stアルバム『From Here We Go Sublime』を聴き返してみたところ、意外とヴァリエーションのある内容だったことがわかりました。聴いたときはどれも同じようなトラックだなぁと感じたものでしたが。2007年のベストに入れなかったことが今更ながらに悔やまれる。
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【Tシャツ】 まだ反抗期 

えっと、本来音楽Tシャツ以外は本サイトの方にUPすることになってるんですけど、ちょっと本サイトのテイストと違うのでこちらにUP(このマクラ久し振りだな)。

我々団のTシャツ・ラインMy Majestyのカタログ・ナンバー01。これ、かねてから作って欲しいと思ってたんですよね。バックプリントよりはフロントプリントの方がなお良かったんですけど、面白いし値段も安かったので満足です。今回は、前回付いてた1回洗濯しただけで中途半端にはがれる "ま"(My Majestyの意、らしい)マークも付いてませんでした。
しかし4月の新柄(ナンバー03)は普段着れなさそうなのでパス。

【Tシャツ】 PSYCHOKINESIS 

このblogをご覧の皆さんこんにちは。実は最近こんな症状に悩まされています。
・下っ腹が出て来た
・歯みがきのときえずく
・すぐ真後ろでオッサンの匂いがするので振り向くと
 誰もいない
僕は何かの病気なのでしょうか。心配で夜も寝られません。どなたか的確なアドヴァイスがあればお願いします。
(大阪府 34歳 会社員)

UTのサンデー/マガジン・シリーズの中の1枚なんですが、モチーフは見ての通り手塚治虫の『三つ目がとおる』。
もともと手塚治虫の中でも特にグノーシスのかほりバリバリだった作品を、フリーメーソンっぽい要素をいくつか含ませてニューレイヴ/ニューエレクトロ風味のデザインにまとめたデザイナーの感性を僕は買いたい。わかるひとにちゃんとアピールしてるって言うか。
そんな訳で、厳密には音楽Tシャツではないのだけれど、blogの方にUP。

【ビール】 ヤッホー・ブルーイング サンサンオーガニックビール (信州燦燦) 

ブートキャンプのビリー・ブランクスって大阪に住んでるのか、全然知らんかった。しかしそんなことを知ったからと言って、別にうれしくもなんともないな(笑)

よなよなエールのヤッホー・ブルーイング謹製、ドイツ製有機麦芽とドイツ製有機ホップのみを使用したと言う、完全有機ビール。ほとんどピルスナーっぽいですが、さすがよなよな、コレ、ブロンドエールなんですね。ピルスナー・グラスで失礼します。
柑橘系のアロマとホッピーなフレッシュ感ががかなり強く感じられる。ペールエールと言えど、あのとっつきにくい苦みはまったくなくて、ホント、ピルスナーっぽいです。

【ワイン】 メルシャン 酸化防止剤無添加スパークリング 爽美のぶどう 

ワインは好きだけど酸化防止剤が苦手で悪酔いすることもしばしば。それが証拠に、ヨーロッパに行ったときにワインで悪酔いしたことは一度もない(ワイン以外でならあるけど・笑)。そんな僕が "酸化防止剤無添加" の文字に惹かれない訳がないのです。
そんな訳で、手作り餃子に合わせて開けてみました、酸化防止剤無添加スパークリング。
"やや辛口" と書いてあったけど、CAVAの辛口なんかを飲みなれてる舌からするとちょっと甘いかなぁ。餃子にはあまり合わなかったのが残念ですが、モスカートっぽいって言うか、ぶどうの味がけっこうしっかりとしていて、これはこれでなかなか美味しかったですよ。安いので普段飲み用の泡ものとしてはまあまあかも。

Kaito - A Moment For The Life (Octave Lab/2008) 

Kaito - A Moment For The Life
Label: Octave Lab (OTLCD-1186)
Format: CD
Released: 2008
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ニホン人テクノ音楽家ワタナベヒロシ氏がドイツはケルンのテクノ界最重要レーベルKompaktで展開している名義がKaito。元々彼の愛息の名前がそのまま彼自身のプロジェクト名になったというもので、Kaitoでの活動以降、ワタナベ氏の評価は世界的にぐいいっと高まったのであります。僕はKaito以前、今は亡き(?)Frogman RecordsからQuadra名義でデビューしたときから彼の作品が好きだったのですが、特にKaitoと、Kaitoと同時期に始まったTreadのプロジェクト以降の彼の作り出す音楽には本当に絶大なる信頼を抱いています。
本作は、ワタナベ氏のKaito名義の楽曲を、自らがTraktorを使用してライヴ・ミックスしたという昨年出たアルバム(買ったのも去年)。実質Kaitoのベスト盤と言って良いでしょう。
肉厚なビートに乗る叙情的なシンセサイザーのメロディは重厚にして荘厳。間違いなく現代のトランス・ミュージックなんだけど、実はシラフの音楽であるところがミソです。ある意味ニホン的と言うべきか。
今年はKompaktからKaitoの新しいアルバムが出るそうです。今度はどんな景色を見せてくれるのか。非常に楽しみですな。
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Masomenos - Live Mix (Welcome To Masomenos/2008) 

Masomenos - Live Mix
Label: Welcome To Masomenos (WTM001-2)
Format: CD/MP3
Released: 2008
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民主党の小沢代表が辞意を表明したとのことですが、「小沢代表では衆院選は戦えない。」という党内若手議員の突き上げはかなり強かったようですね。しかしどんな奴が言ってんだか知りませんが、自らの所属する党を客観的に判断する力が欠如しているとしか思えませんな。民主党なんて小沢が党首でなければクソの役にも立たんぞ(汚い言葉使い失礼)。まぁ僕は別に民主党の支持者でも何でもないけど、人ごとながらついつい余計な心配をしてしまいました。

まるで冗談みたいなオリジナルキャラクター群で独自のアートワークを展開しているパリのカップルMasomenosが、自身のレーベルWTM (Welcome To Masomenos) の音源のみを使用した(と思われる)昨年出たミックス。
音楽の方も、まるで冗談みたいなミニマル・トラック群。ドープな中にも異質なポップ感があったりなんかして面白い。あと、低音の音圧がドン!と腰に来るトラックが多いのも特徴かな(まぁMP3プレーヤーで聴いてて音圧も何もないとかって思われそうですが)。
ミックス作品としては、じわじわと来るボディブロー系のグルーヴが山やら谷やらを作りながら、それなりに感動的なラストに落ちつく、という展開力に萌え。
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【Tシャツ】 I Love Acidhouse 

サーシャ・コーエン復活!!
トリノ・オリンピック銀メダリストのアメリカのフィギュアスケート選手サーシャ・コーエンが、バンクーバー・オリンピックに向けて競技復活することがわかった。でもアメリカはいま層が厚いからどうなんでしょ。
ところでスルツカヤは? プルシェンコは?

こちらもWIRE08オフィシャルの石野卓球デザイン "I Love Acidhouse" Tシャツ。
写真がちょっと残念なんですが(そのうち差し替えるかも※5/11 差し替えました)、アシッド好きにはたまらんものがあります。

【Tシャツ】 WIRE08 

昨年のWIRE08のラストに "See You Next WIRE09" って出なかったがために、その直後から様々な憶測を呼んでいたWIRE09ですが、今年はDJ Funkが来るって噂、本当かなぁ。本当だとしたら行きたいなぁ。

で、これはその昨年のWIRE08のTシャツ。首もとのオシャレにも気を使う紳士淑女の皆さまにオススメです。
バックプリントは腰のあたりに水鉄砲が。レイヴァーのためのTシャツって感じでイカす。

【ワイン】 Chateau Geneau 2005 

わが家に初めての固定資産税及び都市計画税納付通知書がやって来ました。ひいい~!!!

ボルドー・ワインコンクール2005金賞受賞ワイン、シャトー・ジュノー。産地はボルドー(AOC)、品種はメルロー+カベルネソービニョン+マルベック。
前日に飲んだシャトー・マルソーよりも少し濃いめで(一瞬とげとげしさを感じたけど、ほとんど気にならず)、鶏肉のカスレ風にもばっちりでした(こっちのワインの方が鶏レバーのソースマリネに合ったかも、とは相方評)。

【ワイン】 Chateau Marceau Bordeaux 2007 

ルフトハンザドイツ航空が大阪に就航して今年で40周年ということで、月曜日、関空までルフトハンザ展を見に行って来ました。僕ルフトハンザ好きなんですけど、展示は予想通りしょぼしょぼでした。限定Tシャツを買うことができたので良しとします。
それにしても、旅行のときは空港に着くだけでわくわくするものですが、旅行ではなく単に空港に行ってもつまらんですね。

コンクール・ジェネラル・アグリコール・ド・パリ(パリ農産物コンクール)2008の金メダリスト・ワイン、シャトー・マルソー。産地はもちろんAOCボルドーで、品種はメルロー+カベルネソービニョン+カベルネフラン。
グラスに注ぐと濃い紫がかったぶどう色で、すでにフルーティーな香りが・・・。コクや重たさも充分あり、味わい深く、でも重た過ぎることなく、やさしい感じのワイン。料理(この日は鶏レバーのソースマリネ)にも合い、すぐに1本空いてしまいましたよ。

Josh Wink - When A Banana Was Just A Banana (Ovum/2009) 

Josh Wink - When A Banana Was Just A Banana
Label: Ovum Recordings (OVM-9007-2)
Format: CD/MP3
Released: 2009
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日曜日に日本橋に行って来ました。萌えキャラとメイドの聖地。いやー、色々すげかった。・・・あれ、日本橋ってあんなところでしたっけ?

某東芝EMIの邦題センスなら『バナナ三兄弟』とか名付けられそうなジャケットがかわいらしいJosh Winkの4thアルバム。自身の代名詞とも言えるアシッド・サウンドをほぼ封印して(わかりやすく使ってるのは1曲のみ)、代わりにアフロ・パーカッションを随所に効果的に使ったかなり気持ちのよいミニマル・テクノなアルバム。CDはノンストップ・ミックスで快楽度がさらに高まっている。久し振りのアルバムということで、実は気合いの入った仕上がりですな。
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DJ Koze - Reincarnations: The Remix Chapter 2001-2009 (Get Physical/2009) 

DJ Koze - Reincarnations: The Remix Chapter 2001-2009
Label: Get Physical Music (GPMCD027)
Format: CD/MP3
Released: 2009
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ベランディング報告。
バジルとルッコラと青梗菜は芽が出ました。イタリアンパセリはいつも遅いのでもう少し待たないとですね。コリアンダーは種ではなく株植えだったのですが、だいぶ元気になった模様。植物を育てるのって楽しいものですね。ま、全部食っちまうんだけど(笑)

最近リミックス仕事を精力的にこなしているなぁと感じていたDJ Kozeのリミックス仕事集が、何でかKompaktとかからではなくBooka ShadeとM.A.N.D.Y.のGet Physicalからリリース。当然昨年最大の僕的ヒットであるMatias Aguayo「Minimal」(過去レビュー >>)も収録です。
DJ Kozeと言えば、個人的にはChristpher JustやMr. Oizoと並ぶ、皮肉とユーモアに満ちあふれた変態だと思うのですが、今回のジャケットも悪意が感じられてヤヴァイ。って言うかこれはきっとアウトです(笑)
生音(もしくは生っぽい音)をふんだんに使ったキッチュでポップな(まるでおもちゃ箱をひっ・・・略)楽曲に囲まれた中、Heiko Voss「Think About You」やLawrence「Rabbit Tube」、Malaria! vs Chicks On Speed「Kaltes Klares Wasser」といった、いわば正当派のテックハウス・トラックがとてもカッコ良く聴こえるという選曲のマジック。
これ1枚でDJ Kozeの全容を把握することは難しいけど、魅力の一端を垣間見ることくらいは可能ではないかと。
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【ワイン】 Gamage 

昨年は何かとばたばたしていてすることが出来なかったベランディングを始めました(今のマンションでのベランディングはこれが最後に・・・)。コリアンダー、ルッコラ、青梗菜、イタリアンパセリと、相変わらず食べられるものばかりです(笑)

ボルドー・ワインコンクール2008金賞受賞ワイン、Gamage(ガマージュ? ガマジェ?)。産地はアントル・ドゥ・メール(AOC)で、品種はソービニョンブラン+セミヨン。
テイスティング時はあっさりし過ぎた、まるで水みたいなワインだというファースト・インプレッションだったが、料理(この日はカタプラーナ+カルド・ヴェルデ+サラダ・デ・アトゥン)と合わせると、料理の味を引き立てる、実に優秀な脇役であることが判明した。
赤ワインはそれ自体が主役になり得る個性を持ったものも多いが、白ワインはこのように脇役を演じてくれるものなのだな。