若鶏時代 なると 本店 (小樽) 

先日札幌に行った際に、レンタカーで小樽まで足を延ばして若鶏時代なるとを訪れました。有名店ですよね。
実は昨年に続き2度目の訪問となります。
(アッ、レンタカーは小樽で乗り捨てましてよ・笑)

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(なお、お店の外観の写真のみ昨年5月に撮影したものとなります。ご了承ください。)

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まずはサッポロクラシックでカンパーイ!!
(生ビールはスーパードライ、瓶ビールはスーパードライとサッポロクラシックというラインナップ。ならば当然サッポロクラシックでしょ。)

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ハイハイきましたこの店の名物、若鶏半身揚げ。
アツアツの揚げたてを手づかみでいただきます。

外はパリッと、中はジューシー!
味つけはシンプルな塩のみなので、鶏の脂の旨みがジュワる〜。

ここの半身揚げは、僕の中では韓国の水原(スウォン)のチキン通りのチキン(鶏の丸揚げ)と並ぶ逸品です。

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お店自体は定食や丼物から、寿司、カレー、ラーメンまで揃い、仕出しも行う、地方特有の食の総合テーマパーク。
なかなか惹かれるサイドメニューも多いのですが、関西からだと気安く再訪できる距離でもないため、どうしても若鶏半身揚げメインでオーダーしてしまいます。
今回は若鶏ネック揚げもいただきましたが(写真なし)、ネックの軟骨がゴリゴリしていて美味でした。ザンギも食べたかった。

しあわせな時間でした・・・。また行きたいなぁ。



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【ビール】 ヱビス #126 デュアルスムース 


ヱビスからまたまた新しいヴァリエーション "ヱビス #126"(エビスイチニーロク、と読むらしい)が発売されました。ヱビス最近色々出しすぎじゃね?

この商品は、「麦芽100%」「厳選したホップ」「ヱビス専用酵母使用」「長期熟成」など、原材料や製法にこだわってきたヱビスの特長はそのままに、新製法の「デュアルスムース製法(注1)」を採用することにより、渋みや苦みを抑えたスムースな味わいを実現しました。
また、商品名に記載されている「#126(イチニーロク)」は、SNSなどで使用されている#(ハッシュタグ)を用い、126年を迎えたヱビスの新たな挑戦であるという意味合いを込めています。
(注1)デュアルスムース製法
穀皮に含まれる雑味成分を減らす「穀皮分離仕込」製法と、良質な苦味を残しながらも雑味成分の生成を抑制する「穏やかな煮沸システム」を採用。この2つの技術を掛け合わせ、ヱビスならではの上質なコクはそのままにスムースな飲み口を極限まで追求した製法です。

ニュースリリースからコピペ)

このニュースリリースは長々と説明しているのに何も書いていない典型的な文章ですね。これ読んでもあまり味の想像が出来ない…。
ところでスムーズじゃなくてスムースなん?
まぁいいや、いただきます。

うん、シルキーなヱビスと言うか…。とっかかりがなくスルッとした印象。飲後に口内に残る酸味が特徴なのかな。正直に書くけど、これなら僕はレギュラー商品のヱビスを選びますよ。
ヱビスは大手国産ビールの大御所的立場であり基準点であり指標でもあるのだから、あまりガチャガチャとせずにどっしりと構えていてほしいなと思います。

【ビール】 キリン 一番搾り 滋賀づくり 


昨年、日本全国9種類の一番搾り(北海道、仙台、取手、横浜、名古屋、滋賀、神戸、岡山、福岡)が期間限定で販売されましたが、今年は全都道府県47種類の一番搾りですよ奥さん。

47都道府県の一番搾り >>

この滋賀づくりは、昨年に引き続いての登場。昨年は残念ながら飲む機会に恵まれなかったのですが、今年は無事いただくことが出来ました。滋賀県産の大麦麦芽と琵琶湖水系の水を使用しているということです。
ほのかに白ワインを思わせるすっきりとした香りと口当たり。磨き抜かれた純度の高い一番搾り、という感じがします。

ちなみにこれまでのところ、記事にupしたものも含めると、東京、横浜、名古屋、京都、滋賀、大阪、神戸の一番搾りを飲むことが出来ました。それぞれの一番搾りにそれぞれの特徴がきちんと出ていて、ビールづくりって本当に繊細なんだなぁ、面白いなぁ、と改めて感じた次第です。