【ビール】 アサヒ クリーミープレミアム 

ローソングループ店舗期間限定、アサヒの "クリーミープレミアム" を買ってみました。缶には「グラス注ぎ専用」と書いてあります。僕はどんなビールでも缶のまま飲むなんてことはしないけど、コンビニで販売するという客層を考えるとこんな売り文句も有効なんでしょうか。
麦芽とホップのみを原料として、アルコール度数は6パーセント。スペックとしてのプレミアム感は及第です。しかし飲んでみると、まぁー何の変哲もないピルスナーだわなぁ。いや充分に旨いんだけどさー。

【ビール】 Super Bock Sem Álcool Preta 

先日紹介した、僕も愛飲しているポルトガルを代表する大衆ビールのひとつSuper BockのSem Álcool、つまりノン・アルコール・ヴァージョン…のシュヴァルツ。Pretaは "黒" の意。Super Bock Sem Álcoolと同じく、アルコール度数は0.5%となっている。ポルトガル旅行のお土産にくれたザワ虫&いもこりん夫妻に再び感謝。
これ、あれに似ている、サッポロの "プレミアムアルコールフリー ブラック"。昨年の夏は休肝日を乗り切るのによく飲みました。…って、過去記事のリンク貼ろうとしたら、俺としたことがblogに書いていないではないか!
おそらく、シュヴァルツっぽいカラメルの甘みで飲ませるというコンセプトがいいね。飲後感はやっぱり違和感ありますが…。

tofubeats - lost decade 

Artist: tofubeats
Title: lost decade (Bonus Track Version)
Label: Warner Music Japan
Catalog#: QYTB-00001
Format: AAC
Released: 2013/04/24
[試聴]
[Amazon.co.jp] [iTunes Store]
僕がtofubeatsの存在を知ったのは、lapinさんによるリミックスを通じてだったのでもう4~5年前になる(だから正確には別名義のdj newtown)。その頃からすでに将来が約束された雰囲気を漂わせていた若きトラックメーカーによる、ようやくと言っていい1stフルレングス。
これまで僕が彼に抱いていた、若いくせして洗練に向かいすぎているきらいがあるのがもったいない、という印象は、40手前のおっさんによる20代前半という世代一般に対するひがみみたいなものも若干含まれていたのだけれど、ヒップホップとアイドル・ポップという両二極に立脚したこのアルバムを聴いていると、そんな印象もいつの間にか薄れてしまっていた。これまでのフリーの楽曲やアイドルのプロデュース曲、メジャー・アーティストのリミックスなどでは、必然的にキャッチーなキラー・チューンが求められるのに対して、本作にはアルバムという発表形態でなければ耳にすることはなかったであろう楽曲がいくつか収録されており、このアルバムでようやく彼のやろうとしている音楽の全体像(の、もしかしたらほんの一部)がわかってきたような気がする。
いつの間にか耳から離れなくなる中毒性のある「SO WHAT!?」や、アナログやiTSでのリリースがチャートをとらえたときのTwitterでの喧噪と興奮をも刻みこまれた「水星」といったキラー・チューンと並んで、僕にとってのキーポイントとなったのは「m3nt1on2u」という曲。ゲットー・テックとハッピーハードコア(ジャングル)を足して2で割ったようなこの無邪気なトラックがなければ、「SO WHAT!?」や「LOST DECADE」のようなアイドル・ポップ路線の曲は、もしかしたら僕は聴いていられなかったかも知れない。
ポップスというのは強力な共同体幻想を生む装置であるのと同時に、その共同体から外れた位置にいる者との断絶もまた大きくなるという性質を持っている。tofubeatsの生み出す共同体幻想には非常に魅力を感じる反面、僕の場合、おそらく世代的な理由で、その共同体にはすんなりと入り込むことができない。どうしても共感という部分での接点が希薄に感じられて、心のどこかで一線を引いてしまう。そして、そのことが実はものすごくもどかしい。
こんな気持ちにさせられる音楽は、そうそうない。

lost decadelost decade
(2013/04/24)
tofubeats

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university of remixuniversity of remix
(2013/04/24)
tofubeats、小泉今日子 他

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Tracklist:
01. intro
02. SO WHAT!? feat. 仮谷せいら
03. ALL I WANNA DO
04. Les Aventuriers feat. PUNPEE
05. Fresh Salad feat. SKY-HI
06. m3nt1on2u feat. オノマトペ大臣
07. I don't care
08. time thieves
09. 夢の中まで feat. ERA
10. old boys
11. No.1 feat. G.RINA
12. touch A
13. OMOI-DORI
14. synthesizer
15. 水星 feat. オノマトペ大臣
16. LOST DECADE feat. 南波志帆
17. SO WHAT!? (EXTENDED FULL POWER DIGITAL MIX!!)
18. シンセサイザーになっちゃうよ feat. オノマトペ大臣

【ビール】 世界のビール博物館 グランフロント大阪店 

先月オープンしたグランフロント大阪内にある、世界のビール博物館に行ってきました。東京スカイツリータウン・ソラマチ店に続いて2店目だとか。
土曜日の昼間ということで、行列は出来てたけど比較的短時間で案内されました。

130526a.jpgシェンコヴニペール10 (チェコ)
130526a.jpgモンクマングスローター (イギリス)
130526a.jpgメルリンチェルニー (チェコ)
130526a.jpgリトリビューションインペリアルIPA (アメリカ)
130526a.jpgリオン・ア・ブリュム カリオカ (ベルギー)
130526a.jpgパイク スタウト (アメリカ)
130526a.jpgヨジャック グランドプレミアム (チェコ)
チョット単価が高い気もするけど、ビールの飲み過ぎでお腹をこわしたのと、翌日朝から仕事だったにもかかわらずバッチリ二日酔いになったことを差し引いても、天国のようなお店でした。

【ワイン】 Reserva dos Amigos Vinho Regional Lisboa 2007 

reserva.jpgポルトガルの首都リスボンで作られるスパークリングワインReserva dos Amigos。シャンパーニュやCAVAと同じく瓶内二次発酵の製法が特徴で、きめ細やかな泡とフローラルな甘い香り、そしてドライな爽快さが楽しめます。
好みからするとまだ少し甘いかなという気もするが、充分おいしいお値打ちワインだと思います。
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【ビール】 アサヒ レッドアイ 

red.jpgアサヒからビールベースのカクテル "パナシェ" と "レッドアイ" が発売されています。先ずはレッドアイを試してみました。
レッドアイは、ご存知のようにピルスナーをトマトジュースで割るカクテルなんですが、「ここで使うトマトジュースは安いやつの方が旨くなるんだ。」みたいな村上春樹作品の登場人物のような台詞(イメージです)を言えるほど僕はカクテルには詳しくないのでうんちくはパス。
ビールの持つ魅力は残しつつ、トマトジュースの酸味と塩分も味わえてなかなかいける。食事に合わせるよりは、軽く何かをつまみながら飲む方が良さそう。

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アサヒレッドアイ350ml 1ケース24本入り【数量限定販売アサヒレッドアイ350ml 1ケース24本入り【数量限定販売
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レッドアイ

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新ジャンルビール

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Jackmaster YOSHIKI - Jackmaster YOSHIKI is Dead 

Artist: Jackmaster YOSHIKI
Title: Jackmaster YOSHIKI is Dead
Label:
Catalog#:
Format: MP3
Released: 2013/05/05
[試聴/ダウンロード]
[Amazon.co.jp] [iTunes Store]
アシッド・コンピTB or not TBシリーズ(過去記事1過去記事2過去記事3)なんかの首謀者であるtecraがJackmaster YOSHIKIの名前で発表した作品のコンピレーション(のダウンロード版)。一応このリリースを持ってアシッド的な作風のものは一区切りとのことだ。
アルバム全体をおおまかに分けると、ブリーピーなミニマル、レイヴィーなハード・アシッド、グルーヴィーなアシッドハウス、の順に収められている。収録曲は微妙に既発曲のヴァージョン違いだったりもするが、やはり僕は後半のアシッドハウス集に勢いと魅力を感じてしまう。

僕は、彼に限らず、ネットや同人イベントで作品を発表している何人かのひとたちの音楽を、昔からテクノを聴いているようなひとたちにも届いて欲しいとずっと思ってるけど、なかなかその断絶を埋める力にはなれなくてもどかしさを感じることがある。
逆説的ではあるけど、テクノに関しては、ネットでフリーで音楽を公開するよりも、ヨーロッパなどのレーベルからリリースされないと、より広い層には聴かれないという状況がある。tecraさんには以前、確か『braille ep2』のデモを聴かせてもらった時だったと思うが、ネット・リリースじゃなくて海外のレーベルに送ってみたら、と言ってみたことがある。あの侘寂が滲出したようなミニマル・ダブはちょっとほかで聴いたことがないものだったからだ。それに対しては、まだそこまでのスキルがないので…、みたいに返された。僕は、そういうの同人根性って言うんですよ悪い意味で、と思ったけど、めんどくさくなってそこで会話(Twitterのメッセージ)は終わった。
まぁ僕なんかに言われるまでもなく、みんな海外の(に限らず、だけど)レーベルにデモを送ったりしてるのかも知れないけど、て言うか、そういう旧来の手法を嫌ってネット・リリースを選んでいるひともいるんだろうけど。
余計なお世話か。

あと、このコンピと同時に、コンピには未収録の同タイトルのトラックも公開されている。これがどぎついレイヴィーなアシッド・チューンなのであわせて聴きたい。
ところで「ヤサイマシマシッド」を改めて聴いて気づいたけど、これってきっと「ムジナ2」だよね?(笑)


Tracklist:
01. Glay Stork
02. Orange
03. ヤサイマシマシッド
04. Otoha Clash
05. Buff Clan
06. Pyper Luw
07. ときめきTonight
08. Kick It!!

Jackmaster YOSHIKI is Dead by tecra/Jackmaster YOSHIKI

Tracklist:
01. Jackmaster YOSHIKI is Dead

【ビール】 サッポロ エーデルピルス 

エーデルピルスは、ドイツのビール純粋令に則してサッポロが生み出したプレミアムなピルスナー。一般小売商品としては、1987年から1990年の間販売されていた。その後も業務用樽の生産は続いており、飲むことの出来る店舗は限られているが、薫り高いホップと深い苦みの麦芽が織りなす、その名前の通り高貴な味わいには僕も含めてファンも多い。
さて、そんなエーデルピルスがこの春、コンビニのみの販売という形態により限定醸造された。一般小売商品としての復活は、2008年以来5年振り2度目のお目見えとなる(5年前も僕はエントリにしていましたね。→リンク)。
とにかくエーデルピルスは文句なしに旨いビールなので、今のうちに少しでもたくさん飲んでおきたい。快楽指数の高い華開く香りと心地良い強い苦みにはしびれるばかりだ。あとは、サッポロさん、期間限定で良いので毎年販売を…。

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【ビール】 キリン 澄みきり 

sumi.jpgキリンが自らの120年の歴史の技術を結集したと豪語する新しい新ジャンル、"澄みきり" を飲んでみました。「麦100%のうまみと、澄みきる後味。」が特徴だそうです。なんか最近どこの大手メーカーのビールも似たようなキャッチコピーばかりですな。
いやしかし、これは飲んで驚いた。麦100%のうまみという面では僕はよくわからんが、澄み切る後味という部分では大いに支持したい。何より、この味は一番搾りの新ジャンル版だよ。この商品は新ジャンルの新たなスタンダードになり得る歴史的な新製品だと思う。すばらしい。

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【ビール】 Super Bock Sem Álcool 

super1.jpg僕も愛飲しているポルトガルを代表する大衆ビールのひとつSuper BockのSem Álcool、つまりノン・アルコール・ヴァージョン。と言っても最近の日本のノン・アルコール・ビールのように本当にアルコール度数が0%なのではなくて、アルコール度数は0.5%となっている。昔はノン・アルコール・ビールと言えばこれくらいのアルコール度数のものばかりでした。それにしても、Super Bockにノン・アルコール・ヴァージョンがあるとは知らなかった。ポルトガル旅行のお土産にくれたザワ虫&いもこりん夫妻に感謝。
グラスに注いで飲んでみると、爽快な炭酸が効いており、驚くほど嫌なクセがない。ノン・アルコール・ビールやカロリー・オフ・ビールが苦手な僕でも難なく飲めるほどだ。ただし、炭酸が落ち着いてしまうとやはり不自然な甘酸っぱさを感じてしまう。このビールは炭酸が効いているうちに一気に飲んでしまうのが吉だ。

【ビール】 サッポロ セブンプレミアム 100%MALT 

malt.jpgサッポロのセブン&アイ限定商品 "100%MALT" を買ってみました。「『麦芽100%』と『氷点下熟成』により、凝縮した麦のうまみとキレを実現。高めのガス圧設定により刺激・ドライ感が向上。」とのことです。缶にはCOOLED & DRYと書いてますね(笑) スーパードライ系のビールを目指したのだと思われます。
飲んでみると、確かにスーパードライほどじゃないけどキレ重視のビールであることがわかる。麦のうまみと言うか苦味も感じることができるし、スーパードライ特有の不愉快な後味の酸味がないのはありがたい。ただ、わざわざ麦芽100パーセントにこだわらないのであれば、僕は同じサッポロの黒ラベルを飲むよ。

【ビール】 アサヒ ザ・エクストラ 

アサヒビールのセブン&アイ限定商品 "ザ・エクストラ" を買ってみました。「厳選麦芽1.8倍、旨味が凝縮された当社最高級濃度のビールです。」とのことですが、果たして。
飲んでみます。うん、麦芽濃いぃ。モルトの濃厚さと心地良い酸味が味わえる。反面、同じアサヒの熟撰なんかで味わえるモルトの甘みという部分ではいまひとつかな。このあたりは好みで別れそう。

【ビール】 アサヒ ロイヤルピルス 

この春イオングループ限定で発売された "ロイヤルピルス"。僕、このビールには期待していました。何と言っても、アサヒは "熟撰"(過去記事)というプレミアムビールを作り上げていますからね(注:前述の過去記事では評価の低かった "熟撰" だが、外のお店で飲むドラフトの "熟撰" は本当に旨い。すばらしいビールだと思います)。
で、飲んでみた感想。副原料を使ってるのは "熟撰" も同じなんだけど、豊かなホップの香りやふくよかなモルトの旨味にそれぞれいまいち欠けてるんだよなぁ。不味いビールではないだけに、もう一押し欲しいところ。非常に惜しく、残念。

【ビール】 サントリー ロイヤルブレンド 

この春イオングループ限定で発売されたロイヤルブレンド。"アロマ×ビター" とあるように、サントリーお得意の独特なビター系のビールのようです。過去にも "モルツ・ザ・ビター"(過去記事)とか "ザ・ロイヤル・ビター"(過去記事)とかありましたね。
で、飲んだ感想は "ザ・ロイヤル・ビター" に近い。プレモルっぽい豊かなアロマと、重たい苦み。ただ、段々とバランスが良くなっていってるような気がする。今回のは双方のバランスが良く、きちんと旨く飲めるビールに仕上がっている。まさにロイヤルブレンド。

【ワイン】 Cortes de Cima Courela Tinto 2010 

"シャミネ"(過去記事)と同じくポルトガルのアレンテージョ地方のワイナリーであるコルテ・デ・シーマによるエコノミー・クラスのワイン "クレラ"。"シャミネ" のクオリティが思いのほか高かったので、こちらも買ってみました。ちなみに "シャミネ" よりもさらに100円ほど安いです。
"シャミネ" よりも若干軽く、酸味も感じる。充分おいしいワインではあるけれど、あくまでも "シャミネ" と比較した場合、芳醇さという意味で、少し物足りさがあるのは否めない。
僕は今後も "クレラ" よりも "シャミネ" の方を買うなぁ。

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【ビール】 サッポロ 麦とホップ 赤 

かつてキャンペーン商品として醸造されたことのある麦とホップ 赤が、限定ながら一般発売されました。どうやら英国のエールを模した第3のビールのようです。
褐色のおいしそうな甘みを感じさせる見た目に比して、ちょっとドライ過ぎるかな、というのが飲んだ印象。ま、充分おいしいけどね。
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サッポロ 麦とホップ<赤> 350ml×24本入 限定発売サッポロ 麦とホップ<赤> 350ml×24本入 限定発売
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サッポロ 麦とホップ

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サッポロ 麦とホップ<赤>500ml×24本入 限定発売サッポロ 麦とホップ<赤>500ml×24本入 限定発売
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