Underworld - Barking (Traffic/2010) 

Underworld - Barking
Label: Traffic (PCDT-23)
Format: CD/MP3
Released: 2010
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いつの間にかDiscogsの仕様が変わってた。一覧ページでジャケ写がわかるのは便利かも。

大御所クラブ系アーティストの中では比較的リリースのペースが安定しているUnderworldの新作。ま、最近はニホン向けに商売している感もなきにしもあらずですが。
ジャケットのアートワークは、これまでの白黒のくしゃくしゃっとしたものではなく、カラフルなくしゃくしゃっとしたもの。音の方も、これまでのアルバムと違って楽曲毎に外部プロデューサーが加わっているためなのか、今までのアルバムよりも格段に風通しの良い、そしてダンスミュージック寄りの楽曲が並んでいる。特に目を(耳を?)見張るのが、Dubfire、Mark Knight & D.Ramirez、そしてPvDといったトランス/プログレッシヴハウス畑のプロデューサーの関わった楽曲群の快楽指数の高さだ。ここにはUnderworldの持つニューウェーヴあがりの陰鬱な湿り気はもはや存在しない。しかし、どんな作風のトラックであっても、そこにKarl Hydeのヴォーカルが乗った時点で、その曲はUnderworldの曲にしか聴こえなくなるのだから、つまりは僕らが知るUnderworldとは実はKarl Hydeそのものだったのかも知れない。
先日の来日ライヴも行くことが出来なかったが(て言うかライヴがあったことすら知らなかった)、聞くところによると「King Of Snake」のバックトラックにJoris Voornの「The Secret」を使ってたそうじゃないですか。聴きたかったなー。またライヴCD出したりするのか知ら。
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オーケストラ! (監督・脚本:ラデュ・ミヘイレアニュ/2009/フランス) 

映画『オーケストラ!』公式サイト >>

ルーマニア出身で現在フランスで活動するラデュ・ミヘイレアニュ監督作品。原題は『Le Concert』。
舞台はロシア。ボリショイ交響楽団の中年アル中清掃員アンドレイは、実はソヴィエトのブレジネフ政権時代、ユダヤ人演奏家たちの追放に抵抗したため解雇された首席指揮者だった。ある日、パリのシャトレ劇場からボリショイ交響楽団への出演オファーのFAXを偶然見たアンドレイは、昔の仲間たちを集めてボリショイ交響楽団になりすましてパリに向かうことを計画する。
・・・ここまでのプロットだけを見て映画館に向かったので、僕はてっきりコメディ映画だとばかり思い込んでいたよ。もちろん全体的にコメディタッチに描かれている映画ではあるけれども、物語の核となるのはソヴィエト時代の、思想・言論の自由の許されない過酷な状況と、それらによって人生が大きく変わってしまった人間たちの悲哀だ。ただ、ここに出てくるロシア人は皆陽気なんだなぁ、笑えるくらいに。
アンドレイがパリに向かう決意をした理由は、実は自らの名誉回復と指揮者としての復権を目指してだけではないのだけれど、それは映画を観てのお楽しみ。ラストのコンサートシーンの中で明かされる真実とチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲の相乗効果では鳥肌が立ってしまったよ。ここがこの映画のハイライトだな。
もう公開している劇場も少ないだろうけど、出来れば劇場の音響で、それが無理なら来月に出るブルーレイかDVDで観てほしい作品だ。

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(2010/11/04)
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Plastikman - Slinky (M_nus/2010) 

Plastikman - Slinky
Label: M_nus (MINUS99)
Format: MP3
Released: 2010
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ああ、今日こんなのあったんだ。もう予定入ってるから行けないけど。会場の店も火鍋とかやってて面白そうだ。

最近はこの名義でベスト盤を出したりライヴを行ったりと、本格的に活動再開を果たしたRichie HawtinのメインプロジェクトPlastikmanによる、超ひさびさの新曲。いっとき、この名義ではディープな音響ミニマルみたいな作風に振れていましたが、本作では往年のバッドトリップ系アシッドを聴かせてくれます。リズムやTB-303(系の音のソフトシンセだとは思うが)のストラクチュアが、何年経ってもPlastikmanのオリジナル。色褪せてないなぁ。
ちなみにデジタル・リリースだとタイトル曲のみのリリースなのですが、12"には「Monkee」というトラックがカップリング。こちらは「Spastik」を思わせるコロコロ転がるような音色のパーカッションもの。僕は多分もうアナログは買わないけど、こういったファイルより12"のほうが曲数が多いというリリースの仕方は最近の傾向のひとつでもあるし、僕は支持したいと思います。
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【ビール】 サッポロ 冬物語 2010~2011 Limited Edition 

もうGPシリーズが始まったのかー。今年は第1戦がNHK杯なので何かヘンな感じですが。女子SP2位の村上佳菜子は、浅田真央が同じ歳だった頃よりも踊れる子ですね。それに3-3のコンビネーションとか跳んできてスゲー(3tl-3tlですが)。

毎年恒例のサッポロの冬期限定ビール。特に今まで意識して飲んだことはなかったと思うのですが、サイト見ると昨年は出なかったのかな? 今年の売りは、炭焼き麦芽仕込みと麦芽100%のビール、ということです。
グラスに注ぐと、ニホンの大手メーカーのビールにしては濃いめの色。これが炭焼き麦芽の効果か。泡立ち、泡持ちともになかなか良し。
飲んでみると、炭焼き麦芽の香ばしさと言うかコクがあり、なかなかまったりとしている。飲後感は不思議とさっぱりめ。これはオールインフュージョン製法とやらの効果か。よくわからんけど。
や、なかなか美味しいビールでしたよ。冬期と言わず通年販売してほしいところ。

Planetary Assault Systems - GT (Remixes) (Mote-Evolver/2010) 

Planetary Assault Systems - GT (Remixes)
Label: Mote-Evolver (MOTE018D)
Format: MP3
Released: 2010
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地びーるフェスタ2010だって! 関西のブルワリー9社30種類のビールが飲み放題!! うわーーーっ!!!

UKハードテクノの良心ことLuke Slaterが2006年に自身のレーベルからリリースしたトラックを、James Ruskin、Function & Jerome Sydenham、そして自身がリミックス。このblogではやはり見事なモノフォニック・ミニマルのJames Ruskinをイチオシにしておこう。少し前のBoys Noizeのリミックスは正直イマイチで残念な思いをしたものだが、今回はストイックなJames Ruskin節が炸裂している。切迫感のあるベースラインもグルーヴが走っていてカッコイイ。今や、かつてのハードミニマルは "ハードミニマル" という名前で呼ばれていないだけで、いつの間にか復活を果たした感があるなー。
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【ビール】 海珠 (Haizhu) 

今年の正月に澳門で買った中国の珠海のビール "海珠 (Haizhu)"。珠海のブランドだから地名をひっくり返して海珠。ひねり過ぎにも程ってものがあります。って言うか安直大魔王ですね。さすが中国。ちなみにキリンビールの現地法人が醸造しているようです。澳門ビール(過去記事 >>)なんかと同様ですな。
グラスに注ぐと、泡立ちが良く、ホップのさわやかなアロマが漂う。これは結構期待値高いなと思ったものでしたが、飲んで見るとちょっと甘くてちょっと酸っぱくて、そしてちょっと水っぽい、典型的なアジアっぽいアメリカンラガーでした。
あ、プルトップは外れるタイプのものです。なーつかしーですね。

Dasha Rush - Sonic State (Sonic Groove/2010) 

Dasha Rush - Sonic State
Label: Sonic Groove (SG1038)
Format: MP3
Released: 2010
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あー首イテエ。

先日出演したDommuneでは、いろんな意味で視聴者をPCのモニタに釘付けにしてしまったロシア人女性DJ、Dasha Rushが、NYのSonic Groove(Adam X! まだやってたんか)からリリースしたシングル。
私もDommuneで彼女のことを知ったクチですが、ひたすらダークでディープでドープなアシッドミニマルをプレイし続ける彼女に一目惚れして、速攻で音源を探しました。ネットって便利だ。
地面すれすれの超低空飛行で這いずる暗黒ベースラインが危険な香り満々のインダストリアル・ミニマル。超ドープです。ヤヴァイ。これは真っ暗闇のフロアで聴きたいなー。
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【ビール】 Sagres Bohemia 

地元の秋祭りの地車囃子が聞こえる。
この土地に越してきてもうすぐ1年。これからは毎年この音を聞くことになるんだなぁ。

ポルトガルビールの2大ブランドと言えばSuper BockとSagresですが、これは今年の正月に澳門で買ったSagresのデュンケル。一昨年にポルトガルで飲んだような気もしますが、最近記憶が薄れてきていて・・・。
色はご覧の通りの濃褐色。泡立ちが悪いのは6.2%という少し高めのアルコール度数の所為か知ら。どっしりとした濃厚な甘みの中にもホップ由来と思われる苦みがあり、かろうじてしつこさを感じさせません。食事に合わせるというよりは、まったり飲むためのビールかな。

Discosamurai - Yes & No (Turbo/2010) 

Discosamurai - Yes & No
Label: Turbo (TURBO 089)
Format: MP3
Released: 2010
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2010年ベランディング第2弾。タイムの苗を植えて、ルッコラとバジルの種をまきました。もう10月だけど、まだ暑いくらい暖かいから大丈夫だろ。春の第1弾(タイム、ルッコラ、バジル、サラダ水菜)は同時期のゴーヤにかまけ過ぎて失敗した感があるので、これからはベランディングに集中死体DEATH。したいです。

モントリオールのTurboは確かTiga様のレーベルだったと記憶しているが、そこから "ディスコサムライ" などという実にアホらしい名前のアーティストが(おそらく)デビューEPをリリースした。一部ではフランスのMr. Oizoの変名ではないかという話も出ているが、残念ながら僕はそのソースをネットの海から探し出すことは出来なかった。
ビート感はまぎれもなくミニマルのそれなのだが、ウワものがあきらかに間違ってるくさい(笑) フリーキーなブリープ音が初期のシカゴハウスのようなチープなメロディーを奏で、レイヴィーなサンプリングも少々。淡々としたビートの傍ら、ウワもので展開を作っていってる。もっと簡単に言うと、ミニマルのリズムにニューエレクトロっぽいウワものが乗っかってる奇形ダンスミュージック。このノリは新しいと思うけどなぁ。
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【ビール】 キリン 冬麒麟 

自分ちのホームパーティーでDJするときに限って何であんなにうまくミックス出来るんだろう・・・。酒の量?

キリンの冬期限定の新ジャンル。てっきりビールだと勘違いして買ってしまいましたが(値段でわかれよ)。冬らしく(?)鍋とともにいただきました。
メーカーはマイルドさを売りにしたいようですが、炭酸が強めに感じて、あまりマイルドって感じではないような・・・。まぁ新ジャンルですからね。酸味と甘みはそれなりに特徴的で、不味かぁないです。

食べて、祈って、恋をして (監督:ライアン・マーフィー/2010/アメリカ) 

食べて、祈って、恋をして - オフィシャルサイト >>

ジュリア・ロバーツ主演、結婚に失敗したアラフォー女性による、自分探しの旅を描いた映画。って、こう書くとすごい陳腐なんですが・・・。
ニューヨークでライターとして成功をおさめつつあったエリザベスは、夢追い人(ヒモ?)の夫との結婚生活に物足りなさと不安を感じて離婚し、若い役者の恋人の元へと走るがそれも長続きせず、1年かけてイタリア→インド→バリを巡る旅に出る。イタリアでは人生の快楽を学び(食べて)、インドではカルトなグルの元での共同生活で瞑想に耽り(祈って)、そしてバリでは薬療師の教えに導かれながら志村けん似のブラジル人と恋に落ちる(恋をして)。・・・あれ? やっぱり陳腐に感じてしまうのは俺だけ?
安っぽい西洋人にありがちな東洋神秘主義への傾倒や、インドやバリをどこか植民地的に見ている視点を感じてしまったりもしたけど、とりあえずインドやバリは置いといて、イタリア時代の生活が毎日能天気で楽しそうで美味しそうですごく良かったです。俺もイタリアに行きたい!

【ビール】 アサヒ 世界ビール紀行 ドイツ メルツェンタイプ 

昨日はフィギュアスケートの近畿選手権大会最終日。しかし観戦よりも、友人宅でひたすらビールでお好み焼きを胃袋に流し込み続けるという楽しい修行の方を選びました。ん? 織田君逆転優勝?

アサヒの吹田工場で醸造されたメルツェン(メルツェン風じゃないよ)、オクトーバーフェストに合わせての登場です。
かすかな酸味があり、後味の苦みが心地良い。
アサヒがこういった本格的なビールを、限定とは言え一般発売してくれることは嬉しい限りです。次作は来月発売のべルジャンエールだそうで、楽しみでゴメス。

Mark Broom - Acid House (Saved/2010) 

Mark Broom - Acid House
Label: Saved Records (SVALB03)
Format: MP3
Released: 2010
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昨年買ったケータイの液晶が突然崩御。基盤ごと新しくなり、電話帳とブックマーク以外のデータも崩御・・・。それはそうと、ニホンのケータイ業界はいつになればSIMフリー化するんだろうか。早くdocomo回線でiPhoneを使いたいぞ。

Mark BroomはUKのヴェテラン・テクノ・アーティストなんだけど、個人的にはほとんど思い入れがないというか、きわめて印象の薄かったひとりです。そんな彼の10数年振りとかのアルバム。
タイトルは "Acid House" だけど、とくに典型的なアシッドハウスをやってるわけではないです。全編にわたってポジティヴなディスコ・リコンストラクト/フィルタード・ハウス大会。こういうフィルターで変化つけて展開していく手法のハウスミュージックはある種アシッドハウスと同様であり、彼が言いたかったこともつまりそういうことなんだろう。ノリが良くて明るくてグルーヴィー。ざっくりしたリズムマシーンの音が(実際にハードを使ってるかどうかは別にして)90年代的で懐かしさも感じますが、理屈抜きにひとを踊らせることが出来るファンキーなダンスミュージックです。Dave Angelとか好きだったひとには是非是非。
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【ビール】 アサヒ くつろぎ仕込み4VG 

酔っぱらってワインを取りに行ったら、ワインセラー納戸でワインの瓶を盛大に割ってしまった。返り血を浴びたようにたたずむ俺。

ヴァイツェンの香り成分4-vinylguaiacolを引き出したという第3のビール。アサヒにしては珍しく個性を打ち出した商品ですね。期待を込めて頂きます。
グラスに注ぐが泡持ちが悪い。出だしはヴァイツェンっぽさがないな・・・。飲んでみる。おお、本当にヴァイツェンっぽいフルーティーな香りだ。味は・・・若干渋みがあったり水で薄めた感はするけど、なんとなくヴァイツェンっぽい、かな?
たいていヴァイツェンはお高いので、お金がなくてヴァイツェンを飲みたい気分のときにはいいビールなのかも。

Matias Aguayo - Menta Latte Remixe (Kompakt/2010) 

Matias Aguayo - Menta Latte Remixe
Label: Kompakt (KOM 215)
Format: 12"/MP3
Released: 2010
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個人的に、HMV渋谷店の閉店やTechnics SL-1200の生産中止よりもショッキングだった、Club Quattro心斎橋店閉店のニュース。あのハコで見たバンドやDJのことは忘れない!

昨年のアルバム『Ay Ay Ay』(未レビュー)のオープニングを飾った「Menta Latte」を、北欧コズミック・ディスコのPrins Thomasがリミックス。ドタバタしたグルーヴのトライバルなトラックを、TB-303ライクなベースラインがアシッドに変化するトランシーなミュンヘン・ディスコに改変。Matias Aguayoはまたもや良いリミキサー選びをするなぁ、たぶんレーベルが選んでるんだろうけど。今のところ、2010年ベスト・リミックスで賞。
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【ビール】 インターナショナル・ビール・サミットin伊丹2010 

インターナショナル・ビール・サミットin伊丹2010 >>

3年振りに行って来ました、IBS (インターナショナル・ビール・サミット)。今年は伊丹の三軒寺前広場での開催です。IBSはフードが充実しているのが嬉しいですね。気のせいか、前回参加時よりも1杯あたりの値段が安くなっていたのも嬉しかったです(デフレの影響なのか円高の影響なのか)。
とりま、今日飲んだビールをご紹介。

バドバー(チェコ)
パウラナー・オクトーバーフェストビア(ドイツ)
ワトウズ・ヴィット(ベルギー)
ケストリッツァー(ドイツ)
ヴァイエンシュテファン・ヴァイス(ドイツ)
シメイ・トリプル(ベルギー)

ちなみにすべて樽生。今回の目玉商品はバドバーの樽生だったのですが、ほかにもシメイ・トリプルの樽生が400円とか最強過ぎだろ(笑)
いや、堪能しました。お客さんも結構来てたので、是非来年もやってほしいものです。

Heckmann - Acid Seduction (A.F.U./2010) 

Heckmann - Acid Seduction
Label: A.F.U. (AFUXTRA 5)
Format: 12"/MP3
Released: 2010
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ドイツのアシッド野郎T.P.H. (Thomas P. Heckmann) のニューシングル。アシッド野郎とは言ったがそれも過去の話で、近作はTB-303を使わずにアシッド感覚を醸し出すデジタルな感触のミニマル寄りの作品が多かったのだが、本作は2曲ともタイトル通りのアシッドハウス(といっても彼のすべての作品を追っかけている訳ではないので、最近他にもアシッドな楽曲を手がけているのかも知れないが未確認)。本当にストレートなアシッドハウスで、シカゴっぽいビート感は実はこのひとの作品にしては珍しい部類なんじゃないか。あのう、やっぱりのこのひとの年期入ったアシッドはカッコ良過ぎですね。脳髄かき回されそう。アシッド好きは是非是非。
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