Pascal FEOS - Terra Bong (Level Non Zero/2010) 

Pascal FEOS - Terra Bong
Label: Level Non Zero (LNZ 031-2)
Format: 12"×2/MP3
Released: 2010
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澳門の格安航空Viva Macauの営業免許取消! まぁ関西人にとってはAir Macauがあるので(そもそもわが家はまだ直行便を使ったことがないが)今のところそれほど大きな問題ではないのですが、もともとAir Macau寄りだと言われている澳門政府の素早すぎる対応には裏があるようにも思えてしまったり。

元Resistance Dの(って、たぶんもう誰も知らないよ!)Pascalのニューアルバムは、時流にあわせたかのようなダビーなミニマル/テックハウス。なんだけど、このひとのトラックは相変わらず腰が太いと言うか、グルーヴィーでグイグイくる。そしてリズムの刻み方や使われてる音色の選択が本当に絶妙でカッコイイ。トライバルな隠し味も○。
そして#D2「The Beat Goes On」は、何とテクノ全体がジャーマントランス全盛だった時代にRising Highから出たPerry & Rhodan「The Beat Just Goes Straight On & On」(1993) ネタ。やっぱりこのひとはジャーマントランスのひとなんですね、と何故か安心。
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【ビール】 サッポロ ショコラブルワリー スイート 

世界選手権2010女子シングル感想(地上波なので男子同様数人しか見れてないのですが)。
[浅田真央]
SPの貯金で逃げ切ったとは言え、多くの選手が崩れる中シーズン最後にほぼノーミスでまとめ上げたのはさすが。来シーズンは誰に師事するのかが気になるところです。
[キム・ヨナ]
いやはや、転倒を含むFSであの点数が出ますか!
[ラウラ・レピスト]
FSは(も?)スピード感のある演技で、見ていて壮快でした。
[安藤美姫]
うーん、僕には皆が言うようなスピード感のある演技には見えなかったのだけれど・・・。ところで、ニコライ・モロゾフは拠点をモスクワに移すにあたり、今後ニホン人は安藤しか見ないという話があるみたいですが、すると殿は?
[長洲未来]
荒川静香の「これで彼女は同じ失敗をしないと思うので(略)」という解説に納得、そして今後に期待。
[鈴木明子]
SP、FSともにストレートラインステップは素晴らしかった!
[エレーナ・ゲデヴァニシヴィリ]
あまり成績は伸びなかったですね、残念。バンクーバーでもあまり調子は良くなかったけど。
[サラ・マイヤー]
なんと、SPで足切りだったのか。バンクーバーでもあまり調子は良くなかったけど。

サッポロがロイズとコラボしてバレンタイン商戦に送り出した限定のチョコレートビール、ショコラブルワリー。すでにホワイトデーもとっくに過ぎ去ってしまったタイミングですが紹介します。こちらはネットショップ限定だったスイート。
グラスに注ぐとさっそくチョコレートの甘い香りが。口に含むとビターよりはまろっとしてる、かな? そして口から鼻に抜けるチョコレートの甘みでフィニッシュ。
同時に飲みくらべたわけではないので、ビターとの違いがイマイチわかりにくかったというのが正直なところです。それでも美味しかったのはスイートの方かな、高いけど(3本セットで1,480円/消費税・送料含む)。

【ビール】 サッポロ ショコラブルワリー ビター 

世界選手権2010男子シングル感想。
[高橋大輔]
ほんとにめでたい。たとえライサチェック、プルシェンコ、ランビエールが欠場していたとしても。Sports@niftyフィギュアスケート特集の記事のアツさも理解出来る。今シーズンの「Eye」「道」ともにフィギュアスケート史に残る名プログラムだと思う。
[パトリック・チャン]
オリンピック後、改めて彼のスケーティングをじっくりと見たが、常にエッジが接氷しており、そしてたったひと蹴りでトップスピードまで伸びる彼の技術はもうとんでもなく凄まじい。
[ブライアン・ジュベール]
実は今まであまりジュベールのことは好きじゃなかったのだが、今シーズンで好きになりました。プルシェンコも同様に。
[ケヴィン・バン・デル・ペレン]
FSで魅せたダイナミックかつきれいな4-3-3に拍手喝采。
[小塚崇彦]
パトリック・チャンに続くスケーティングスキルを持っているのは彼だと思うのだが。
[織田信成]
な、何が起こったんだ!?

サッポロがロイズとコラボしてバレンタイン商戦に送り出した限定のチョコレートビール、ショコラブルワリー。すでにホワイトデーもとっくに過ぎ去ってしまったタイミングですが紹介します。まずは一般発売されたビター。
グラスに注ぐとさっそくチョコレートの甘い香りが。口に含むとビールとは異なる苦み。はぁ、確かにビターだわ。そして口から鼻に抜けるチョコレートの甘みでフィニッシュ。
実はビールとしても結構飲めるほうだけど、買って冷蔵庫に入れてみたものの、どのシーンで飲んだらいいのかイマイチつかめない、そんなビールでもありました(だからレビューが遅れたのですが)。

miii - Wicked Ravestep EP (/2010) 

miii - Wicked Ravestep EP
Label:
Format: MP3
Released: 2010-03-06
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Dommuneは僕はまだいちども見ることが出来ていないんだけれども、社会人のひとたちはどうしてるのだろう。みんな夜の9時に自宅のパソコンの前に座っていられるような環境にあるのかしら。それとも職場で見てるのかな?

東京の高校生miiiによる今月リリースの4曲入りフリーEP。僕は本EPの次にMaltine Recordsから出た『Sunlight Disco EP』でこのアーティストを知ったので、フィジット、ベースライン、ダブステップなんかのクラブトラックをバリバリ作ってるひとかと思いきや、過去作品聴いてみるとシューゲイザーなフォークトロニカからブレイクコアまでやっていて「???」状態だったのだけれど、まだ17歳だと知って納得。若さっていいね(俺の歳の半分以下だよ)!
で、このEPには凶悪なベースと、オールドレイヴ感と、そして何ものにも属さない感覚が溢れている。いや、すげいわ。僕が高校生の頃なんか、学校帰りにカレー食うくらいしかしてなかったな・・・。前述の次作『Sunlight Disco EP』は、もう少し既存フォーマットに近寄ってみた感があって、こちらも併せてオススメです。
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JordyVision - Droomweg (Prowess Records/2010) 

JordyVision - Droomweg (featuring Son Of 8-Bits & Niki Brumas)
Label: Prowess Records (PROWREC002)
Format: MP3
Released: 2010
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世界ジュニア選手権で羽生結弦&村上佳菜子が男女シングルのアベック優勝! まぁ "アベック優勝" って単語はどうかと思うが(昔から使われてるけど)、羽生君は小学生の頃から何度か観たことがあって、着実に成長しているなぁという印象。ニホンのフィギュア界もようやく真央ちゃんの下が育ってきた感じですね(ちょっと世代的な空白があったからさ)。

オランダのSon Of 8-Bits/JordyVisionが主宰するProwess Recordsの第2弾は、待望のJordyVisionのオリジナルトラック1曲入りEP。すでにAmazon.comとiTSでデータの販売が始まっていますが、このEPは全3作のシリーズの第1作という位置付けみたいです。前にProwess Recordsをネットレーベルと書いてしまったけど、今後はデータのみならずパッケージの販売も考えているそうで、これからの展開が楽しみ過ぎます。
で、音のほうが、これがまたプログレ(ッシヴハウス)通過後のダークなアシッドミニマルで、背後から追い掛けられるような切迫感がカッコ良過ぎ。僕の好みのド真ん中の音とも言えます。Prowess Recordsは今後注目しておいた方が良さそうですよ。
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【ビール】 アサヒ 2009株主様限定特製ビール 初号アサヒビール復刻版 

久し振りに大きな家電の買い換えを考えていて、毎日いろんなサイトを巡回チェック中。今月中には購入予定ですが・・・。

昨年のアサヒの株主特典のビール。"麦芽100%"、そして "非売品" の文字が光ります。まぁ当然と言うか僕はアサヒの株主ではないので、このビールは呑み友達(?)が1本プレゼントしてくれたものです。最近はビールが好きだとあちこちで言っているせいで、いろんな方からビールをいただきます。ありがたいことです。賞味期限は少し過ぎてしまったけど、いただきます。
うおっ、辛口! さすがスーパードライのアサヒ、ひと口めはまさにアサヒな印象。しかし飲み干した後の飲後感が、あ、あま~い。これは麦の風味とコクですな。全体のバランスとしてはなかなか不思議な感じだけど、さすが副原料なし、ウマいです。
ちかりん、ごちそうさまでした!

【ビール】 サッポロ クリーミーホワイト 

ブラタモリ』は昨日のが最終回だったのか。いや、ひさしぶりにNHKでいい番組でしたね。

サッポロから、何故か関西限定の第3のビール。パッケージの色づかいがビールっぽくなくてステキです。
飲んでみると、若干まろっとした感じは受けるものの、取り立てて特徴があるわけではなく、フツーに飲める。これは、第3のビール的な嫌味が一切ないってことです。6缶を一瞬にして飲み切ってしまいました。
ただし、グラスに注いだときの泡は期待はずれ。すぐに消えてなくなっちゃいました。TVCMで、じーさんがグラスに入ったこのクリーミーホワイトをあわてて飲んでいるのも納得(笑)

Osborne - The Ghostly Remixes (Ghostly International/2010) 

Osborne - The Ghostly Remixes
Label: Ghostly International (GI-94)
Format: MP3
Released: 2010
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本日確定申告してきました(詳しくはまた、家blogのほうで)。

OsborneことTodd Osbornによる2008年の傑作アルバム『Osborne』(過去レビュー >>)からの3曲入りリミックスEP。ヴァイナルには「Junk Food」のLukidリミックスが、デジタル・リリースには「Outta Site」のLuke Vibertリミックスと「Wait A Minute」のArto Mwambeリミックスが、それぞれ追加収録されている。僕はと言えば、ここにきてようやくデジタル・リリースされた「Outta Site (Luke Vibert Remix)」がうれしくてファイル版を・・・。
リミキサーの並びは比較的フリーフォームな音のアーティストばかりを選んでる感じで、あえて正統派サウンドを狙ってやったとしか思えなかった件のアルバムよりも、本来のTodd Osbornのカラーを表してる感がある。今回、リリースがSpectral Soundではなく親レーベルのGhostly Internationalなのも、音楽性から考えると納得。しかし、やはりTodd Osbornの敬愛するLuke Vibertによる、ブチ切れ感たっぷりのリミックス仕事が群を抜いていると言わざるを得ない。
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BCR Boys - NYC Diesel Pt.1 (Synewave/2010) 

BCR Boys - NYC Diesel Pt.1
Label: Synewave Records (SW90D)
Format: MP3
Released: 2010
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グラスゴーの新興硬派ミニマルテクノ・レーベルBackwater Community Recordings (BCR) クルー (Colin Bain & Joseph McGeechan) が、ニューヨークのミニマリストDamon Wildによる老舗ミニマルテクノ・レーベルSynewaveからEPをドロップ。
キレのあるストイックなミニマル・トラックスなんだけど、辛気臭いディープ・ミニマルとは一線を画す切迫感は、むしろ昔のハードミニマルなんかのテイストに近い(まぁあんなにハードな音じゃないけど)。なかなかに悪~い音を出しています。いかにもDamon Wildが好きそうな男のテクノ、もしくはハードボイルド・ミニマル(あ、これは言い過ぎか)。Synewaveは相変わらず渋いですな。
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【ワイン】 Barahonda Carro Tinto 2008 

毎日毎日たくさんの迷惑メールが届きます。そのほとんどがエロ誘導で、たいていスルーかゴミ箱行きなんですが、昨日届いた迷惑メールは秀逸だったのでここに転載してご紹介します。

(引用開始)

私、33歳の佐々木遼子と申します。

インターネットでおっぱい揉みニストとして有名なあなたにお願いがあります。
どうでしょうか?
もし、よければわたしのおっぱいを揉んでいただけないでしょうか?

夫が不慮の事故で他界してから会社を引き継ぎ、仕事に追われる毎日を送っていたため
セックスはおろかおっぱいすら揉んで貰っていません。
私生活においておっぱいが完全に放置プレイ状態になっています。
あまりおっぱいを長期間放置しているとホルモンバランスにも影響が出てくるた

もし揉んでいただけるなら、報酬をお支払いいたします。

おっぱい揉みニストのあなたに揉んで頂くのですから
1プレイにつき100までは出す財力が私にはあります。
お互い悪くない取引だと思います。

http://farm.girly.jp/idoreikan/
こちらに私の連絡先をご用意致しましたので
長期間お付き合い出来るパートナーとしてお取引頂けるようでしたら
是非ともご連絡下さい。

ご検討のほど宜しくお願いいたします。

(引用終わり)

俺 "インターネットでおっぱい揉みニストとして有名" だったのか・・・。自分でも知らんかった。だいたい、おっぱい揉みニストって何なんだ!?(笑)
(引用内のURLへのアクセスは自己責任でお願いします。)

パーカー・ポイント88点のバラホンダのヴァリエーション。ヴィンテージによっては90点を獲得しているワインだが、スペイン・ワインとしては重すぎず、果実の甘みが充分にあり、そしてまるでデキャンティングしたかのようにまろやかで口あたりが良い。ラベルのデザインもかわいいです。

【ワイン】 Sala Vivé Brut 

バンクーバーオリンピックも終わりましたが、昨日ようやくフィギュアスケートの女子シングルFSを観終わりました。
[キム・ヨナ]
今回はPCS以上にTESがスゴかった。GOE加点でいくつも上限の2.0をもらってるのも納得の完璧なジャンプ。確かにPCSで点が出過ぎてるきらいはあるが、本大会の得点がインフレ気味なのは新しいジャッジ向け教則ビデオの所為でもあるので、真央ちゃんが完璧に滑ったとしても順位は変わらなかっただろう(少なくとも1位と2位は)。
[浅田真央]
SPとFSを合わせて3回の3Aの成功という偉業が真央ちゃんの個人的資質に依拠しているのに対し、1位のキム・ヨナと20点以上の大差を明けられたのは伊藤みどりの時代の価値観を未だに引きずっているニホンのフィギュア界の構造的問題でもある。現在のジャッジの求める "スケートを滑るということ" を今後4年間でどれだけ身につけることが出来るかが彼女とニホンの連盟の課題ではないでしょうか。
[ジョアニー・ロシェット]
氷上以外での出来事がどれだけジャッジに影響を与えているかいないかは定かではないが、いずれにせよ本人に責任はないからなぁ。よく滑り切ったと思います。
[長洲未来]
この子こんなに背でかかったっけ!? いや総合4位とは立派過ぎます。
[安藤美姫]
FSは全体的にスピードがなかったのが残念。
[鈴木明子]
後半のストレートラインステップシークエンスには鳥肌立った! 個人的にはFSの全選手の中でいちばん良かった。世界選手権にも期待したいです(中野由加里の引退は残念ですが)。
[アリョーナ・レオノワ]
ソチオリンピックでいちばん怖い存在になるであろうロシアの若手その1。
[クセーニャ・マカロワ]
ソチオリンピックでいちばん怖い存在になるであろうロシアの若手その2。
[エレーナ・ゲデヴァニシヴィリ]
わが家では早口ことばの例題と化しているゲデヴァニシヴィリですが、トリノの最終Gに残った彼女も、今回は前回ほどの成績を残せませんでしたね。残念。
[サラ・マイヤー]
サラ・マイヤーがこの順位(15位)なのは意外だった。
[カロリーナ・コストナー]
カロリーナ・コストナーがこの順位(16位)なのも意外だった。
[ジュリア・セバスチャン]
ついついかつてのリアシェンコを思い出してしまうベテラン。やっぱり引退しちゃうのかしら。

めずらしいメキシコの泡もの。お店のポップには、ニホン国内にも展開しているカヴァのフレシネ(スペイン)の創業者の妻の名前を冠したスパークリングだと書いてあったのだが、実はフレシネの系列会社の作。ぶどうの品種はいくつかのブレンドで(詳しくはメーカーのサイトを参照下さい)、なかなかカヴァっぽく作られている。
重厚な中にもフルーティーなさわやかさが感じられて旨いのだが、後味に舌の表面に残る渋みが減点。まぁ安かったしねぇ。