【ビール】 サッポロ プレミアムアルコールフリー 

3・11直前だったのでタイミングを逃したまま告知するのを忘れていましたが、ecrn90年代ベストアルバムアワードに投稿しました。良かったらチェックしてみて下さい。
ecrn awardさんには今まで何度か投稿しましたけど、今回のが一番選んでいて楽しかったです。はい、完全に90年代の人間(オールドタイプ)です。

サッポロの新しいノンアルコールもの。プレミアム感(麦芽感?)が結構出ているという噂を聞きつけ、購入しました。が。
確かにザブッと口に含んだとき、それから飲み干したときは麦芽感が効いていて、なおかつホップの香りも充分、普通のビールと遜色ない。ただ、飲後の違和感、酸味と、それからあと曳く苦みに思わず顔をしかめてしまう。
ノンアルコールものの商品開発は、今やなかなか惜しいところまで来ているという印象。あと一歩じゃないですかねぇ。

のこった
どすこい

【ビール】 Löwenbräu 

レーベンブロイは1383年にドイツで生まれた歴史の長いビールである。ビール純粋令に基づき、副原料を使用せず、麦芽とホップと水のみで醸造される。ニホンで一般的に買えるのは、アサヒビールがライセンス生産しているものではあるが、麦芽100%のビールであることには変わりがない。雑味がなく、麦芽の旨味やコクを存分に堪能出来る、文句なしの1本。いやぁ、こんなビールを毎日飲みてぇなぁ。

Choochoogatagoto - Warship Only Of Foolishness (Node/2011) 

Choochoogatagoto - Warship Only Of Foolishness
Label: Node Label (NODE-009)
Format: CD-R
Released: 2011
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昨年DJ Tuttleと大橋アキラ(サイケアウツG)が立ち上げた関西発の新レーベルNodeですが、コンピCDとサイケアウツGのノンセクトラジカルズによるメガミックスを出したあと運営体制が若干変わったらしく(大橋アキラが退いた?)、レーベルのロゴも一新されて興味深いリリースをハイペースで続けてくれています。(再)
そんな中届いたのは、何とVol.4 RecordsからリリースしているChoochoogatagotoのニューシングル。今回ももちろんMarginal Recordsで買いました。藤子名人と言い、どうやらNodeはネットレーベルからのすくい上げにも力を注いでるみたいで。良いことなのか悪いことなのかはよくわからんけど。
Vol.4 Recordsではシカゴハウスからの影響も感じられるフィルターハウスやアシッドハウスをやっていたChoochoogatagotoですが、今作ではNodeのレーベルカラーを意識してなのか何なのか、レイヴィーなラガジャングルやJUKE(っぽい4つ打ち)みたいなBPM高めのハイブリッドな悪ノリ音楽を奏でている。このチャカポコした音のチープさは、形は違えどまぎれもないシカゴハウスの亜流か。
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サイケアウツG - みそアーメン (Node/2011) 

サイケアウツG - みそアーメン
Label: Node Label (NODE-007)
Format: CD-R
Released: 2011
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昨年DJ Tuttleと大橋アキラ(サイケアウツG)が立ち上げた関西発の新レーベルNodeですが、コンピCDとサイケアウツGのノンセクトラジカルズによるメガミックスを出したあと運営体制が若干変わったらしく(大橋アキラが退いた?)、レーベルのロゴも一新されて興味深いリリースをハイペースで続けてくれています。
そんな中届いたサイケアウツGの久々のニューシングル。Marginal Recordsで買いました。
タイトル通りアーメン使いのハーコージャングルがぎっしり、かと思いきや、今風な4つ打ちのヘヴィーなベースラインものなんかもやっていて、きっちりアップデートして出して来るな~という感想。ガンダムネタとか好きなんだけど、それ以前にやたら低音効いていてかっこいいです。オススメ。
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Kaito - Trust Less (Kompakt/2010) 

Kaito - Trust Less
Label: Kompakt (KOMPAKT DIGITAL 006)
Format: MP3
Released: 2010
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もうすぐギリシャのKlikから本名名義でのニューアルバムも予定されているワタナベヒロシのメインプロジェクトKaito。本作『Trust Less』は、一昨年発表された3rdアルバム『Trust』(過去レビュー >>)のビートレス・ヴァージョン(アンビエント・ヴァージョン)だ。
毎作、Kaito名義のアルバムにはそのビートレス・アルバムが存在している。これが、単にオリジナルからビートを削っただけではなく、アンビエントとして成立するよう新たに手を入れ、再構築されている。
ワタナベヒロシの音楽の持つ溢れんばかりの叙情性とポジティヴな光はそのままに、どっしりと重厚なビートに変わって、とろけるようなめくるめく音のオーロラがゆらめいている。
なお、配信版にはデトロイト・ミニマルダブのEchospaceによるリミックス・ヴァージョンが、2種類追加収録されている。近作にはミニマルダブからの影響も見られるワタナベヒロシならではの、納得の人選だと思う。
こんなときだからこそ希望の音楽を。こんなときだからこそ明日の見える音楽を。
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【ビール】 アサヒ 一番麦 

麦100%を標榜するアサヒの新ジャンル "一番麦"。僕の中では何故か酒豪のイメージが強い荒川静香がCMに出ているので買ってみました。ちなみにここで言う麦とは、麦芽、大麦、大麦スピリッツを指しています。それでは頂いてみましょう。
って、あれえ? アサヒということもあって、実はまったく期待せずに飲んだのですが、これ、飲めるぞ。飲後かすかにえぐみみたいなものが残りはするものの、基本的に不自然な感じがしない。いやあ驚きました。これはまた買っても良い、かも知れない。

【ビール】 キリン 濃い味 糖質0 

"濃い" つながりで、キリンが開発に3年かけたとかいう、コクが売りの糖質ゼロの新ジャンル。
糖質オフ/ゼロ系のビール風飲料は、たいていその水っぽさや薬っぽさにうんざりさせられるわけですが、この商品はどうなんでしょうか。早速頂いてみましょう。
先ず見た目が濃いめ。これはカラメル麦芽を一部使用しているからでしょう。
飲んでみると、うーん、やはり水っぽさと甘味料のおかしな甘みは感じるが、まだ許容範囲内と言うか、今までの糖質オフ/ゼロ系のビール風飲料と比べるとまだマシなほう。
昼間に飲んだからか、アルコール度数の低さ(2.5~3.5%)もあまり気になりませんでした。
進んで飲みたくはないけれども、糖質ゼロしか飲んだらいけなくなったときは選択肢のひとつになるんではないかと。

亀田製菓 濃いめのハッピーターン 

ハッピーターンは、ともかく個別包装されているものよりも、ハッピーパウダーの付着率が高い個別包装されていない袋入りのものを探すほどのハッピーパウダー・ジャンキーな俺だが、ここへ来て発売されたのがその名も "濃いめのハッピーターン"。アオリ文句が "ハッピーパウダーが濃くって幸せ♪"、しかも数量限定とあっては、これは買わなければなりません(桂小枝風に)。
で、食べてみた感想。ん? 普通のハッピーターンとの違いがわからん。特に "濃い" とは思わんが・・・。疑問に思って亀田製菓のサイトを見てわかったこと。ここで言う "濃い" とは、味が濃いというわけではなくて、通常の2倍のハッピーパウダーが使われているという意味なんですね。あー、確かにハッピーパウダーが多めに感じる。食べてるとだんだん幸せになってきた。これが一部では合法ドラッグとささやかれるハッピーパウダーの魔力。
ところで、コンビニではさらにハッピーパウダーを多くした "パウダー250%ハッピーターン" なるものも売られているそうじゃないですか。気になりますね~。ちょっと探しに行ってまいります。では。
(いや、このblogが一体どこに向かおうとしているのかも探しに行かないといけないな・・・。)

Luca M - Ibiza (LOK/2011) 

Luca M - Ibiza
Label: LOK Records (LOK031)
Format: MP3
Released: 2011
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ジャジーなミニマルやらテックハウスやらディープハウスって好物なんだけど、大抵、テキトーにどっかから取ってきたそれっぽいサンプルを乗っけただけの雰囲気もののトラックがほとんど。そんな中、去年あたりから注目していたのが、質の高いトラックを量産しているLuca Mというアーティストです。Discogsのページによるとルーマニアのプロデューサーだとか。
彼のトラックは、近年のミニマルっぽいデジタライズされた質感ではあるものの、リズムとサンプルの組み方や絡み具合がなかなかにファンキーでグルーヴィー。格好良いんです。ただ、デジタルリリースばかりなのと、多作かつリリースペースが早過ぎるので、その全容を把握するのが困難。多分Discogsのページも追っかけられてないと思われます。
本作は、同郷のLOK Recordsというレーベルからはおそらく2作目となるEP。どこが「Ibiza」なのかはよくわからんが、エフェクトで徐々に変化していくヴォイスサンプルとざっくりしたハウスビートがファンキー。90年代初期のNYハウスっぽい雰囲気すら感じる(蛇足ながら、今年あたりNYハウスリヴァイヴァル来るかも、というのが僕の私見)。リミキサーは最近FoundSoundからリリースしているアルゼンチンのRonan Portela。わりとオリジナルに忠実ですが、仕事きっちりハネ系グルーヴに料理しておりこちらも○。
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