水曜日のカンパネラ - COLORHOLIC 

Artist: 水曜日のカンパネラ
Title: COLORHOLIC
Label:
Catalog#:
Format: File (MP3 192kbps)
Released: 2016/06/20〜2016/07/31

NEWS | 水曜日のカンパネラ×SHU UEMURA「COLORHOLIC」無料DL

水曜日のカンパネラのメジャーデビュー作『UMA』が、6月22日にリリースされましたが、そこからさかのぼること2日前の6月20日、水カンのオフィシャルサイトが全面リニューアルされました。
それを記念して、ということなのかどうかは知らないけど、「COLORHOLIC」なる楽曲のフリーダウンロードが期間限定で始まっております。
192kbpsではあるものの、ダウンロードできる期間は7月31日までみたいなので、とりあえず今のうちに上のリンクからダウンロードするべし。

そもそもこの「COLORHOLIC」は、6月9日に突如YouTubeに公開されたシュウ ウエムラとのコラボレーション映像に使用された楽曲。
静謐なシンセとピアノサウンドが印象的なディープハウスっぽいトラックに、ときおり前作『ジパング』以降のサウンド面での特徴であるトラップっぽいリズムのギミックを取り入れた、水カンのサウンド・プロデューサーであるケンモチヒデフミの最前衛とも言えるグッドチューン。
この曲が『UMA』に収録されなかったのは残念としか言いようがない。

909state - DB07 EP 

Artist: 909state
Title: DB07 EP
Label: DESTRUCTION BABY
Catalog#: DB​-​007
Format: File
Released: 2016/06/15
909さんのプライベート・レーベル "DESTRUCTION BABY" の007番は、非303アシッドの作品集。

"非303アシッド" ってひとことで書いたのは、今回の記事はこれだけで訴求すると思われる層に向けて書いてるからだけど、為念で説明しておくと、TB-303もしくはそれ系のシンセやサウンドを使わずにアシッドな効果を生み出してるアシッドハウスやテクノ等のことだ。

今回のEPの非303アシッドなサウンドはモジュラー・シンセで作られているらしく、その脳の裏側をかきむしられるような強烈な電子音は執拗に繰り返され、同時に規則的なキックが打ち鳴らされることにより、本来鳴っていない音が鳴っているように聴こえたりと、アシッドハウス/テクノの持つオプティカルな魅力や効果が存分に楽しめる。
しかもそれがダンストラックとして機能するだなんて、こんな痛快なことはなかなかない。

かつてのNo Futureとか、Neil Landstrummの1stアルバムが好きだったひとには諸手を上げてオススメいたしたく。



Tracklist
01. db07 01
02. db07 02
03. db07 03
04. db07 04
05. db07 05
06. db07 06

【ビール】 キリン のどごし サマースペシャル 


2016年6月に発売された "のどごし生" の期間限定ヴァリエーション。

夏の熱く開放的な気分にぴったりの、アメリカ産カスケードホップの香りと炭酸の刺激による力強いうまさをお楽しみいただけます。
ニュースリリースより抜粋)

とのことです。どこかで聞いたことのある商品名ですね。"サマースペシャル" って、ビールにつける一般的な単語なのだろうか。
いただいてみます。
アッ、ホップのさわやかな甘味が思った以上に感じられて心地よい〜。
ちょっと水っぽさが残るのが玉に瑕ではあるものの、これはなかなか僕好みですよ。
前回の晴のどごし(過去記事)に続き、のどごし生のヴァリエーションはとても頑張っておらっしゃる。





【ビール】 サントリー ザ・プレミアム・モルツ サマースペシャル 2016 


2016年4月に発売されたプレモルの数量限定商品。もともとは2015年の中元シーズンのギフト限定商品だったものが、この度一般発売されました。

厳選された欧州産アロマホップのなかでも、“爽やかな香り”が特長のハラタウ産ホップをより多く※使用することで、初夏にぴったりの爽やかな余韻を実現した“今だけ”の「ザ・プレミアム・モルツ」です。今回は、味わいのバランスを改良することで、いっそう爽やかな香りをお楽しみいただける中味に仕上げました。
※「ザ・プレミアム・モルツ」比

ニュースリリースより抜粋)

とのことです。ホップのさわやかなアロマに寄せた、僕好みのピルスナーということですね。いただきます。
うーん、いつものプレモルとはっきりとした違いがわからない。たしかにホップアロマは強めかもしれないけど、それよりも飲後にちょっとした酸味があって、そちらのほうにさわやか味を感じた。




YeYe - ate a lemon 

Artist: YeYe
Title: ate a lemon
Label: Rallye Label
Catalog#: RYES003
Format: 7"+CD
Released: 2016/04/23
ケンモチさんがYeYeの「パレード」をリミックスする。
その話を聞いたときは、きっと、ひさしぶりにガットギターを使った、いわゆるケンモチ節のブレイクビーツ・トラックに仕上がるだろう。そう思った。

「パレード」は、YeYeの2013年のアルバム『Hue Circle』の1曲目を飾った、ざっくりとした音色の、マーチにも似たドラムが印象的な、引き込まれるようなメロディーを持つキュートなポップスで、それをケンモチさんは、原曲の良さを活かしたまま、グリッチノイズを用いたミドルテンポの4つ打ちエレクトロニカとでも言うべきトラックに作り変えている。
明らかに『ジパング』以降を思わせるベースの太さも含め、とてもいい仕事してますわ(えらそう)。

さいきん、こういった、7インチシングルに同内容のCDを付属するというフォーマットで作品を発表するアーティストが増えているけど、買いたい欲を刺激されるし、とても良いと思うです。



Tracklist
A. ate a lemon
B. パレード (ケンモチヒデフミ remix)

【ビール】 ヱビス マイスター 匠の逸品 


先月発売されたヱビスの最上位機種、ヱビス マイスターを飲んでみました。なんと季節限定とかではなく通年商品だそうです!

ヱビスを知り尽くした全ビール工場と本社の総勢50名を超える技術者(匠)が結集し、厳しい品評を重ねることで、「ふくよかな薫りと研ぎ澄まされたコク」を実現したヱビスの最高峰を造り上げました。
ホップはヱビスビール同様、ハラタウトラディション種(注1)をふんだんに使用し、さらにうまみと薫りが豊潤なロイヤルリーフホップ(注2)を一部使用しました。
(注1) ヱビスブランドで使用している主要なドイツバイエルン産アロマホップ。
(注2) ハラタウトラディション種のホップ球花を収穫後、乾燥、粉砕し、真空保存したホップ。ペレット化しないため余計な熱や加工処理をかけておらず、より新鮮な香味成分を付与することができる。

ニュースリリースより抜粋)

グラスに注ぐと、少し濃い目の黄金色であることに目がいく。この時点で通常のヱビスよりもさらに濃厚なんだろうなぁと想像がふくらむ。
飲んでみます。ホップの芳醇な香りとともに濃密な麦芽由来の旨味や苦味がどばどばっと押し寄せてくる。あ、かなりパンチが効いてるねぇ(笑)。

このビールは正座して(実際に正座する必要はないけど、そのような心構えで)、ビールと正面から向かい合ってじっくりと楽しむのが良いと思う。
ひとによってはやや重たく感じるかもしれないけれど。




【ビール】 Engelchen (エンゲルヒェン) 


さいきんカルディ・コーヒーファームで売りはじめた "エンゲルヒェン" というベルギー産第3のビールを飲んでみました。1本100円です。

ビールの本場ベルギーが生んだ第3のビール。
ヨーロッパ産原料にこだわった麦100%の贅沢な味わい。
麦芽をふんだんに使い(45%)発泡酒を醸造し、大麦由来のスピリッツを添加した新ジャンル。
最高級ホップとして定評のあるザーツホップと、ドイツ・ハラタウ産のシュパルターセレクト種ホップを使用。高品質アロマホップと厳選された酵母の発酵により、香り高く深みのあるフルーティーな味わいで、コクと後味のバランスの良さが特長です。

新商品情報より抜粋)

グラスに注ぐ。泡持ちがとても良い。飲んでみる。ライトではあるものの、フルーティーで甘い香りがあり、またさわやかな酸味も感じることができて、うんこれはなかなかいける。
たとえばホワイトベルグ(過去記事)がお好みの向きには、このエンゲルヒェンもオススメしたい(エンゲルヒェンはホワイトベルグと違ってホワイトエール・タイプの第3ビではないけどね)。


小沢健二 魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ @ Zepp Namba 2016/06/05 

Kenji Ozawa 小沢健二 Official Site ひふみよ >>

小沢健二は魔法使いだ。

魔法にはいくつかの種類がある。
そして小沢健二の使う魔法は、他のアーティストがあまり使うことのないタイプのものだったかもしれない。

小沢健二6年ぶりの全国ツアー、魔法的。大阪公演の2日目を見てまいりました。個人的にも6年ぶり、そして2度目の小沢健二のライヴでした。

過去記事:ひふみよ 小沢健二コンサートツアー二零一零年五月六月 @ 神戸国際会館 2010-06-06 (2010/06/09)

今回は、ツアーのサブタイトルの通りのシンプルなバンド編成で、ホーンセクションは無し。代わりにメンバー紹介の際に "アナログ機材" と称される、テルミン、電子パーカッション、チューブラーベルなどを操るバンドメンバーがいた(ちなみにそのひとはかつて「今夜はブギーバック」をカヴァーしたこともある某ユニットのメンバーである。こんなところでその姿を見ることになるとは思ってもみなかった)。

披露された全17曲のうち、7曲が新曲。
それらの新曲は歌詞がスクリーンに投影され、またアンコールにおける斬新な趣向の演出の効果もあり、初めて聴く曲ばかりであるにもかかわらず、馴染みにくさを感じることはごくごくわずかにおさえられた。
逆に、残りの10曲の既発曲は、今回のツアーのバンドに特化された新しいアレンジに改変されていることから、新鮮さと若干の戸惑いを持って目の前に現れた。
つまり新曲と旧曲がお互いに歩み寄りを見せることで、おおよその中間点に落ち着いてバランスし、それなりの統一感を持って観客に迎え入れられることに成功していた。

新曲は、1997年頃の一連のシングル作(『Buddy/恋しくて』『指さえも/ダイスを転がせ』『ある光』『春にして君を想う』 )などと似た空気感があり、なおかつそこに現在の、父親となった小沢健二から紡ぎだされる歌詞によってアップデートされた楽曲という印象。
20年近く行き先を迷いさまよった方向性が、紆余曲折を経て1997年と2016年がようよう直結した、という新曲群。これらは音源化するのかしないのか…。僕は、しないんじゃないかと思ってる。それか、もしもする場合はライヴ音源をそのまま出すとか。

エスノな頭飾りを身に着け、顔にペイントを施した小沢健二の声は、20数年前よりも太く、力強さを感じるものだった。
しかしその佇まいや一挙手一投足(両手を握りしめて胸の前でキュッとするポーズとか、ギターを弾きながらぴょんぴょん跳ねる動きとか)には可愛らしさと若々しさが全快の、"変わらない" 小沢健二そのものであった。青年47歳。

そんな至福の時間は、アンコールの最後の言葉によって唐突に終わる。
「これが最後のカウントダウンです。」「ごー、よん、さん、にー、いち…。」

「日常に帰ろう。」

魔法が、解けた。

こんな残酷で、観客を一気に突き放す言葉があるだろうか。
逆説的に言えば、この言葉によって初めて、僕達はライヴ中に小沢健二の魔法にかかっていたことを知るのだ。

小沢健二の帰る日常とはどんな景色なのだろう。
自分の日常も美しいものにしていかなければいけない。そんなことを思う。

しかし、今から思い返すと、本当はあの言葉で魔法が解けたのではなく、実はあの言葉で魔法にかけられたのかもしれない。
甘いライヴの時間を再び希求する気持ちと同様に、美しい日常を希求する意識を芽生えさせられたのかもしれない。次のライヴを観るまで。
そんなことも思う。

これが小沢健二が使った魔法の正体なのかもしれない。

ところで "Gターr ベasス Dラms キーeyズ" ってサブタイトルを見ると、どうしても真保☆タイディスコの "住m場syo着るmのからまって" を思い出してしまうのは僕だけ?

セットリスト
01. 昨日と今日
02. フクロウの声が聞こえる
03. シナモン (都市と家庭)
04. ホテルと嵐
05. 大人になれば
06. 涙は透明な血なのか? (サメが来ないうちに)
07. 1つの魔法 (終わりのない愛しさを与え)
08. それはちょっと
09. ドアをノックするのは誰だ?
10. 流動体について
11. さよならなんて云えないよ
12. 強い気持ち・強い愛
13. 超越者たち
14. 天使たちのシーン
15. 飛行する君と僕のために
16. ラブリー
17. その時、愛
(アンコール)
18. シナモン (都市と家庭)
19. フクロウの声が聞こえる

【ビール】 サッポロ 麦とホップ プラチナクリア 


サッポロビール(株)は、「サッポロ 麦とホップPlatinum Clear(プラチナクリア)」を2016年5月31日(火)に発売します。
この商品は、麦とホップだけで実現する味わいにこだわり「プラチナモルト(注1)」「プラチナホップ(注2)」を一部使用することで、驚くほどクリアな爽快感を実現しました。
パッケージは、シルバーをベースにプラチナの輝きを想起させるデザインをあしらうことで、上質な爽快さを表現しました。
「麦とホップブランド」は、コク系新ジャンル「サッポロ 麦とホップ The gold」に、爽快系新ジャンル「サッポロ 麦とホップPlatinum Clear(プラチナクリア)」をラインナップに加えることで、お客様により一層ご満足いただける商品を提供し、さらなる飛躍を目指します。
(注1)クリアでキレのある味わいに寄与する、窒素分の少ない麦芽
(注2)爽快さを際立たせる渋み成分が少ない良質なホップ

ニュースリリースより抜粋)

期間限定の麦とホップの新たなヴァリエーション、ということではなく、新しいレギュラー商品だということなんですね。
麦とホップという名前で、麦芽に寄せた麦とホップ The gold(過去記事)があるのだから、当然今度はホップに寄せた商品を作るべきところだと思うのだが、残念ながらそうではなかったようで。キレ系、つまりスーパードライ系の麦とホップの新ラインということですよね。
サッポロさんわかってねぇなぁ(えらそう)。

いただいてみます。グラスに注ぐ。泡持ちはあまり良くない様子。
飲んでみると、あれっ? さすがは麦とホップ、ちゃんと、しっかりとしたモルトのコク的な甘みがありますよ。
これはクリアな爽快系と言うよりは、単にライトな麦とホップ、という位置づけとして考えたほうが良いのかもしれない。決して悪くはないアプローチだと思います。
まぁ僕は引き続き麦とホップ The goldの方を買いますけど。




【ビール】 キリン グランドキリン 雨のち太陽のセゾンビール 


キリンビールが送るクラフトビール・ライン、グランドキリンより、雨季限定ビールがコンビニ限定で登場です。その名は "雨のち太陽のセゾンビール"(ところで今 "その名は" とタイプしただけで "その名はスペィド" と予測変換が出ましたね。Google日本語入力おそろしかです)。

①「マグナムホップ」と「ベルジャン酵母」を使用
ドイツ・ハラタウ産のマグナムホップとベルジャン酵母由来の香りが掛け合わさった、みずみずしい柑橘を思わせ、蒸し暑い初夏に楽しめる味わいです。
②「ディップホップ」製法を採用
当社独自の「ディップホップ」製法を採用しました。通常の仕込み段階でホップを使用することに加え、発酵過程でもさらに漬け込むことで、複雑な香味を引き出しました。
③「セゾンビール」スタイルを採用
「セゾンビール」とは、ベルギーやフランスの一部で、冬に仕込み、夏の農作業の合間に飲まれていたビールです。

ニュースリリースより抜粋)

大麦麦芽だけでなく小麦麦芽も使うことにより、まったりとしていてそれでいてしつこくなく、フルーティーなさわやかさが上品に主張するビールとなっています。
これは今のうちに買い置いて、じめじめとした梅雨の時期に楽しむのが正解。

小沢健二 - 我ら、時 

Artist: 小沢健二
Title: 我ら、時 (通常盤)
Label: EMI Records Japan
Catalog#: TYCT-60031/3
Format: 3CD
Released: 2014/03/19
5月25日より、あの小沢健二が4年ぶりのライヴ(全国ツアーとしては6年ぶり)となる "魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ" を開催している。僕も6年ぶりの小沢健二を観に行くつもりだ。すでに今回のツアーを観たひとたちからは高い評価の声がたくさん伝わってきているので、楽しみで楽しみでしかたがない。

『我ら、時』は、前述の2010年に行われた小沢健二17年ぶりの全国ツアー "ひふみよ" のライヴ録音盤。2012年に、3枚組ライヴCD、書籍2冊、白蝶貝ボタン、絵巻物、写真・歌詞カード、写真立てがセットになったボックスセット(販売価格15,000円)として発売されたものだが、2014年に3枚組ライヴCDのみ通常盤としてバラ売りされている。僕が持ってるのもこの通常盤の方だ。
2012年のボックスセット発売当時、その仕様やリリース形態には疑問を覚えたし、そもそもツアーひふみよの内容自体にも、ウエメセな詩の朗読が間に挟まれたり、過去曲の歌詞やメロディーが改定されていたりと、一部疑問符の付くものではあったが、それでもライヴとしてのひふみよは、とても楽しく濃厚な時間だったし、良い思い出です。

なので、この『我ら、時』の通常盤がリリースされたことは本当に喜ばしく思ったし、今回のツアー魔法的に向けて、復習と予習に余念がない状況に自らを置くこともまたできるというものである。

過去記事:ひふみよ 小沢健二コンサートツアー二零一零年五月六月 @ 神戸国際会館 2010-06-06 (2010/06/09)



Tracklist
第一盤
01. 流星ビバップ (一)
02. 闇
03. 流星ビバップ (二)
04. ぼくらが旅に出る理由
05. 想像力
06. 天使たちのシーン
07. いちごが染まる
08. ローラースケート・パーク (一)
09. 東京恋愛専科
10. ローラースケート・パーク (二)
第二盤
01. 歌は同じ
02. カローラ2にのって
03. 痛快ウキウキ通り
04. 天気読み
05. 戦場のボーイズ・ライフ
06. 強い気持ち・強い愛
07. 今夜はブギーバック
08. 自転車
09. 夢が夢なら
10. 麝香
第三盤
01. 笑い
02. シッカショ節
03. さよならなんて云えないよ (一)
04. さよならなんて云えないよ (二)
05. ドアをノックするのは誰だ?
06. ある光
07. 時間軸を曲げて
08. ラブリー
09. 流星ビバップ (三)
10. いちょう並木のセレナーデ
11. 愛し愛されて生きるのさ