のだめカンタービレ最終楽章 前編 (監督:武内英樹/2009) 

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のだめカンタービレ最終楽章 >>

僕、原作はパリ編の途中で読むのを挫折してしまってるんで、映画観に行くまでに読んでおこうと1巻から順に読み返していたんですけど、間に合いませんでした。なので、原作ではこうだったけど・・・みたいな感想は今回なしで箇条書き。

・オーケストラの迫力を感じたいなら、やはり音の良い劇場で見るべき。
・美しいヨーロッパの風景が美しく撮影されていて、全編うっとり出来ます。
・ぶっとばされ用の上野樹里人形、多用し過ぎ(笑)
・ここで終わるんかい!ってところで後編に続きます。
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【ワイン】 alr Vinho Verde 2008 

金曜は会社を早退して全日本フィギュアスケート選手権の初日を観戦。アイスダンスのコンパルソリーダンス(2組)、ペアのショートプログラム(1組)、そして男子シングルのショートプログラム(30人)。90点超えの高橋大輔の滑りにはスタンディングオベーションでした。2日目、3日目、そしてメダリスト・オン・アイスは今回チケット取れず・・・。

飲みました報告。
このラベルの3文字は何と読むでしょう? という酔ひどれさんのクイズでオナジミ(誰も知らないよ!)の "alr"。A.L.R.=António Lopes Ribeiroという、昔のポルトガルの映画俳優(『アニキ・ボボ』のひとですよ!)の名を冠したワインです。どう見ても "エアー" か "エール" って読んでしまうよねぇ。
ヴィーニョヴェルデの中では濃い部類に入ると思うのですが、ぶどうの味がフルーティーで、爽快感よりも甘めな感じが先に感じられました。美味しいのは間違いないけど、僕らはヴィーニョヴェルデは辛口の方が好きかな。