【ビール】 キリン 淡麗グリーンラベル 風そよぐレモンピール 


キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、2002年の発売以降“糖質70%オフ”※で人気の発泡酒「淡麗グリーンラベル」から初のエクステンション商品として、「淡麗グリーンラベル 風そよぐレモンピール」(350ml缶)を4月4日(火)より期間限定で全国発売します。
※日本食品標準成分表2010による
健康意識の高まりにより、ビール類における機能系商品は引き続き堅調に推移しています。今回は、「飲みやすいから」「味がすっきりしているから」「食事に合うから」など、機能を越えた “おいしさ”が支持されている「淡麗グリーンラベル」から、レモンピールの爽やかな風味がほのかに感じられるフレーバービアスタイルという新たな価値を提案することで、若年世代や女性を中心に新たなユーザーの獲得と市場の拡大を目指します。

ニュースリリース

個人的には新ジャンル(第3のビール)は普段から愛飲していても、発泡酒(第2のビール?とは呼ばないけど)を飲むことはほとんどありません。それは、あくまで自分で飲んでみた感覚での話なのですが、発泡酒よりも第3のビールのほうが、よりビール(第1のビールとも呼ばないけど)本来の味わい(ただしピルスナーに限る)に近しいと思うからです。さすが第3のビールは後発のジャンルだけあって、商品開発がより進んでいるのだろうと思われます。
さて、ひさしぶりに発泡酒を飲んでみました。しかもこれまた僕の普段手を伸ばさない糖質オフ系の商品です。淡麗グリーンラベルのバリエーションって初めてじゃないですか?
いただきます。お、レモンピール…かどうかはわからんが(笑)レモンのフレーバーがさわやかだ。全体の印象はとてもライトで、ビールっぽさを追い求めると少し物足りなけど、まぁ最初っからこういうアルコール飲料だと思って飲めば、これはこれでいけます。




うどんロッカーズ小麦粉ジャンキーの旅2017春 

こんにちは、うどんロッカーです。

2017年4月、半年ぶりのうどん巡礼。今回も日帰りです。

田舎もち (丸亀市綾歌町)



さて、朝5時半に家を出て9時過ぎに到着した1軒目は田舎もちというお餅屋さん。うどん屋とちゃうんかい!(笑)

いや、以前から国道32号線を走っていてちらと見えるこのお店が気になっていたのですよ。実は1度は店の前まで行ってみたこともあるのですが、そのときはすでに閉まっていて。
調べたところ、なんと午前4時開店、平日でも午前11時ころには売り切れて閉店するとか。

持ち帰りのお餅をいくつか購入しました。

須崎食料品店 (三豊市高瀬町)



改めて、うどん1軒目は1年ぶりの訪問となる須崎。

"冷たい小" に薬味と醤油をちろっと回しかけてかっこみます。



わしわしとした噛みごたえのある、小麦の味を噛みしめることができるエッジの立ちまくった剛麺は、写真からも充分伝わることと思う。
スタンダードな讃岐うどんというよりは、こんなのもあるのか!といったジャンルの讃岐うどんかもしれませんが、やはり間違いなくウマいです。

良心市たかせ (三豊市高瀬町)



須崎の後は必ず立ち寄る良心市たかせで、わが家の1週間分の野菜などを買い物。



大ぶりのたけのこが1本300円とかで、魚市場のマグロのようにごろごろと無造作に転がされております。もちろん購入。



猪肉もあるよ。



フィギュアもあるよ。

山とも (丸亀市土器町)



うどん2軒目は、2015年6月にオープンした山とも。

今年の1月に放送された『ブラタモリ』さぬきうどん編で冒頭に登場したお店なのですが、店主がまんのう町のやまうち出身だということで、行ってみたかったお店です。というわけで初訪問。

"ひやあつ小" に薬味とレモン果汁を垂らしていただきます。



いりこベースにおそらくかつおも使ってるのかな?と思われるかけダシの香りと味がたまらない。しなやかにエッジの立った麺にも優しみがあります。
このうどんはとても好みだ。次回も再訪します!

日の出製麺所 (坂出市富士見町)



うどん3軒目は、うどんを食べられるのは11時半から12時半の1時間だけでおなじみの日の出製麺所(持ち帰りうどんの販売はそれ以外の時間帯もやってます)。
11時半に到着するとすでになかなかの行列で。

"ぬるい小" に薬味とだし醤油を回しかけていただきます。ちなみに薬味のネギは自分でハサミで切るスタイル。



麺に小麦の味がふんだんに感じられるのはやはり日の出ならではだなぁ。ここの麺は唯一無比です。

うぶしな (綾歌郡宇多津町)



うどん4軒目は、当初今回の予定には入れてなかったのだけれど、山ともから日の出に向かってるときに近くを通って、食べたくなってしまったうぶしなへ。
宇夫階神社の境内の片隅で、神主さんがうどんを湯がいております。

ここではやはり一番人気の "肉ごぼうぶっかけ" を。



甘辛いぶっかけダシが味変になって、4軒目とは思えないくらい美味い。この瞬間、自分の中のうどんジャンキーのスイッチがパチンと入った音が確かに聞こえた。
そしてうぶしなと言えば特徴的な、縮れのある平打ち麺。うぶしなの麺はホント好きだなぁ。

うどん一福 まちなか店 (高松市南新町)

高松市に移動して、今年の1月にオープンした一福の支店へ行ってみたのだけれど、すでに麺がなくなってしまったのか、シャッターが降りてしまった後でした。残念。

しばしのあいだ、高松中央商店街をうろうろして、買い物したりお茶したりしながら胃を整える。アッ、レコードストアデイにも参加しましてよ。

手打十段 うどんバカ一代 (高松市多賀町)



うどん5軒目はうどんバカ一代。

もちろん "釜バターうどん(小)" をいただきます。



はっきり言うとジャンクなんだけど、それでも生卵とバターと、なにより挽きたての黒こしょうの香りが食欲を刺激してぺろりといけちゃう。
あと、実はなにげに麺がモチモチでクォリティ高いです。ジャンクな味わいも麺のウマさがあってこそ。

本格手打 もり家 (高松市香川町)



さて、うどん6軒目はもり家へ。今までうどん巡礼の締めはおか泉が定番だったけど、今回はもり家で締めてみます。
(お店の外観の写真は2016年10月のものです。ご了承ください。)

看板メニューの "かき揚げおろしうどん(冷)" いただきます。



バカみたいな大きさのかき揚げがサクサクに揚がっていてマジ美味いんだけど、餅のように伸びる麺もまた美味いです。この麺の特性を味わうには冷たいのがオススメ。
(でも半年前に食べたときとは麺の印象がちょっと違ってたな何故か。)

以上計6軒。
閉まってた一福まちなか店に行けなかったのは残念だったけど、新規開拓も出来て、充実したうどん巡礼でした。また半年後にお会いしましょう。
現場からは以上です!

Especia - Wizard 

Artist: Especia
Title: Wizard
Label: Bermuda Entertainment Japan
Catalog#: BMEJ-0041
Format: CD
Released: 2017/03/22
2017年3月をもって解散した女性ボーカルグループEspeciaのラストアルバム。
いわゆる第一章の楽曲を第二章のメンバーで再録音したものが6曲(#01~06)、第二章の既発曲が3曲(#07~09)、新曲が4曲(#10~13)、第二章のリミックスが2曲(#14~15)という構成で、一応ベストアルバムとは銘打っているものの、ベスト的要素半分に第二章唯一のオリジナルアルバム的要素半分という、なんとも中途半端な印象を免れない作品となっている。この一点からだけでも、解散が第二章のスタート時には予定されていたものではなく急遽決まったものであったことがうかがい知れる。

4曲の新曲「John's Rod」「Call me back」「Just Go」「Ternary」は、それぞれスタイルは違えどいずれもアメリカンポップスを踏襲したスタイルを貫いており、これまでのEspecia(第一章)の楽曲群とは少し毛色の違ったものとなっている。系統として一番近いと思われるのは前作アルバム『Carta』の1曲目に配されて賛否の渦巻いた(つまり否定的意見が圧倒的に多かった)、作詞山根康広・作曲藤井尚之のアメリカンロックチューン「Clover」だろう。つまり本アルバムの新曲群のようなテイストの作風にも、Especiaは今後進む可能性と余地を残していたことが明らかになったとともに、その芽はすでに『Carta』の時代に埋め込まれていたということだ。
また、そもそもEspecia第二章のような英詩によるボーカル&コーラスグループという活動形態とその音楽性に関しては、同じく『Carta』に収録の「Rittenhouse Square」あたりからその芽を感じ取ることが出来るし、本アルバムに収録の「Nothing」のリミックスのようなジャズステップ(ジャズやフュージョン要素の強いドラムンベース)の楽曲についても、すでに『Carta』収録の「Interstellar」において試されていた。
要するに、Especia第二章において道半ばとなったいくつかの音楽的な試みは、アルバム『Carta』がスタート地点となっていたのだ。
『Carta』はグループの上京とメンバー3名の脱退という嵐のような状況の中でリリース日を迎えたがために、あまりきちんと語られることがなかった不幸なアルバムではあったが、Especiaの行く末と幾重もの可能性を内在した、Especiaの活動史において実はエポックメイキングとなるべき作品だった。その『Carta』の正当な評価については、いつか稿を改めたいとは思っているけれども。

少なくとも僕はEspeciaというグループが持っていた未来の可能性に魅力を感じ、そんなグループの楽曲を愛していたので、椰子の木を見たらEspeciaを思い出す魔法はこれからも解けないだろうし、この先も楽曲を聴き続けることに疑いはないが、2017年4月以降もしかすると5年、10年と想定された彼女たちのグループとしての大きな可能性が閉ざされてしまったことは、やはりただ残念としか言いようがない。



Tracklist
1. ナイトライダー
2. 海辺のサティ
3. アバンチュールは銀色に
4. FOOLISH
5. No1 Sweeper
6. Boogie Aroma
7. Savior
8. Nothing
9. Danger
10. John's Rod
11. Call me back
12. Just Go
13. Ternary
14. Savior (Remix)
15. Nothing (Remix)

【ビール】 キリン 一番搾り 徳島づくり 


今年2017年も47都道府県の一番搾りの発売が開始されたタイミングではありますが、昨年2016年の47都道府県の一番搾りの飲みました報告をちょこちょこと。

http://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/ji/is17_47/

徳島づくりは、神戸工場限定醸造。「徳島県の食・文化・情報に精通する方々との共創を通じて開発された」のだそうで。
飲んでみるとヒジョーにスッキリとしており、これまで飲んだ47都道府県の一番搾りの中でもひときわライトなビールに仕上がっているのではないかと思うほど。




【ビール】 キリン 一番搾り 若葉香るホップ 


キリンビール株式会社(社長 布施孝之)は、国産ホップ「IBUKI」をふんだんに使用した「一番搾り 若葉香るホップ」を、3月21日(火)より期間限定で全国発売します。
「一番搾り 若葉香るホップ」は春のやわらかい情景を表現したパッケージデザインや、一番搾り製法で丁寧に引き出した麦のうまみと調和した心弾むさわやかな香りが特長の限定商品です。新たな出会いなど生活に変化が訪れる春の季節に、前向きな気分を感じられ、気持ちが和んで心地よくなる「一番搾り」を提案します。
(中略)
中味について
●ろ過段階で最初に出てくる一番搾り麦汁のみを使用しています。
●上品なフローラル・グリーンの香りが特長の国産ホップ「IBUKI」をふんだんに使用し、さわやかな香りに仕上げました。
●レイトホッピング製法※を採用することで、ホップが持つ華やかな香りを引き出しました。
※麦汁煮沸工程の終了間際にホップを投入する製法。

ニュースリリースより抜粋)

IBUKIはキリンによる国産ホップのブランドですね。遠野で生産しているキリン2号とかいこがねを合わせてIBUKIと呼んでいるようです。こちらのビールもさいきん増えてきたホップをフィーチュアしたいわゆる春ビールになるんだと思いますが、この流れはホップ好きとしてはなかなかにうれしい。
いただきます。ホップの香りは若葉のようにやわらかでやさしいが、一番搾り特有の澄み切った味わいのおかげで、そのホップの香りが引き立っています。




【ビール】 キリン 一番搾り 北海道づくり 


今年2017年も47都道府県の一番搾りの発売が開始されたタイミングではありますが、昨年2016年の47都道府県の一番搾りの飲みました報告をちょこちょこと。

http://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/ji/is17_47/

北海道づくりは、北海道千歳工場限定醸造。北海道産のお米を使っているようです。小樽で買って愛用しているうすはりのグラスでいただきます。(ちなみにこのグラス、酔ったままだと洗うとき割ってしまいそうでこわいので、基本的に飲んだ翌朝じゃないと洗えません・笑)
まずホップの香りがさわやか。そして副原料に米を使っていることから、すっきりとしたクリアーな飲み心地です。




Somethinn featuring DJ Funk @ Circus Osaka 2017/03/31 


D.J.Fulltono、Keita Kawakami、Hiroki YamamuraによるパーティSomethinnがシカゴの特殊ハウスのリビングレジェンドDJ Funkを招聘。DJ Funkはここ最近なにげに頻繁に日本の地を踏んでいますね。
なお、DJ Funkについての説明は、2014年のベスト盤『Gold』のレビュー(過去記事)を参照してください(われながらよく書けた文だ3枚も書いた)。
僕は1995年にDJ FunkのミックスCD『Freaky Style』(SoundCloud)を聴いてゲットーハウスの洗礼を受けて以来のファンで、待望の初Funkとなります。ほんとに20年以上生でFunkのDJを聴ける機会を待ってた。僕待ってた。

2時頃にブースに入ってきたDJ Funk。意外といいガタイしてるんだな、というのが第一印象。
曲をかけ始めるとDJブースの前に出てきてマイクを持って歌う歌う。DJソフトウェアの操作中でマイクを持たないときも、自らの曲のボイスサンプルに合わせてノリノリで口を動かす。かかるのはほぼほぼ知ってる曲のみ(※個人の感想です)。全身を使ってフロアを煽るが、そこから垣間見えるのは彼の旺盛なサービス精神と、本質的にエンターティナーたろうとする姿勢だ。
僕はFunkがDJブースにいる2時間、もう楽しくて楽しくてずっと踊り続けていたけど、初めて実際に体験したDJ FunkのDJは、むしろショウであり、彼はクラブDJというよりは、ジョージ・クリントンなどの系譜にある人物であるように感じた。

自身の出番が終わったあともDJブースで踊ったり、フロアに降りてきてお客さんと写真を撮ったり談笑したりと、めちゃくちゃフレンドリーなひとで、まさにPump Itマンでした。来年も大阪来てくれるかなぁ。