【ビール】 サッポロ オフの贅沢 

mixiアプリの "サンシャイン牧場" とか "動物パラダイス" の、年とった動物を引退させる(乳母捨て山?)とか動物の赤ちゃんを売りさばいてお金を得る(人身売買?)のにどうも馴染めません(でも遊んでる)。やはりニホン人の感覚とは違うんだよなぁ。

ニホンの大手ビールメーカーの新商品を買うときはとりあえず6缶パックを買うのですが、最近は僕も賢くなったもので(?)、ハナから期待薄な商品を経験と好奇心とblogネタのために買うときは、1本だけ買ったりするようになりました。で、このサッポロの新しい新ジャンル(何回か使ってるけど、この言い回し、結構好きだ)"オフの贅沢" もそれに当たります。理由は、いままで糖質オフ系のビール(発泡酒・第3のビール)で美味しいのに当たったことがなかったから。
グラスに注ぐ。泡持ち悪く、すぐに消えた。やはり期待薄だ。飲んでみる。糖質オフ系にありがちな不自然な甘さと爽快感があり・・・あれっ!? 意外と飲めるなぁ。他の糖質オフを売り物にしたビール系飲料と違ってかなりビールっぽい味がするぞ。尿酸値が気になるときは(笑)これを飲んだら良いのかも。6缶買っても飲めましたな。

【ビール】 サッポロクラシック 

リアル知り合いや本サイトを見ているひと以外には伝わりにくいマクラ文が、夏頃からこのblogでは多々あったと思いますが(DIYやら引越しやら)、ここで改めて報告しておきます。
昨年買った土地に家を建てました。
設計に8ヶ月、施工に4ヶ月かけた、念願のわが家です。(いえづくりの様子は、相方と共同で更新していたblog "O阪府びびぱん邸 (Casa da BibiPan)" をご覧下さい。)
引越しも何とか終わり、新しい家での生活が始まりました。落ち着いたら音楽の記事も再開したいですが、それまではビールの記事でご容赦下さい。

さて、新居からの更新第一弾は、北海道限定の麦芽100%ビール "サッポロクラシック" をご紹介。いちど飲んでみたいと常々思っていたところ、いつも行く生協の店に入荷していたので迷わず購入したものです。
味の特徴は、炭酸が強めに感じるものの、透明度の高い爽快さと、あじわいのある麦芽の苦み。正統派と言うか、普通に旨いです。道内のお店で飲めるという、これの樽生も飲んでみたい! あと、ホップをフィーチュアした富良野VINTAGEも!

定点観測 (2009/10/20) 

このblogだけ見ているひとにはわかりにくいギャグ。

(びびんば)

【ビール】 琥珀ヱビス (2009) 

今年も始まるフィギュアスケートの話題。
クラブミュージック好きがチェックすべき選手と言えば、やはり最初に思い浮かぶのがフランスのブライアン・ジュベール(フランス語読みではブリアン・ジュベール)。今年のショートプログラムもSafri Duoの「Rise」でしたわ。この曲使うのもう4シーズン目くらいかな。最初の2年はエキシビション用に、そしてここ2年はショートプログラム用。トライバルでトランシーな疾走感あるトラックが、彼のガツガツした、そしてショーライクなスケーティングにマッチしていてとにかくカッコいいんですが、今回のエリック・ボンパール杯でのこのプログラムでは、複数の4回転ジャンプを入れようとしていましたよ、ショートプログラムなのに。結果は失敗だったんだけど、完全にオリンピック狙いのプログラムに改変して挑んできましたね。このプログラム完璧に滑ったらいったんどんなことになっちゃうのか、いやはや恐ろしいです。

最近は国産大手メーカーから次々と興味を引かれるビール、発泡酒、第3のビールが発売されるので、追っかけるのだけでせいいっぱいですわ。そんな中でも、これは間違いなく鉄板だと迷うことなく買ってしまったのがこの琥珀ヱビス。これももう今年で4シーズンめくらいの販売になるのかな。と言っても、僕が琥珀ヱビスの美味しさに目覚めたのはごく最近で、昨シーズンのものを今年に入って飲んでからなんですが、今年の缶のデザインはともかくミニマルでカッコイイですな。あいにくビアグラスをすべてパッキングしてしまったので、たまたま残ってたIBS'07のグラスで頂きます。
クリスタル麦芽とかいうのを使ったアンバービールという、製法やビアスタイルはイマイチ謎なままなんですが、そのパワーある芳醇なコクと旨味は飲み応え抜群。アテなし、ビールだけでも飲める文句なしに美味しいビールです。ぜひこれからも毎シーズン販売してもらいたい。

【ビール】 サッポロ ラガービール 

寝不足の日々ともオサラバなんて書いたけどそんなの虚構に過ぎない。引越のためのパッキングって大変だぁ。でもレコードが段ボールで計7箱って、意外と少なかったな。

ニホンで現存する最も古いビールブランド "赤星" の限定缶ヴァージョン。熱処理された、いわゆる "生ビール" じゃないビールです。
味の厚みをあまり感じない苦みばしった飲み口は、僕が子どもの頃に親達おとなが飲んでいたビールを思い出させた。これは昭和の良き時代の味なんでしょうねぇ。

【ビール】 アサヒ 麦搾り 

盆休みから続いた新居のDIYが終わりました!
もう寝不足の日々ともオサラバです(引越準備は・・・)。

木梨憲武がCMで歌う "♪毎日毎日僕らは麦搾り~" が耳に残って仕方がない、アサヒの第3のビール "麦搾り"。麦1.5倍でアルコール度数は5.5~6.5%だそうです。このゆらぎは何?
麦をフィーチュアしたアサヒの第3のビールとしては "あじわい"(過去記事 >>)という商品がありましたが、アレはどーなっちゃったんでしょーかね。さすがに麦の文字を前面に謳っているだけあって、スーパードライ的なビールではないのだけれど、個人的には特別リッチなコクを感じると言うほどでもないです。普段スーパードライなんかを飲んでるひとにとってはコクを感じることが出来るとかいう意味なのかな? 悪くはないけど、可もなく。

【ビール】 キリン 白麒麟 

15日まで販売予定だったチキンタツタの販売終了が5日間繰り上がると聞いて、新居の建築現場近くのマクドまで昼ご飯を買いに行ったのだけれど、そこには "現在一時販売を中止しております" の文字が。いやーん、残念。12月にまた発売するそうだから、その時は買い逃さないようにしなければっ。

秋限定商品が出ていたと思ったら、もう冬ですか!
白麒麟は冬季限定のアルコール度数5.5%の発泡酒。甘みのあるアロマと、全体的にまろっとした飲み口が面白いです。ただし炭酸は強め。それにしても、どのあたりが冬なのかはよく分かりませんでした・・・。

【ビール】 キリン ホップの真実 

おことわり。えーしばらくビール記事が続くと思いますがどうぞご了承下さい。
いや、音楽は毎日聴き流し程度には聴いてるし、面白いものも買ったりしてるんですけど、ディスクレビュー書くほど時間と体力が・・・。

キリン スパークリングホップ(過去記事 1 >> 2 >> 3 >>)の後継者と思われるホップをフィーチュアした第3のビールの新製品 "ホップの真実"。スパークリングホップ好き(ただし初代)として、期待して買いました。
飲んでみると、うん、確かにフルーティーなホップ感がある。でもスパークリングホップと比べると爽快感に劣るかなぁ。グレープフルーツみたいな苦みが飲後の特徴。ホップ2倍でも幸せ5倍とまではいきませんでした。

【ビール】 キリン 秋味 

アル中が睡眠薬常用なんかしたら危ないに決まってるやないですか。
(って、こういうつぶやきをTwitterに書き込めば良いんですよね。わかってる、わかってるんですよ・・・。)

キリンの秋味。秋だけの限定醸造。毎年出てるのかな? 麦芽1.3倍でアルコール度数6%だそうです。サントリー秋生(過去記事 >>)とパッケージがあまりにも似て蝶。
うん、これはそこそこ旨いです。米、コーン、スターチといった副原料使ったいわゆるニホンのビールではあるものの、そこはかとない旨味が感じられます。

【ビール】 サントリー 旨味たっぷり秋生 

Twitterのアカウントを作ったのが1月前(瀬谷ルミ子さんが始めたのを知って発作的にアカウント取った)。しかし未だひとこともつぶやいていません・・・。そもそも発信型のウェブサービスはなるべく併用しないというのが僕の方針なので、mixiの日記は書いたことがないし、MySpaceは放置してるし、現在もうひとつ書いてるblogも期間限定のつもりやし。そもそも、そうそうつぶやきたいこともないんです。このblogのマクラ文にすら書くことがなくて困ってるんだもの。

サントリーの限定醸造、アルコール度数6.5%という濃色の発泡酒。
ニホンの大手メーカーは秋とか冬といった季節毎の限定商品が好きですな。秋に濃いめのビールを出すというのは、ミュンヘンのオクトーバーフェストでも意識しているのだろうか。
まぁ見た目がこの色なのでいかにも旨そうなんですが、アルコール感のある甘みとはまた違った麦の甘み(的なもの)が感じられて、個人的にはなかなか好きな味です。これは毎年出してもいーんじゃない?