【ビール】 アサヒ ザ・クラフトマンシップ クリスマスビア イヴ・アンバー 


アサヒがこれまでコンビニ限定で展開していたザ・クラフトマンシップのシリーズから、クリスマスビアが一般発売です。
こちらは "香ばしく薫る濃色のイヴ・アンバー"。

国産ゴールデン麦芽を一部使用し、麦芽由来の香ばしく豊かな味わいがありながらキレのある後味がお楽しみいただけます。ホップの投入は最適なタイミングを見極め一部手作業で行うなど、ホップ香と香ばしいロースト香の調和を実現しました。また、液色は濃色タイプでアルコール分は6%です。
ニュースリリース

ロースト麦芽を使用した、いわゆるアンバー・ビール(と日本国内市場で呼ばれているもの)。
ほのかなカラメルの甘みと、同じくほのかな香ばしさ。アサヒならではのスーパードライ感がかすかに後味を刺激し、結果、全体としてはややぼんやりとした印象。充分おいしいけどね。

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【ビール】 アサヒ ザ・クラフトマンシップ クリスマスビア メリーゴールド 


アサヒがこれまでコンビニ限定で展開していたザ・クラフトマンシップのシリーズから、クリスマスビアが一般発売です。
まずは "深いコクと旨みを楽しめるメリーゴールド"。

国産ゴールデン麦芽を一部使用し、麦芽由来のコクとほのかな甘みが特長です。また、爽やかなホップ香を実現する為、厳選したホップを一部手作業で投入するなど細部にこだわり醸造しました。液色は淡色タイプで、アルコール分6.5%の飲みごたえある味わいをお楽しみいただけます。
ニュースリリース

勝手に勘違いしていたけど、ゴールデンエールってわけではないのかな。黄金色のピルスナーですかね。
ほのかなモルトの甘みと、同じくほのかなホップの香り。これに関してはアサヒにありがちなスーパードライ感はないけど、その分個性も感じにくい。充分おいしいけどね。

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水曜日のカンパネラ 競演ライブツアー ジパング @ 神戸太陽と虎 2015/12/19 


僕にとっては3週間振り、通算7回目の水曜日のカンパネラのライヴは、ニューアルバム『ジパング』(過去記事)の名前を冠した全国ツアーの追加公演で、競演ツアーという名前のもと、台湾・高雄(競演:黒狼)、広島(競演:tricot)、神戸(競演:吉田一郎不可触世界)の3箇所で行われるツーマンの中の神戸公演。

会場となった太陽と虎には水カンはまだ無名だった時代に何度か出演経験があるらしいが、キャパ250という、現在の水カンにとっては小さすぎると言わざるを得えないライブハウスでのチケットは、当然のようにソールドアウト。そんな中、何と何と、輝く整理番号1番(!)のチケットを手に入れた僕は、Twitterのフォロワーさんと軽くビールを飲んだ後、悠々と開場時間ギリギリに会場へと向かったのであった。
それにしても整理番号1番なんて人生初ですよ。以前タワレコのインストア(過去記事)で2番の経験はあったけど。

開場を待っていると、タイミングよく水カンのエンジンことケンモチヒデフミさんが出てきたので、熱い抱擁を交わす(笑)。
僕は今まで水カンのライヴを7回観たけど、そのすべての会場にケンモチさんが来ていた。ケンモチ率100パーセント。これってすごくない?(すごくない?)

会場と同時に開場に入り、ドリンクチケットで交換した生ビールを手に最前列ど真ん中に陣取る。umeda AKASO(過去記事)ではステージの両端でゆらゆらとゆれていた水カンのロゴの入った飾り布はなく、また今回は渡辺直監督によるVJもないようだ。しかしケンモチさんによる『ジパング』にからめたダジャレを織り交ぜたおぼつかない(風な)影ナレは太陽と虎でも健在。ケンモチさん役者だなぁ。

先ずは、Zazen Boysのベーシスト吉田一郎によるソロ・プロジェクト、吉田一郎不可触世界。
コムアイちゃんが出てくるまでの40~50分ほどお付き合いください、という挨拶とともにスタートしたライヴ。Rolandのコンパクト・サンプラー4台(?)とスタインバーガーのヘッドレス・エレキベースから奏でられる音は思ってた以上にエレクトリックかつダンサブルで気持よく、初めて観たライヴだったがすっかりその世界観にトリコになってしまった。アンタッチャブル・ワールド? 違う、これがリアルなんだぜ。
今年出たアルバム、ちゃんと聴こう。

そして、水曜日のカンパネラ。
ステージのセッティング中に、セットリストをプリントアウトした紙がモニタースピーカー前の床に貼り付けられたのが見えてしまった。意識して見ないように見ないようにと心がけていたけど、やっぱりちょっとだけ見た(笑)。
ジパングのワンマンツアーでは「ラー」から始まるのが常だったが、「メデューサ」のイントロが流れて意表を突かれた。客席の後方から、シャンデリアではなく何故か電気スタンドを掲げたコムアイさんが、ぎゅうぎゅうのフロアを歌いながら縦断する。
ステージにたどり着いたコムアイさんは、そのまま「シャクシャイン」へ。僕の目の前20〜30cmほどの距離で歌い跳ね躍るコムアイさんを僕は必死で見上げ、声を張り上げ、腕を振り上げた。「シャクシャイン」の途中で最前列のお客さんに歌うようコムアイさんからマイクが回ってきたが、あんなの歌えないよ!(隣りにいた某さんは歌えてたけど!)

次、「桃太郎」やります、とMacBookのiTunesをクリックするコムアイさん。お、「ディアブロ」から「桃太郎」という鉄板の曲順を今回はやらないのか。今回のセットリスト、なかなか斬新だぞ…。
岡山県名物きびだんごならぬ兵庫県名物神戸プリンを観客に投げつけ(ちなみに大阪では551蓬莱の豚まんでした)、"き・び・だーん" でフロア一丸(たぶん。2列目以降の様子は見えないので)となって腕を振り、続く「ディアブロ」へ。

"切れ痔とイボ痔とその仲間たちも" と歌いながらコムアイさんがくるっと背中を見せ、僕の眼前で人差し指を自らのおしりの穴に突き立てる様を見せつけられた時は、本当はポーズだけでいいハズなのに結構深く(第一関節)まで指を入れるんだなぁ、プロだなぁ、と妙なところに感心するばかりであった。
「ディアブロ」の終盤でオケが跳んだりとぎれとぎれになるトラブルがあり、MacBookを交換することに。あれ? こないだ新しいの買ったんじゃなかったっけ?

MC。『HEY!HEY!NEO!』に出演した話から、何故か尼崎を光化学スモッグ公害にからめてdisり気味。
また、初めてカンパネラのライヴに来た人に手を挙げさせるとかなりの割合で手が挙がったので、今さらだけどちゃんとライヴやります、と襟を正すコムアイさん。

「ツイッギー」では、アウトロのBPMがどんどん上がっていって、一瞬間をあけて「ウランちゃん」のイントロが入った瞬間、コムアイさんはしめたという顔を見せた。「ツイッギー」から「ウランちゃん」には、ノンストップでつなぎたいと思ってるのかも。
残念ながらいまひとつ低域のパワーに欠けるサウンドシステムのため、「ウランちゃん」の凶暴な魅力は半減だったが、それでも僕はコムアイさんの姿を見上げることもせず、コムアイさんのadidasの白いスニーカーがまるでフットワークのように細かくステップを踏む様を意識の端に映しながら、ただひたすら頭を振った。
「ユタ」では、コムアイさんは本当に気持ち良さそうに歌う姿を見せ、反面「ラー」ではころころと変わる豊かな表情を見せた。マジ、ジャスティスだ。

ツアーでは毎回お客さんに聞いてるんですけど、と「猪八戒」と「小野妹子」のどちらを先に演るかをお客さんに手を挙げさせたところ、「小野妹子」に手を挙げたお客さんの方が多かったらしく、「小野妹子」を先に演ることに。大阪では「猪八戒」が先だったので僕も「小野妹子」に手を挙げた。前日の名古屋では「猪八戒」に手を挙げたひとの方が多かったらしく、会場によって違う反応があるのをコムアイさんは面白がっていた。山田孝之になったつもりで歌います、と言って歌い始め、そして「猪八戒」ではコムアイさんが三蔵法師に扮し、猪八戒が誰なのかはわからなかったけど、沙悟浄になっていたのは吉田一郎さんで、さらに盛り上がった。

最後の曲は、やはり定番の「ドラキュラ」。フロアに降り立ったコムアイさんの行く末にはいつの間にか脚立が立てられており、フロアの海をかき分けながら脚立の頂上に登り、歌う。お客さんひとりに独唱させる罰ゲームのコーナーも健在。ステージからはスタッフや吉田一郎さんたちがサインの入った風船を次々と投げ入れる。歌い終わったコムアイさんは、立ったままの脚立の上に座ったまま後方にゆっくりと運ばれていった(ひゃあ、と軽く悲鳴を上げてはいたが)。
いつの間にかステージに戻ったコムアイさんは、残った風船をフロアに放り投げ、ありがとうございましたと一言二言挨拶して、本当に終了。

およそ60分間のライヴ。アンコールもなし。それでも物足りなさを一切感じなかったのは、最前列ど真ん中という超めぐまれた位置で見ることが出来たことはもちろん、これが最後の水カンのライヴになってもいいと思えるくらい全力で挑もうと、当初から心に決めていたからだ。次もまた観れると思いながら(しかも整理番号1番)観た前回のライヴは、どこか余力を残した楽しみ方をしてしまっていて、実は少し後悔していたのだ。そのため今回は、2月のワンマンのチケットもあえて取らずに、自分を追い込んでライヴに挑んでみた。

今回のライヴ、本当に多幸感に満ち足りた、幸せな時間でした。一片の悔いなし。


水曜日のカンパネラ 共演ライブツアー ジパング @ 神戸太陽と虎 2015/12/19 セットリスト
01. メデューサ
02. シャクシャイン
03. 桃太郎
04. ディアブロ
05. ツイッギー
06. ウランちゃん
07. ユタ
08. ラー
09. 小野妹子
10. 猪八戒
11. ドラキュラ

【ビール】 アサヒ ザ・ロイヤルラベル 

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アサヒビールがセブン&アイグループ限定商品として出している麦芽100パーセント、糖質40パーセントオフというちょっと変わった特徴を打ち出したザ・ロイヤルラベルを買ってみました。

本商品は厳選された麦芽を100%使用した、しっかりした飲みごたえと深いコクが特長のビールです。また、当社独自の高発酵技術を採用することで糖質40%オフという機能性と爽快な切れ味を実現しました。
ニュースリリース

ニュースリリースにはあまり具体的な情報は置いてないですね…。飲んでみます。
麦芽100パーセントならではの麦のコクは感じられないではないし、飲後に残るスーパードライ感()の主張もあるが、全体的にはぼんやりとした印象の、特筆すべき点の見つからないビールだ。

【ビール】 アサヒ スーパードライ ドライプレミアム 香りの琥珀 


アサヒのプレミアム価格帯のビール、スーパードライ ドライプレミアムのヴァリエーションは今までもいくつか出ていますが、この香りの琥珀は、昨年の歳暮ギフト限定で販売されたもの。今年は念願の一般発売と相成りました。

『アサヒスーパードライ ドライプレミアム 香りの琥珀』は、2014年歳暮期にギフト限定醸造商品として100万セットを超える販売を記録し、好評をいただきました。また、昨年はギフト限定でありながら自宅での飲用を目的に購入されるお客様も多かったことから、本年は中味とパッケージをリニューアルし、全チャネル向けに発売することとしました。
“華やかに香るコクとキレ”といった「ドライプレミアム」ならではの特長はそのままに、8種の厳選ホップと黒麦芽由来の麦芽エキスを原材料の一部に使用し、芳醇なホップ香と香ばしいロースト香の調和をお楽しみいただけます。
缶体は、昨年に比べやや明るい色合いの紫を採用し店頭における視認性の向上を図りました。また、缶体上部には、古来より縁起物として重宝される鶴のデザインを配し、年末年始の華やいだ雰囲気を表現しています。

ニュースリリース

なるほど、昨年とくらべて缶だけでなく中身も離乳アルしとるわけですね。原材料の表示(麦芽、麦芽エキス、ホップ、米、コーン、スターチ)、ABV(5.5%)ともに、表立った新旧の違いは見られませんが。プレミアム価格帯ビールであるにもかかわらず副原料をガンガン使ってるのはドライプレミアムならでは。や、これネガティヴな意味で言ってるんじゃないんですよ。特徴的なスーパードライ感を出そうとすれば、必然的に副原料由来のいわゆるドライなテイストが必要となってくるのです。
グラスに注ぐと、ウォウ! ボックかドゥンケルかってなくらいに色の濃い茶褐色。クリーミーな泡も淡く色づいています。
飲んでみると、やはりロースト感がありますね。しかもかなり重い。そしてほのかに甘く、香ばしい。僕の感想としては、ホップ感は控えめ。ついでと言ってはアレだけど、余韻に残るスーパードライ感も(笑)。

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【ビール】 サッポロ ニッポンピルス 


サッポロから、数量限定で、国産原料にこだわったというプレミアム価格帯のビール、ニッポンピルスが発売されました。

プレミアムビールの美味しさを追い求め、日本の麦芽とホップだけを用い、丁寧に造りました。上質なコクと心地よい苦み、黄金色に澄んだ液色。一年の締めくくりを祝うのに相応しい美味しさをお楽しみ下さい。
商品情報

原料の麦芽は、うまみ成分の多い北海道産大麦「りょうふう」と醸造品質に優れた埼玉県産大麦「彩の星」を採用。さらにホップは、ふくよかな香りの北海道富良野産ホップ「リトルスター」、豊かな苦みを引き立てる東北産ホップ「信州早生」を採用しました。
ニュースリリース

だそうです。
グラスに注ぐと、ウォウ! オレンジに近い美しい黄金色です。ラーです。グレイシー・ゴールドです。
飲んでみると、ウォウウォウ!! 輪郭のくっきりとした解像度の高いモルトのコクと、同じく輪郭のくっきりとした解像度の高いホップの香りと苦味。特にホップの苦味の主張は幅を利かせていて、ちょっとふるえるくらいに心地よい。
いやいや、これ間違いなく美味しいピルスナーですよ。期間限定販売なのが惜しい。ぜひとも通年販売して欲しい。ただ、そうなるとヱビスとの差別化はやや難しいかもしれませんが。

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【ビール】 サントリー 金麦 黒のひととき 


サントリーの主力第3のビールである金麦より、初のシュバルツ・ヴァージョン。

「金麦」シリーズに共通する「旨味麦芽※1使用」などの特長はそのままに、黒麦芽とカラメル麦芽を一部使用し、贅沢長期熟成製法※2を採用することで、まろやかで豊かな味わいを実現しました。
※1 二条大麦の中でも、うまみ成分(たんぱく質)を多く含む麦芽
※2 当社主要新ジャンルと比べ熟成期間の基準を約3割長くした製法

ニュースリリースからコピペです。小保方晴子です。)

だそうです。黒麦芽って何だろうと思って調べたら、ロースト麦芽をさらに深煎りしたもののようです。本商品に関しては、黒い色は黒麦芽から、糖度の高い甘みはカラメル麦芽から、ということなのでしょう。
日本のビール市場で一般的に "黒ビール" と呼ばれているものの大半はシュバルツ(シュバルツビア)だと思うのですが、その意味は、麦芽をローストして黒い色と香ばしい風味をつけた下面発酵(ラガー)ビールのこと。僕もシュバルツは大好きなビールのひとつです。いただきます。
かすかに感じる香ばしい苦味と甘みが心地よいですね。シュバルツに似せた第3のビールは、過去にもそれぞれのメーカーから出ていましたが、いずれも第3のビール特有のライトさがあり、それはこの商品も例外ではないのだけれど、なるほど、よく出来ています。

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【ビール】 アサヒ クリアアサヒ 初摘みの香り2015 


この冬、アサヒの主力第3のビール、クリアアサヒから、初摘みホップをフィーチュアしたヴァリエーションがリリースされました。

『クリアアサヒ 初摘みの香り』は、2015年に収穫した摘みたての山形県産ホップと、ホップの特長を生かす“二段階ホップ仕込み※1”によって、「クリアアサヒ」ブランドならではのクリアな後味はそのままに、爽やかな香りと爽快な飲みごたえを実現しました。
※1:煮沸時に、最初と煮上がり時の2回に分けてホップを投入することで、ホップの香りなどの特長を引き出すことができる仕込み方法。

ニュースリリース

昨年、クリアアサヒは摘みたてホップ(過去記事)という素晴らしいヴァリエーションをリリースしましたが、今年の初摘みの香りはその後継機種ということなのでしょう。それではいただいてみます。
昨年の摘みたてホップとくらべて、ホップ由来の苦味が強いような気がします。反面、ホップアロマは控えめ。これは最近のホップを前面に押し出したビールのモードかも。
この季節はホップが主張するピルスナーがたくさん発売されるのでほんとうに嬉しいかぎりですね。

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【ビール】 Swiss Mountain 


スイスのピルスナー、スイス・マウンテン(いただきもの)。

明るいゴールドでマイルドさとかすかなフルーティーさが際立ったビールです。純粋なピルスナーモルトと3つのタイプのホップから醸造され、さわやかな苦味のフレーバーと非常に軽いアロマに仕上がっています。又、3ケ月間、山の地下貯蔵庫で熟成する為、顕著なバランスを保っています。
株式会社廣島 スイスのビール

グラスに注ぐと、ごくごくライトなピルスナーかと思っていたら、実は色はかなり濃い目の金色。
飲んでみると、ホップのアロマが甘くさわやかで、強めの苦味を持つモルトのフレーヴァーが心地良い。
…あれえ? ちょっと上の商品の説明文と微妙に印象は違うんだけど、シュッとしてピッとくるピルスナーで美味かったです。

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