【ビール】 サッポロ 冬物語 (25 years) 

サッポロの冬期限定ビール "冬物語" は、発売されて今年で25年目なのだそうです。そこで今年は発売当時の1988年の冬物語の味を再現したという限定復刻版。
1988年と言えばバブル真っ盛りの時代ですよね。僕は中学生でした。岡村靖幸の2ndアルバム『DATE』が出た年。『逆シャア』と『AKIRA』が公開された年でもあります。ま、どうでもいいですが。
副原料を使用したニホンの典型的な大手ビールではありますが、苦みの中に旨味が感じられ、しみじみとした味わいがあります。

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【限定復刻】サッポロ 冬物語 350ml×24缶(1ケース)【限定復刻】サッポロ 冬物語 350ml×24缶(1ケース)
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【限定復刻】サッポロ 冬物語 500ml×24缶(1ケース)【限定復刻】サッポロ 冬物語 500ml×24缶(1ケース)
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推理作家ポー 最期の5日間 

推理作家ポー 最期の5日間 | 映画

『推理作家ポー 最期の5日間』は、1849年10月7日にボルティモアで変死したエドガー・アラン・ポーの死の謎を、大胆なフィクションを織り交ぜて描くミステリー。
原題は『The Raven』。ポーの詩『大鴉 (The Raven)』の引用で、邦題はわかりやすくはあるけど、やっぱりダサイよなぁ。
19世紀のアメリカの街を表現するためにブダペストなどでロケが行われており、ゴシックでどこか陰鬱な空気感がエドガー・アラン・ポーの世界と非常にマッチしている。
ポーの作品を模倣した連続殺人事件の謎を追うというストーリーで、細部にわたってポーの作品からの引用がされているので、あらかじめエドガー・アラン・ポーの短編集などを読んでおいたほうがより楽しめると思う。
オチというか犯人像の病理はけっこう現代的かなという気はしたけど。

黒猫・アッシャー家の崩壊―ポー短編集〈1〉ゴシック編 (新潮文庫)黒猫・アッシャー家の崩壊―ポー短編集〈1〉ゴシック編 (新潮文庫)
(2009/03/28)
エドガー・アラン ポー

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モルグ街の殺人・黄金虫―ポー短編集〈2〉ミステリ編 (新潮文庫)モルグ街の殺人・黄金虫―ポー短編集〈2〉ミステリ編 (新潮文庫)
(2009/04/25)
エドガー・アラン ポー

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