【ビール】 キリン のどごし生 ICE 


キリンが夏季限定で発売したのどごし生 ICEを飲んでみました。ホップの種類にこだわることにより、のどごしに冷涼感を持たせた商品だそうです。

う〜ん、冷涼感には正直ピンと来ないなぁ。色も味も薄くて雑味があるという部分にどうしても意識がいってしまう。
昔からのどごし生のヴァリエーションにはあまりいい印象がないわー。

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キリン のどごし〈生〉 ICE 6缶パック 350ml×24本キリン のどごし〈生〉 ICE 6缶パック 350ml×24本
(2014/06/03)
のどごし生

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キリン のどごし〈生〉 ICE 6缶パック 500ml×24本キリン のどごし〈生〉 ICE 6缶パック 500ml×24本
(2014/06/03)
のどごし生

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【ビール】 アサヒ クリスタルゴールド 


アサヒがソチオリンピック開催に合わせて限定販売した第3ビ、クリスタルゴールド。ワールドカップの開催に合わせて飲んでみました。

あ、ホップの香りと爽快さがわりとくっきりと。これあれだ、ロンドンオリンピックのときに発売されたジャパンゴールド(過去記事)と、多分中身は同じ。
僕は好きです。今となっては遅いけど、買いだめておいた方が良かったかもしれない。

【ビール】 IKEA Öl Mörk Lager 


先日ひさしぶりにIKEAに行ったらまたまた取り扱ってるビールの種類が変わってたので、お試しで1本ずつ2種類買ってみました。こちらはダークラガー(シュバルツ?)。飲んでみます。

最初に、少し焦がしたような香ばしさとカラメルっぽいふんわりとした甘みがあり、そのあと、ちょっとしたビターな感覚とごくわずかな酸味が残る。ただ、大きな特徴やインパクトはない。
Öl Ljus Lager(過去記事)の鮮烈さとくらべると一般的な評価に落ち着いてしまったが、充分すぎるほど旨いダークビールではないでしょうか。IKEAに行ったらÖl Ljus Lagerと合わせて買ったら良いと思うよ。

【ビール】 アサヒ ドライゼロ ブラック 


アサヒのノンアルコール・ビール(風飲料)ドライゼロにシュバルツ・ヴァージョンが出たので試してみました。
サッポロの同じくノンアルコール・ビール(風飲料)プレミアムアルコールフリー ブラック(未レビュー)にはお世話になった時期があり、同じシュバルツっぽいノンアルコール・ビール(風飲料)だということで期待を込めて。

ああ。まぁ、ノンアルコール・ビール特有の風味や舌触りの違和感はもう仕方がないことなのだろうけど、カラメルっぽいシュバルツ特有の甘みと香ばしさを演出することにより、そういったものをあまり気にさせることなく飲ませるタイプですね。サッポロ プレミアムアルコールフリー ブラックが買えなかったら、代わりにこちらを買ってもいいかもね。

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アサヒ ドライゼロブラック350ml 1ケース24本入りアサヒ ドライゼロブラック350ml 1ケース24本入り
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ドライゼロ

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Oliver Ho ‎- Listening To The Voice Inside 

ho.jpgArtist: Oliver Ho
Title: Listening To The Voice Inside
Label: Meta
Catalog#: META CD001
Format: CD
Released: 2000
CDで聴くハードミニマル 第16回

James RuskinのレーベルBlueprintからデビューしたOliver Hoも、James Ruskin同様、Jeff Millsフォロワーのトライバルなミニマル・ファンクを得意とするプロデューサーであり、まぁ、James RuskinもOliver Hoも、正確にはJeff Millsフォロワーと言うよりも、Jeffの変名というか別プロジェクトである…

あ、その話はもう少し後で。

Oliver Hoの特徴は、特に民族的なパーカッションや細やかにエディットされた巧みなヴォイス・サンプルを多用した有機的なミニマル・テクノであり、また4つ打ちにこだわらない変則的なキックのダンストラックが多いという点が挙げられる。
当時このあたりの作風に影響を受けたアーティストは枚挙に暇がないが、僕達がよく知る代表的な作品といえばやはりこれでしょう。
実際、フミヤ氏は、OliverHoが主宰するエクスペリメンタル・レーベルExistのコンピレーションにも1曲参加している。
このアルバムは疾走感とディスコっぽいポジティヴさもあり、Oliver Hoならではのヴォイス・サンプルの妙技も楽しむことができて、Blueprint一派の中ではいちばん好きなアルバムです。

さて、CDで聴くハードミニマル、次回より、ハードミニマル期に、同じUKにありながら、SurgeonやJames Ruskinといったストイックな王道ミニマル・テクノとは一線を画していた一派のことについて書きたい。
そう、"No Future" です。

Listening to the Voice InsideListening to the Voice Inside
(2000/08/25)
Oliver Ho

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Listening to the Voice Inside [12 inch Analog]Listening to the Voice Inside [12 inch Analog]
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Oliver Ho

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Tracklist
01. Westworld
02. Seduced
03. Magic
04. Moonlight
05. In The Centre Of Paradise
06. Ember
07. Gene Pool
08. Forwards
09. A New Birth

TM NETWORK - DRESS2 

Artist: TM NETWORK
Title: DRESS2
Label: avex trax
Catalog#: AVCD-38877
Format: CD
Released: 2014/04/22
個人的にリアルタイムでいちばん聴き込んだであろうTMのアルバムは『DRESS』なので、今回のTM30周年に合わせてリリースされるセルフ・リプロダクト・アルバムのタイトルが『DRESS2』であることを知ったときは、嬉しさの反面、使える過去の財産は少しでも使って商売するぞという姿勢を見せつけられたような気になってだな…。まだ外部のプロデューサーに依頼した『DRESS』の名前を使うくらいなら、まがりなりにも小室哲哉が自前でリアレンジした『CLASSIX 1』と『CLASSIX 2』にちなんで『CLASSIX 3』とかの方がまだ良かったんじゃないかとも思ったり。
ちなみに僕『CLASSIX 1』と『CLASSIX 2』も好きでした。今思うと、聴きなれた曲が新たなアレンジに変身することによる意識の変容みたいなのが好きだったのかも。

サウンドの方は、ここ最近ずっと小室哲哉が入れ込んでるEDM路線で、これはもうどうしようもなく予想の範囲内だったのだけれど、T.UTSUのヴォーカルをほぼ全曲録り直していることには驚いたし、彼らの本気度を感じもした。
ただやっぱり、正直言って今の(て言うかここ20年の)T.UTSUのヴォーカルは残念としか言いようがないんだけれど。昔もけして巧いヴォーカリストではなかったけど、声質の張りや艶やかさはもう聴く影もないなぁ。もう少しトレーニング積んだ方が良いよ、とか周りに言ってくれるひといないのかな? 華原朋美をもう少し見習った方がいい。

ま、そんな細かい(?)不満は別として、新たなドレスをまとったTMの珠玉の作品を、僕は嬉しく楽しんでいるところです。ニューアルバムはおそらく "CAROL2" 的なものになるんだろうけど、こちらも楽しみで楽しみで。

DRESS2DRESS2
(2014/04/22)
TM NETWORK

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DRESSDRESS
(2013/11/27)
TM NETWORK

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Tracklist
01. Come on Let's Dance 2014
02. Get Wild 2014
03. Self Control 2014
04. Be Together 2014
05. Just One Victory 2014
06. I am 2013
07. RAINBOW RAINBOW 2014
08. ACCIDENT 2014
09. 金曜日のライオン 2014
10. 永遠のパスポート 2014

ぱいぱいでか美 - PAINPU 

Artist: ぱいぱいでか美
Title: PAINPU
Label: Pink Records
Catalog#: PINK-005
Format: CD
Released: 2014/05/31
せっかくなのでもう1組、最近のアイドルの曲を紹介しときましょうか。アイドル? なんだよね? 名前は出オチ感しかないぱいぱいでか美のデビューシングルは大森靖子全面プロデュース。

これガバです。ロッテルダム・テクノです。「Poing」です。
「PAINPU」は、Rotterdam Termination Source「Poing」のあの有名過ぎるビョンビョンいう音が全編に渡って鳴り響き、BPMもガバそのものなアイドル(?)ソング。残念ながら歪んだいわゆるガバ・キックが使われているわけではないけど、もう充分です。ニヤニヤしまくりです。かつて細川ふみえが切り開いた巨乳ガバというジャンルに、ようやく現れた刮目すべき新星。日本の未来は明るいと言わざるを得ない。
ちなみにシングルには大森靖子が歌ったヴァージョンも併録されていて、ぱいぱいでか美はわざとなのかと思うくらいお世辞にも歌がうまいとは言いがたいけど、大森靖子ver.を聴くと、カップリングの「プレイリードッグ」も含めて、実はしみじみいい曲であることが理解出来る。このシングルはぜひとも来年のRSDあたりでアナログ・リリースしてもらいたいものだぜ。
しかし「PAINPU」の、「Poing」ネタっていうアレンジの部分も大森靖子の手によるものなのかなぁ。だとすれば恐るべしシンガー・ソングライターだと思うんだけど。

PAINPUPAINPU
(2014/05/31)
ぱいぱいでか美、大森靖子 他

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Tracklist
01. PAINPU
02. プレイリードッグ
03. PAINPU (大森靖子ver.)
04. プレイリードッグ (大森靖子ver.)

チームしゃちほこ - いいくらし 

Artist: チームしゃちほこ
Title: いいくらし (全国盤)
Label: unBORDE
Catalog#: WPCL-11793
Format: CD
Released: 2014/05/14
このblogは、主にテクノを中心とした僕の好きな音楽全般(とビール)を紹介するblogなんですが、最近は一部でアシッドハウス(とビール)専門のblogだと思われてる節もあるので、やっぱりこのシングルは紹介しておきましょうか。チームしゃちほこの「いいくらし」。ええアイドルですが何か。

80年代のUKレイヴのスマッシュヒットD-Mob「We Call It Acieed」の有名過ぎる「アセーーーッ!」って声ネタから始まるイントロだけでニヤリとしてしまうけど、さらにInner City「Good Life」を彷彿させるレイヴ・ピアノ。なるほど、"Good Life"="いいくらし" なんだね。
UKレイヴを基調としたアイドル・ソングに、さらに全編に渡ってTB-303のアシッド・サウンドがビキビキと唸っているが、こちらは80年代UKアシッドやオリジナル・シカゴアシッドではなく90年代のアシッド・リヴァイヴァル期のようなちょっとダーティーな音色が使われている。電気グルーヴ「ニセモノフーリガン」を思わせる303の使い方がシヴィれますね。
さらに曲の中盤ではtrf「EZ Do Dance」みたいなフレーズまで登場し、さすがに何でもありかと思わされるけど、最後まで貫かれてるのはやはりレイヴ感、これですね。"いいくらし"="Eくらし" ではないかと各所でささやかれているのも納得。
アイドルがこんな曲歌う時代が来るだなんて、日本の未来は明るいと断言せざるを得ない。

いいくらし<全国盤>いいくらし<全国盤>
(2014/05/14)
チームしゃちほこ

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いいくらし 名古屋・会場限定盤いいくらし 名古屋・会場限定盤
(2014)
チームしゃちほこ

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いいくらし<初回限定(野郎盤)>いいくらし<初回限定(野郎盤)>
(2014/05/14)
チームしゃちほこ

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いいくらし<初回限定(乙女盤)>いいくらし<初回限定(乙女盤)>
(2014/05/14)
チームしゃちほこ

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Tracklist
01. いいくらし
02. エンジョイ人生
03. 大好きっ!
04. いいくらし (Off Vocal)
05. エンジョイ人生 (Off Vocal)
06. 大好きっ! (Off Vocal)

【ビール】 サントリー セブンゴールド 金のビール 


サントリーがセブン&アイと共同開発したというビール。サントリーとセブン&アイは定期的にこういった商品を出していますな。贅沢なコクと旨みが特徴のビール(ピルスナー?)だということです。
グラスに注ぐと色の濃さがよくわかりますね。いただきます。

なるほど。4種の麦芽が使われているということで、コンセプトも味も、先日飲んだ通称 "青ヱビス" ことロイヤルセレクション(過去記事)を彷彿とさせます。深みのある旨さ。現行ヴァージョンのプレモルのスッキリとした香りの部分ではなく、モルトのコクや味わいにフォーカスした感じと言えるのでは。

【ビール】 アサヒ スーパードライ ドライブラック バースタイル ライム 


どちらかと言えばキワモノとして僕はわりと好きだった、スーパードライ ドライブラックの、数量限定のヴァリエーション。
"バースタイル" っていう、ビアカクテル的な飲み方を提案するラインから、ライムのフレーヴァーのシュバルツ。氷を入れて飲むのが良いそうです。いただきます。

う~む…。
先ず、この飲み物にはライム果汁はまったく使われていなくて、このライム・フレーヴァーも100パーセント香料の仕事であることも関係しているのかもしれないけれど。

不快です。気持ち悪い。ビールを飲みきれなくてキッチンのシンクに捨てたの、ひさしぶりだ。

飲めたらまだ文句も言うまいと思っていたのだけれどねえ。何なんだ、この思想の感じられないビールは。
ビールが好きじゃない人が飲めば、もしかしたら僕とはぜんぜん違う楽しみ方が出来るのかもしれないけど、僕はそこまで気の長い探究心は持ち合わせていないわ。申し訳ない。

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【2014年4月22日 限定発売】【数量限定】アサヒ スーパードライ ドライブラック バースタイル ライム 350mlx24本(1ケース)【2014年4月22日 限定発売】【数量限定】アサヒ スーパードライ ドライブラック バースタイル ライム 350mlx24本(1ケース)
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スバードライ ドライブラック

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【ビール】 ヱビス ロイヤルセレクション 


コンビニ限定のヱビスの期間限定ヴァリエーション "ロイヤルセレクション" が発売されました。缶の蒼いデザインがたいそうカッコ良いです。
プレモルも同時期に青い缶の期間限定スピンオフを出していますが(過去記事)、やはりワールドカップ・シーズンだからでしょうか。
ただ、ビールのタイプは正反対というか、こちらは5種類の麦芽を使った麦のコクを前面に押し出した商品とのこと。飲んでみます。

ウム。濃い。そして複雑な、深みのある味がする。
とは言え、雑多な感じではなく、頂上に近いところで巧くバランスされている。
気合いを入れて、真正面から対峙しないと負けてしまいそうな、そんな力のあるビールだと思います。

【ビール】 Anchor Humming Ale 


サンフランシスコの歴史あるブルワリーであるアンカーの前社長フリッツ・メイタグ氏の引退作。ラベルのデザインがとてもかわいらしいアメリカン・ペールエールです。
入梅した時期に飲みましたが、本来は秋のビールなんです。

グラスに注ぐと彩りのあるフルーティーな香りがあり、飲んでみるとホップ由来と思われる思わずニヤリとしてしまう旨味のある苦み、そして舌先をチリチリと刺すように絶妙なアルコール感があります。

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James Ruskin - Point 2 

Artist: James Ruskin
Title: Point 2
Label: Tresor
Catalog#: Tresor 145
Format: CD
Released: 2000
3年以上放置していたけど、当blogでは "CDで聴くハードミニマル" という連作レビュー企画をやっておりましてな。
企画を始めた2009年当時、テクノはまだまだミニマル全盛で、90年代末に隆盛を誇ったハードミニマルなんてすっかり忘れ去られて蚊帳の外状態でした。そんな中、アナログ中心のシーンであったにもかかわらず、あえて手に入りやすいCDというメディアに限定してレビューを続けることによって、ハードミニマルの復権を願うという、壮大な目的を内に秘めてこの企画を始めました。

そして2014年。
CDも決して手に入りやすいメディアとは言えなくなり、Berghainに代表されるベルリン地下テクノの影響で、ハードミニマルはいつの間にか、すんなりと、あっけなく、拍子抜けするくらいに、テクノの中心に返り咲いている。
本来ならそういった現在進行形の新型ハードミニマルをもっともっと当blogで紹介していくべきところなんですが、歴史を振り返ることも有益なことだろう、と半ば自分に言い聞かせ、停止していたシリーズの更新を再会したいと思います。
と言っても、紹介したいCD作品の枚数も残りわずかなので、もう少しだけおつきあいを。

ということで。

CDで聴くハードミニマル 第15回

舞台はUKに戻ります。

Surgeonとの共作シングル『Sound Pressure』(1998年) で一気に名前の売れた印象の強いJames Ruskin。スタイルとしてはJeff Millsフォロワーと言えると思います。
このアルバムはTresorからとなる2nd。
自身のレーベルBlueprintからの1st『Further Design』も、2nd同様Tresorからとなる3rd『Into Submission』も、それぞれ素晴らしいミニマル・テクノなんだけど、この2ndの特徴は、土着的なパーカッションやヴォイス・サンプルが前面に押し出されているトライバル・ミニマルだという点ですね。

トライバルというタームは、ハードミニマル後期においてきわめて重要なキーワードとして機能することになります。その話はまたおいおい。

Point 2Point 2
(2000/06/06)
James Ruskin

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Point 2 - Germany [12 inch Analog]Point 2 - Germany [12 inch Analog]
(2000/06/06)
James Ruskin

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Tracklist
01. Before The Calling
02. If
03. Subject
04. Detatched
05. Version
06. Eight 3
07. Connected
08. From Over The Edge
09. Coda
10. If (Loft Mix)

doremimate - moment ep  

Artist: doremimate
Title: moment ep
Label:
Catalog#:
Format: File
Released: 2014/04/26
doremimateと言えば、ディスコはディスコでもフィルター・ハウスのイメージが強いアーティストだったけれども、ひと月ちょっと前に彼のbandcampサイトからリリースされた2曲入りの最新作を聴くと、いわゆるニュー・ディスコ、北欧ディスコっぽいテイストにシフトしているみたいで、国内、しかも関西からこの動きはなかなか面白いなぁと(ご本人は関西とかあまり意識していないかもしれないけど)。
「moment」はエレクトロ・ディスコなベースラインが快楽原則を刺激し、もういっぽうの「lone」はスローなブギー・スタイル。ともに叙情的でウェットな感覚で占められており、このあたり、2曲とも同じ日本の歌謡曲(?)からサンプルが使われている(らしい)ことも関係しているのかしら。ジャケットもLindstrømかTodd Terjeかって感じのレトロな色合いが音に合っている。
ナイスなディスコEP。これはアナログで欲しい!



Tracklist
01. moment
02. lone

【ビール】 IKEA Öl Ljus Lager 


先日ひさしぶりにIKEAに行ったらまたまた取り扱ってるビールの種類が変わってたので、お試しで1本ずつ2種類買ってみました。こちらはラガー(ピルスナー?)。飲んでみます。

うおお! ホップの香りが引き立っている。僕の好きなホップ寄りのビールだ。こないだ飲んだプレモルの香るプレミアムにも似た香り。これはちょっと素晴らしい商品なんじゃないでしょうか。
1本300円以上するけど、ビール好きならこれはIKEAに行った際は必ず買うべき1本。オススメ。

【ビール】 サントリー ザ・プレミアム・モルツ 香るプレミアム 


サントリーからプレモルの期間限定ヴァリエーション "香るプレミアム" が発売されました。缶の蒼いデザインがたいそうカッコ良いです。しかも日本の大手メーカーには大変珍しく、エール(上面発酵のビール)だと言うではありませんか。これは飲まないわけにはいきません。早速いただきました。

うはあ…(溜息)。香るッ! プレミアムッ!!
いや、ちょっとおかしなテンションになるくらい旨いビールだわ。
プレモルの濃密で爽やかな甘みはそのままに、エールならでは(?)の上品な香りが引き立っているッ!!
素晴らしい。今までのプレモルのスピンオフの中でいちばん素晴らしい。

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ザ・プレミアム・モルツ 香るプレミアム 350ml缶×24本ザ・プレミアム・モルツ 香るプレミアム 350ml缶×24本
(2014/05/27)
ザ・プレミアム・モルツ

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ザ・プレミアム・モルツ 香るプレミアム 500ml缶×24本ザ・プレミアム・モルツ 香るプレミアム 500ml缶×24本
(2014/05/27)
ザ・プレミアム・モルツ

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