VA - Stoa 2 

Artist: VA
Title: Stoa 2
Label: MiMi Recordings
Catalog#: MiMi002
Format: 12"
Released: 2011
[試聴]
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かつてハードミニマル全盛期にDJ Shufflemasterとの諸作や、独Tresorからのリリースでテクノシーンにディスコ・リコンストラクトなハードテクノを投じた、金沢のChester Beatty。そのChester Beattyが主宰するMiMi Recordingsから、およそ1年振りとなる第2弾レーベル・サンプラーがリリースされました。当たり前のように12インチのアナログ盤で。今回の参加メンバーは、DJ Wada (Co-Fusion) の変名Atomoto、KenWood(ごめん、このひとのことはよく知らない)、名古屋のDJ Nakahara + Popo、クロアチアのSTHEKERSON、Vol.4 Recordsのdoremimate、そしてLBTのParicco(レーベルのアートワークも担当)。
僕は正直言ってChester Beattyのレーベルからdoremimateがアナログデビュー、ってだけで買ってしまったクチですが、ディスコあり、ミニマルあり、アッパーあり、ディープありの面白い内容になっていると思います。特にKenWoodの曲とPariccoの曲が良かったなー。こういうのがちゃんとアナログで出るっていうのが勇気づけられます。
ところで、Chester Beatty自身の新曲は・・・?
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【ビール】 アサヒ 黒生 

ご存知アサヒの黒生。昔は "黒ビール" と言えばこれでした。久しぶりに飲んでみます(いや、お店とかでは知らず知らずのうちに飲んでるのかも)。
うおっ、辛い! 豊かなコクと深い甘みを想像させる漆黒の見た目とは裏腹に、きわめてすっきりとしたスーパードライ的なキレ。
でもまぁ、こういうもんだと思って飲めば、これはこれでビールの個性としてはアリだと思います。今は一概に黒ビールと言っても色々買えますからね。

【ビール】 トップバリュ バーリアル・ラガービール 

バーリアル・ラガービールはイオンのPBであり、麦芽とホップだけで作られた正真正銘のビール(ドイツホップ100パーセントとのこと)。作っているのは韓国のHiteです。
グラスに注ぐと濃いめの黄金色。泡持ちはやや悪い。飲んで見ると結構麦芽のこってり感がある。コク、苦みも強め。
これ、昨年の夏に飲んだときは重たく感じて、バランスの悪いビールだなぁと思ったのですが、今回改めて飲んでみると、なかなか旨い。冬だからかな。ま、全体的にぼんやりとした印象のビールではあるけれど。ビールは飲む環境によって印象が変わるということを改めて感じました。