【ビール】 カインズホーム 黄金 (こがね) 

昨日『ためしてガッテン』でやってたゆで卵をきれいにむく技、今朝やってみたら本当だった。まさにコロンブスの卵だ!

ホームセンターのカインズホームのプライベートブランドである第3のビール。タイ産です。昨年出ていた冴(過去記事 >>)が激烈に不味かったので、期待値0.1%で買ってみました。ちなみに1缶 (350ml) 85円、1ケース (24本) 1,880円です。
飲んでみてびっくり。ヘンなクセがないので普通に飲める。多少甘かったり酸っぱかったり苦かったりといった複雑な雑味はあるものの、最初っからタイビールだと思って飲めば気になることもない。思わず笑ってしまいました。
まだしばらくお金がない日が続くので、これを普段飲みビールにしようか知ら(涙)

【ビール】 アサヒ 2010株主様限定特製ビール 有機麦芽と有機ホップ 

アサヒビールの西宮工場が閉鎖だそうですが、その原因が少子高齢化とかありえない(スマン、これ以上は書けねえ)。工場見学行きたいなぁ。

今年も頂戴しました、アサヒの株主限定ビール。ちかりん、ありがとう! (2009株主様限定特製ビール:過去記事 >>
今年のは有機栽培の麦芽と有機栽培のホップを使ったという、麦芽100%(副原料ナシ)ビール。まぁ飲んだ印象は去年のと同じようなもので、口に含むとスーパードライ系の辛みがあるくせに、飲み終わったあとの余韻は麦の甘みに支配されるという、なんとも不思議な一品。アサヒはこういう旨いビールをもっと一般発売しなきゃなあ。

【ワイン】 Crasto Douro D.O.C. 2007 

しかるべき時期には、中国大使館の前で中華国旗や胡錦濤の写真を燃やしたりする反中デモを企画しようかと考えていたのだが、是非に及ばず。(あ、冗談ですよー。でも本当はもっと不謹慎なこと考えてたり・・・。

今年の正月に澳門で買ったポルトガルのドウロワイン。
色は黒に近い濃い赤。樽の香りが強く、食欲(いや飲欲か)をそそられる。ずっしりとした深みのある味。けっこうぶどうの辛さも感じる。パンチの効いた1本。うん、かなり旨いス。コスパを考えても、やはりポルトガルワインは澳門で買うのがイチバンだな(もちろんポルトガル以外で、という意味)。

【ビール】 ヱビス Asuka Cruise まろやか熟成 

相変わらずPWLプロデュースのアイドル路線ユーロビートなんかを聴きまくってるが、カイリー・ミノーグの歌の巧さはずば抜けてるわー。

豪華客船飛鳥IIの船内でしか飲めなかったというヱビスのヴァリエーションが、期間限定で一般発売。熟成期間を長く取ってまろやかさを出したヱビスだということですが、オリジナルのヱビスよりも苦みが強く、それ以外の違いはよくわかりませんでした。菠夢味啤酒(過去記事 >>)の口直し(?)に飲んだからかも知れませんが。

【ビール】 珠江啤酒 (Pearl River) 菠夢味啤酒 

今さらの話で恐縮ですが(あらかじめお断り)。CATVでやってたので、劇場版の『Zガンダム』を初めて観てるんだけど、編集が荒過ぎてストーリーが全く繋がらない! TVシリーズ観ていた僕はまだしも、初めて見る相方はチンプンカンプン。ハッキリ言ってはしょりすぎだよ!

今年の正月に澳門で買った珠江のパイナップルビールです。パイナップルのビールは中国では割とポピュラーみたい。8ヶ月以上経った今頃飲んでるのは単にもったいなかったから、だけではなく、飲むのが怖かったからです。何故かタイ料理のガパオと一緒にいただきます。
グラスに注ぐが、泡がない! そしてニオイはまさにパイナップル! 甘いんだろうなぁと思いながら口に含むと・・・。あぁ、これはパイナップルサイダーだ! まったくビールの味がしない。
甘いしアルコール度数も低いから食事には合わないけど、パイナップルサイダーとして飲めばまぁ普通に美味しいです。たぶんもう買って帰ることはないだろうけど。

909state - 6tracks (for Mirai) (Maltine Records/2010) 

909state - 6tracks (for Mirai)
Label: Maltine Records (MARU-079)
Format: MP3
Released: 2010
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宝塚のアシッド野郎909stateが、ついにマルチネからソロEPをリリース! 前からたまに拙blogにコメントくれてたひとなんだけど、昨年の年末にリリースされた『cosmolook EP』がストレートなアシッドで、ひそかに愛聴してたんです(あ、あとミックステープに使ったりも。←未発表)。マルチネではリミックスもやってたので、ソロで出ないのかなーとずっと思ってたんですわ。EPのタイトルが何のパロディかすぐにわかるひとはおっさんですね。
#1「wave rider」は、何と明け方テックハウス。これ、ちょっと前にマルチネのSoundCloudにUPされてた曲だ。叙情感があって気持ち良い。#2「wave shooter」は#1のエレクトロ・ヴァージョン。#4「ジョンスミス」のストレートなアシッドも、#5「spillover no.9」のフィルターディスコもいいんだけど、#6「半殺しガール」の90年代のアシッドリヴァイヴァル期のハードアシッド(The Pump Panelとか)のトレースにやられてしまった。巧いなー。
音もそうなんだけど、サンプル選びのセンスや使い方など、アルバム『VITAMIN』の頃の(あるいはANN時代の?)卓球LOVEをすごく感じました。あと、ジャケットがヒジョーに凝ってるので、ぜひダウンロードして大きいサイズのJPGファイルを見てほしい。
ちなみに、前述した『cosmolook EP』が、リミックスやなんかを追加した愛蔵版『cosmolook改』としてVol.4 Recordsからリリースされ直してるので(18曲で90分超え。長いよ!)、こちらも要チェックです。
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【ビール】 サントリー 旨味たっぷり 秋楽 

PFP(ポルトガルサッカー協会)がモウリーニョに、EURO予選2戦のみの暫定監督を打診したけど断られたみたいです。今のレアル・マドリーの状況を考えると仕方がないとは思うけど、それでもモウリーニョが指揮するポルトガル代表、見たかった!

サントリーから今年も出ました、秋限定の第3のビール。昨年出てた旨味たっぷり 秋生の、たぶんマイナーチェンジ版。アルコール度数が0.5%減って6%になりましたが、飲んだ印象は昨年のものとさほど変わらず。甘い麦の味がしっかりしているが後味には残らずすっと消えていってしまう。まぁそれでも第3のビールとしてはかなり↑美味しい部類に入ると思います。今月も来月の普段飲みは第3のビールになりそうだから、ケースで買っておこうか。

Wolfgang Voigt - Apathie/Empathie (Protest/2010) 

Wolfgang Voigt - Apathie/Empathie
Label: Protest (PROTEST 02)
Format: MP3
Released: 2010
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で、問題のProtestの2枚目。前作『Robert Schumann / Clara Wieck』(過去レビュー >>)のレビュー部分をわりかしさらっとはしょって書いたのは、この2枚目がヤヴァかったからです。
このシングルは、ここ最近のWolfgang Voigtがやらかしていた現代音楽風味の腰が弱いエレクトロニックミュージックではない。実にテクノなのだ。#A「Apathie」は固めの図太いキックが打ち鳴らされるハウシーなトラック。高音のモノフォニックなウワものが奏でるメロディだけが、なんとか最近のWolfgang Voigtの芸風と関連づけられる要素かな。そして#B「Empathie」はフル・エレクトロニックなミニマル(テクノ)。山をひたすら登り歩くような低域のシーケンスと、空に浮かび上がるような広域のシーケンスの対比を見せながらも、淡々としたグルーヴで徐々に開けていく様なんて、もう!
いやー、ここに来て突然のテクノ回帰だとは思ってもみなかったが、今後も続けられるのか、それともただの気まぐれか、楽しみに自作を待ちたいと思います。
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【ビール】 Lion Stout 

カルロス・ケイロスの後任に、あろうことかディエゴ・マラドーナの名前まで挙がり出した。いや、面白いし! 見たいけど! まぁ出来の悪い冗談で終わるんだろうな。

かのマイケル・ジャクソン(注:ビール評論家)が大絶賛したというスリランカのビール。高地ヌワラエリヤの滝の水を使ってるとか。アルコール度数は8%。
コーヒーのようなチョコレートのような、甘くて深みのある液体。炭酸もそれほど強くなく、かといってアイリッシュスタウトのようなシルキーな感じでもなく、ビールの魅力的な荒さがある。文句なしに旨い。旨過ぎる!
MJはこのビールの味をチョコレートリキュールに例えたそうですが、今だと何がわかりやすいかなー。うーん、スタバのモカフラペチーノ?

Wolfgang Voigt - Robert Schumann / Clara Wieck (Protest/2010) 

Wolfgang Voigt - Robert Schumann / Clara Wieck
Label: Protest (PROTEST 01)
Format: MP3
Released: 2010
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ecrnゼロ年代ベストアルバムアワードに投稿しました。気づけば、ecrn awardへの投稿は2006年のベスト以来でした。ゼロ年代ベストについては、後日当blogで焼き直し記事をUPするかも知れません(しないかも知れませんが)。

90年代初頭にガバからアンビエントまで節操なくやっていたジャーマン・アシッドテクノ野郎Mike Ink=Wolfgang Voigtは、1993年に自身のレーベルProfanを設立すると、その作風を徐々にソフィストケイトされた実験的なディープ・エレクトロニックミュージックに移行していき、現ミニマルの始祖となるスタイルを築き上げた。1998年にはProfanを新たなレーベルKompaktに発展させて、ミニマル周辺のエレクトロニックミュージックを幅広くカバーする受け皿として機能する反面、Wolfgang Voigt個人のミュージシャンとしての活動はフェイドアウト気味に。で、ここから以前のSog『Abweichung』の記事につながるのだけれど、2008年に劇的復活を果たしたProfanとWolfgang Voigtはいくつかの前衛的なリリースを経て、この度Profanの新しいサブレーベル "Protest" の設立と相成りました。
というわけで、Protestの第1弾リリース。近作のWolfgang Voigtの作品同様にクラッシック音楽、現代音楽、ミニマルミュージックの要素を導入した4つ打ちトラックスなんだけど、特に「Robert Schumann / Clara Wieck」は、突如飛び込んで来るホーンのフレーズがVillalobosの「Fizheuer Zieheuer」を連想させるトリッピーな酩酊作。かつて新しい時代を築いたWolfgang Voigtは、この時代にこれからどこに向かおうとしてるのか、とことん追いかけたいと思います。
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【ビール】 Tecate / Bohemia / ヱビス スタウト クリーミートップ 

インターナショナルビールサミット復活!! 今年の目玉はチェコから直輸入されるブドヴァイゼル・ブドヴァル(=バドバー/過去記事 >>)の樽生だそうで、これは楽しみ過ぎます。

さて、珍しく外呑みレポート。頑張って写真撮ってきました。ケータイなので画質が悪いのはご勘弁を。

先ずは1軒目、北野のメキシコ料理屋にて。
とりあえずプレモルのジョッキを2杯やっつけたあと、テカテという銘柄のメキシコビールをいただく。塩をつけたライムで缶の飲み口を撫でたり軽く絞ったりしてから、缶ぐちグビリ。有名なコロナに似たライトな飲み口でした。
うーん、やはりメキシコビールってこういうタイプのものが多いのかしら。

続いてはボエミアという、こちらもメキシコのビール。飲後感に甘~い麦の味と香り。うん、これはなかなか旨い。これも知らない銘柄だったけど、まだまだ世の中には僕の知らない美味しいビールがあるに違いない。

2軒目は三宮のバール。場所は記憶があやふやなので、もういちど行こうと思ってもたどり着けない可能性が高い(笑)
ここでは、店舗でしか呑むことができないヱビスのスタウトを2杯やっつける。
ギネスにも似たクリーミーな泡が魅力。でもギネスよりも飲みやすい感じかな。ちなみにスタウトという名前ですが下面発酵のビールです。

3軒目は、2軒目のバールのわりと近くだったと記憶している中華料理屋。食堂と言った方が良いかも。まぁここではスーパードライの大瓶を数本飲んだだけなので特に写真とかはナシ。
で、3軒目で相方が撃沈したので帰路に就くことに。

神戸は呑み処がたくさんあって楽しいんだけど(現在まだまだ開拓中)、やっぱり酔っぱらって帰るにはちと遠いやねー(でもまた行こう)。

岡嶋和幸写真展 Colorido (ころりど) ポルトガル・リスボン散歩 

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前回のエントリの直後、ケイジャーダ監督(カルロス・ケイロス)解雇のニュースが! 後任にパウロ・ベントの名前が挙がっていますが、もしも本当だと実に面白そうだ。

パナソニックセンター(ツイン21)2階で開催中の写真展 "Colorido (ころりど) ポルトガル・リスボン散歩" に行って来ました。岡嶋和幸という写真家はよく存じ上げませんでしたが、毎年のようにポルトガルに行かれている方だそうで。
展示数は少なめですが、50インチのVIERAにスライドショーで映し出される作品数が多いので、大好きなリスボンの風景の写真を見ながら、ここはどこから撮った写真だ、あれはあの辺かな、などと言い合うのも楽しいもんです(さぞかしうるさい客だったろうけど)。

LUMIX GF1で写真を楽しむ本LUMIX GF1で写真を楽しむ本
(2009/12/16)
岡嶋 和幸

商品詳細を見る

【ビール】 サントリー オールフリー 

ユーロ予選、ポルトガルは2戦1敗1分・・・ってヤバくない? 早くモウリーニョを代表監督に!(っていつになるやら。)

アルコールゼロ・カロリーゼロ・糖質ゼロのノンアルコールビール。ノンアルコールのわりに美味しいという評判を聞いていたのですが、気付けばどの店も売り切れ。増産したのか、ようやく昨日買えました。
で、飲んだ感想。・・・うーん。ニオイも味も香料と甘味料臭くて、やっぱりビールとは別モノだなぁ。休肝日だからといって、わざわざこんなものは飲みたくないぞ。
最近は手元不如意で毎日第3のビールばかり飲んでるけど、こうして比べると第3のビールってよく出来てるんだなぁと改めて感心。

Takkyu Ishino - Cruise (Loopa/2010) 

Takkyu Ishino - Cruise
Label: Loopa / Ki/oon Records (LPA054CD / KSCL 1614)
Format: CD
Released: 2010-08-18
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今年のわが家のべランディングは、バジル、タイム、ミニトマト、水菜、ルッコラ、すべてダメだった。さらに室内に緑をと思って買ったベンジャミンまでも枯れた。ゴーヤに力を注ぎすぎたのか、それとも今年の暑すぎる "異常気象" の所為なのかな。

卓球先生6年振りのソロ作品が変化球のないストレートなテクノ・アルバムだということで、テクノ好きの皆さんからはずいぶんと高評価を得ているようです。僕はミニ・アルバムのリリース情報を知ったとき、その内容がテクノ・アルバムになると知ってさっぱり音の想像がつかなかったのですが、それは、卓球先生はアルバムになるとついついサービス精神を発揮してしまってディスコだったり80's NWだったりといったテイストをおそらく手癖で盛り込んでしまうという思い込みが僕の中にあったからにほかなりません。
で、実際に聴いてみた感想。
ナニこれ、テクノやん!!
・・・いやまぁテクノなのは当たり前なんですが。精神的なこととかではなくて、音楽的に狭義のテクノだとでも言おうか、いや、この音楽をテクノと呼ばず一体何をテクノと呼ぶんだ。
パーカッションとヴォイスサンプルがトライバルな(登呂ビート!)「Feb4」は、名曲「Polynasia」をイマのBPMとグルーヴでリメイクしたかのようだ。ホーン系の音をカットアップしたミニマルトラック「Spring Divide」はダブだと思ったらアシッドだった。「SpinOut」はレイヴィーなフレーズの明け方トラック。ホーンの音と巻上公一の声をサンプリングした「Hukkle」が、いちばん今までの卓球先生の印象に近いユーモラスな曲かな。まるでTechnasiaかSpirit Catcherかと見まごう、開いていく感覚が気持ち良い「Arek」は、実は卓球先生の得意とする音のひとつ。ラストの「Y.H.F.」ではシンセのメロディーと4つ打ちから脱しようとするビートが遊び回る。どの曲も閉じてる感じがなくて開放的で、丸くて心地が良いくせにやたらと音圧のあるキックと、突き刺さるようなシャープなハットが気持ち良過ぎる。そう、これをテクノと呼ばず一体何と呼ぶんだ本当に。
年内には本作とはテイストを異にするフルアルバムが出るという話ももれ聞こえているが、この芸風のテクノトラックをもう少し聴きたいよなぁ。
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