Towa Tei "Cute" Release Party In Osaka @ CCO名村造船所跡地 2015/10/31 



覇楼宇陰(はろうういん/from 民明書房)のこの日、テイトウワのニューアルバム『Cute』のリリース・パーティーで面白そうなDJの人たちのプレイが聴けそうなイベントがあったので、名村くんだりまで遊びに行ってきました。
あ、相変わらずイベントレポを書くのは苦手なので、箇条書き形式で手短に。

▼北加賀屋の駅に着いたら、駅のコンビニというかキオスクにDJ Tasaka氏みたいな不審者ひとがぶらついていて、さすが北加賀屋だと思った。

▼TremorelaさんのDJ、ハウスやディスコっぽいのからゴリゴリなトラックまでかかって楽しかった。思わずShazamした終盤にかけてた曲、Fonoの「Real Joy」ってトラックがカッコよかったです。

▼さっき駅で見かけたひとがアッパーでキャッチーな、これぞTasaka節と思うようなディスコ・トラックを次々とかけて、その安定感と楽しさにすっかりやられてしまった(ご本人でした・笑)。

▼Tasakaの合間にLicaxxxをチラ見。ディープめのテクノ/ミニマルをかけておられました。実物も美人ですね。

▼ダダさま、割とファンキーな感じの4つ打ちが多くて、だいぶお客さん集まってきた。

▼セク山さんは超楽しかった! ベタっちゃあベタなんだけど。

▼初めて生で聴くまりんのDJ(ライヴは観たことあるけど)。スポーティーなテックハウスって感じで、有無を言わさず淡々と、延々と踊らされる感じは、ああ、昔のテクノのクラブってこんな感じだったなぁとちょっと懐かしくもあり。

▼SekitovaはKozeあたりの変なテクノをたくさんかけてて面白かった。

▼Taihei Koyamaさん、存じ上げない方だったけど、終始懐かしい90年代歌モノUSハウスって感じで、今この辺のかけるDJって少ないよなぁ(隙間産業)とたいそう楽しゅうございました。

▼本日の主役、テイ・トウワ氏のDJ。この日はポップなクラブトラック寄りの曲をかける営業スタイルに徹していたのかな。それまでのアクトとくらべて高音がキンキンに出過ぎていて耳が疲れてしまった。でも来年出るMetafiveのアルバムから何曲か聴けたのは良かった。

▼やはりイベントの性格上、テイトウワっぽい風貌のひとや高橋幸宏っぽい風貌のひとが何人かいて、そのことをハロウィンにからめてツイートしたらテイトウワ本人に拾われて、その後さらにそれが高橋幸宏本人にも拾われてしまい、けっこう大変なことになってしまった。

▼イベント終わりに難波で行ったちゃんこ鍋屋が安くて美味しかったです。
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【ビール】 サッポロ ブラウンベルグ 


サッポロ ホワイトベルグのスピンオフと言えば、今年の夏頃にゴールドベルグ(過去記事)という体操たいそう素晴らしい商品が期間限定で出ておりましたが、この度ブラウンベルグなる、またもや期間限定の商品が出ました。

この商品は、近年人気が高まっているベルギービールの中でブラウンエールに着目し、「ベルギー産麦芽」・「トリプルホップ(3種のホップ)」(注1)・「上面発酵酵母」を使用して開発しました。
通年発売している「サッポロ ホワイトベルグ」と比べ、約2倍の鮮烈な苦みが特長ですが、柑橘系の爽やかな香りが際立つことから飲みやすさも兼ね備えた商品です。
(注1) トリプルホップ:
アポロ:柑橘系の香りと苦みが特長
ポラリス:ミントなどハーブのような香りが特長
ザーツ:爽やかで豊かな香りが特長、ホップの王道ファインアロマホップの一種

ニュースリリース

ブラウンエールと言ってもイギリスやアメリカのそれではなく、ベルジャン・ブラウンエールがモチーフになっているようです。ベルジャン・ブラウンエールの定義については諸説ありますが、デリリウムカフェのblogが、ベルジャン・レッドエールとの違いを軸に詳しく解説しているので参考になると思います。

いただきます。
"鮮烈な香りと苦味。" という謳い文句の商品ではありますが、かぐわしい複雑なホップの香りの恍惚感が際立っていて、苦味の強いビールが苦手な向きでも安心して飲めるだろうなという印象。どこかしらモルティーな甘みもあり、むしろビアスタイル的にはアメリカン・ブラウンエールに寄せた感じもしますが、いずれにせよ美味いです。ホワイトベルグのシリーズにはハズレがないなぁ。オススメ。

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