【ビール】 サッポロ 富良野の薫り ゆるやかエール 


イオン株式会社(本社:千葉県、社長 岡田元也)とサッポロビール株式会社(本社:東京都、社長 髙島英也)は、共同企画したビール「サッポロ 富良野の薫り~ゆるやかエール~」を、全国のイオングループ酒類取り扱い店舗において2017年9月12日より数量限定販売します。
「サッポロ 富良野の薫り~ゆるやかエール~」は、厳選した富良野産ホップと北海道産大麦麦芽を使用した薫り高いエールビールで、当社北海道工場で製造します。

ニュースリリース

その名の通りエールとしてはゆるやかに感じる、ライト(な)エール。
薫りのここちよさもふんわりとしていて、どんな料理のじゃまもせずにすいすいと飲めそうな感じのビールです。

【ビール】 奥入瀬ビール サマーエール 


奥入瀬ビールは、十和田湖ふるさと活性化公社が醸造している青森県十和田市のクラフトビールで、サマーエールは、その奥入瀬ビールが夏期限定で醸造した商品となっています。今夏青森に遊びに行った際に購入しました。

カスケードホップを使用した、柑橘系の香りがさわやかなライト(な)エール。
これはとても夏向きのビールだ。と思うのですが、8月の青森は大阪とくらべてとても涼しかったので、現地で飲むとどうなんだろう。
ともあれ、今回奥入瀬は訪れなかったので、次回行ってみたいと思っています。




junyamabe - Serenade EP 

Artist: junyamabe
Title: Serenade EP
Label: jnymb
Catalog#: jnymb-2
Format: 12"
Released: 2017/10
junyamabeのプライベートレーベルjnymbの、2年ぶりとなる2nd。
紙製インナースリーブのみでの流通と運が良ければステッカー付きという装丁は1stと同様だ(僕は1stにステッカーが付いてなくて枕を濡らしたけど2ndには無事付いてました。今回のステッカーは交通系ICカードに貼るタイプのもの)。

本作ではあからさまに(良い意味で!)ダンスフロアを狙ってきたという印象で、僕は諸手を挙げて歓迎いたしたく。
繊細でエモーショナルなウワモノに走るグルーヴのA1、跳ねたボイスサンプルにボトムヘヴィなビートが気持ち良いA2、いずれも極上のテックハウスだ。うん、ハウスなんだけどテックハウスと呼んだほうがよりしっくりとくる。
B1は雪煙る中にキラキラとしたダイヤモンドダストが舞う情景が浮かぶ、初期デトロイト/ピュアテクノっぽさのある物語性の高いトラック。

ファンの贔屓目を抜きにしても、このレコードは山辺さんの最高傑作を上書きしたんじゃないかな。家宝。

Tracklist
A1. sail_away
A2. Lets Show Them!
B1. hakuei (no one there)

SOL - Fresh Compo E.P. 

Artist: SOL
Title: Fresh Compo E.P.
Label: Cassette Records
Catalog#: CTRV-001
Format: 12"
Released: 2017/10
2011年よりリリースを開始した国産テクノ・レーベルCassette Recordsから初のヴァイナルは、レーベル主宰dj tmykisbとBEELによる看板ユニットSOLの4トラックス。
均一のテンションで地を這うグルーヴを聴かせるミニマル以降の王道テクノ路線4曲の中でも特に、快楽指数の高いダブ・テクノであるA1「Terminal Tube」がたいへん素晴らしく。
単にテクノおじさんの積年の夢をかなえる思い出づくりのためのヴァイナル・リリースみたいなものに収まらないよう、今後ともアグレッシブにリリースを継続してほしいと期待を寄せたくなるナイス・ディープテクノ集です。

Tracklist
A1. Terminal Tube
A2. Debicki
B1. Milo
B2. Maison 29

ikkubaru - Breeze From Dancefloor: ikkubaru remixies 

Artist: ikkubaru
Title: Breeze From Dancefloor: ikkubaru remixies
Label: Plain Sour Rec / LAZY ART
Catalog#: LACA-10002
Format: File
Released: 2017/10/06
『Breeze From Dancefloor』は、当blogでも以前から推しているインドネシアのポップ/ロックバンドikkubaruの楽曲を、日本のトラックメーカー総勢12組がダンスフロアに向けて再構築したリミックス・アルバム。
楽曲は、アルバム『Amusement Park』(2014)ならびにEP『Brighter』(2015)から選ばれており、ファンにとってはすでに耳なじみのあるものばかり。それらの楽曲がどのように料理され、各リミキサーによる新たな視点が加えられているのか、僕は発売前から楽しみにしておりました。

先ずはなぜか全体を通して感じられる音の統一感と、物語性のある曲順の妙。
曲順に関しては全てのリミックスが上がってきた段階で決められたのではなくあらかじめ決まっていたそうだが、信じられない。
冒頭4曲が特にトラックとして強(つよ)なので熱がグングン上がるし、そのテンションのまま最後まで一気に聴いてしまう勢いを持っている。まさにダンスフロアからikkubaruへの疾風のような回答。
と同時に、オリジナルの楽曲の良さを再確認することも出来る、ナイス・リミックス・アルバム。

本作をきっかけにikkubaruの楽曲に興味を持つひとたちがもっと増えてほしいし、逆に今回参加した各リミキサーの音楽にも興味を持ってほしい。そう願っております。

Tracklist
01. Chasing Your Shadow (TREMORELA Remix)
02. City Hunter (909st Remix)
03. Slide Away (Pasocom Music Club Remix)
04. Highway (tanaka scat Hokuriku Expwy Remix)
05. Ride (Musicarus Turbofunk Remix)
06. See The Skies (thamesbeat Remix)
07. Blue Waltz (Junya Tokuda Remix)
08. Seaside (YusukeUdon 16B Remix)
09. Love Me Again (Mitaka Sound remix)
10. Brighter (Loconyan Remix)
11. Eve (AVV Remix)
12. Amusement Park (ゆnovation odekake06 Remix)

【ビール】 カインズ 黄金 芳醇 


先日まで、およそ2年にわたって僕の普段飲みビールの座を不動のものにしていたカインズの "黄金 芳醇"。
レギュラー商品の黄金(過去記事)と比較すると、ABV(アルコール度数)が6パーセントとすこし高めで、コクと苦味があり、なおかつ黄金の魅力であったホップ感は損なわれておらず、自宅で酩酊するためにせっせとケース買いにいそしんでおりました。

現在、僕の普段飲みビールの座はトップバリュ バーリアル リッチテイスト(過去記事)に明け渡してしまいましたが、また戻りたくなることもあるでしょう。
今までありがとう黄金 芳醇、とりあえずのお別れだ。

【ビール】 サッポロ 麦とホップ 夏空のホップセッション 


サッポロ麦とホップから、"夏空のホップセッション" という季節限定の新しいバリエーション商品が発売されていました。まだ売ってるかな?
とりあえず以下コピペ。

 サッポロビール(株)は、「サッポロ 麦とホップ 夏空のホップセッション」を2017年7月11日(火)に数量限定発売します。
 この商品は、柑橘のように香るホップ「シトラ」と、フルーティーな香りのホップ「カスケード」の2つのフレーバーホップによる驚くほど瑞々しい香りと爽やかな苦味を感じる、暑い夏にぴったりの飲み心地をお楽しみいただけます。

ニュースリリースより)

今年の春には魅惑のホップセッション(過去記事)というバリエーション商品が出ておりましたが、そちらはモザイクとカスケード、今回はシトラとカスケード、ともにフレーバーホップを使用しており、香るホップが大好物な僕の期待値は否が応でも上がります。
いただきます。
まさしく柑橘系フレーバーホップの華やいだ香りがすばらしく、口の中に残る苦みもその特徴を主張しています。
ややライトな感は否めないものの、清涼感もあり、魅惑のホップセッションと並んでとても良く出来た第3のビールであることに間違いはありません。
もしもまだ売っているのを見かけたら買い占めましょう。




うどんロッカーズ満腹中枢破壊作戦2017秋 

こんばんは、うどんロッカーびびんばです。

2017年10月、半年ぶりのうどん巡礼。今回も日帰りです。

純手打うどん よしや (丸亀市飯野町)



新規開拓その1。
飯山のふもとにあるよしやさんへ。セルフ店です。

この日は日曜日だったのですが、香川県のうどん店、特に製麺所系やセルフ店は日曜日が定休日のところが多く、そんな中、日曜日の朝早い時間から開いているお店を友達がいくつかピックアップしてくれた中から選びました。



ナツ・サマー季限定のすだちひやひや(小)。
ひやひや(ひやかけ)に大量のスライスしたすだちを浮かべたさわやか過ぎる一品。

よしやのダシはいりこ系なのかな。
麺は良い具合にねじれと不ぞろいさがありながらもつややかでやさしさがある。

他のメニューも試したいので再訪を心に決めました。

橋本農機具店 (高松市仏生山町)



新規開拓その2。
仏生寺の橋本農機具店さんへ。



農機具店…? 僕はうどんが食べたいのですが…



あ、価格表がありました。うどん1玉70円、生そば1玉70円とのこと。



そう、ここはうどんの玉売りのみ行っている製麺所なんですね〜
店内でいただくこともできるのですが、その場合は丼と箸をあらかじめ用意しておく必要があります。

うどんが茹で上がるまでの間、作業場を見学させてもらいました。
見事な手さばきのうどん打ちを間近で見て、以前自宅でうどんを打った際にパスタマシーンをつかってうどん玉を延ばして麺切りしたことを伝えると、意外とこだわりなく「パスタマシーンでもいいと思います。」とのこと(笑)



はい、家から持参した丼に、湯がきたて締めたての美しいうどんを1玉入れてもらいました。
同じく持参した蒲田のだし醤油をふたまわりほどと、すだちをしぼっていただきます。

うま〜い。もちもちとした食感と噛みしめることができる風味。

次回はそばも食べてみたいので再訪を心に決めました。

手打うどん 麦蔵 (高松市福岡町)



新規開拓その3。
片原町の麦蔵さんへ。一般店(座って注文し、丼が供される一般的な飲食店形式のお店。製麺所系やセルフ店とくらべると一品の量が多い)です。

(お店外観の写真を撮り忘れたのでGoogleストリートビューから転載しました。ちなみに訪問時、屋根の上にある看板はなくなっており、店名を確認する術もなくイチかバチか並んでいたのはナイショである。)



かしわ天が有名なお店らしいのでかしわざるを。
衣はサクッと揚がっており、中の鶏肉はジューシィ。

一福 まちなか店 (高松市南新町)



新規開拓その4。
今年の1月に南新町商店街にオープンした一福さんの支店。前回は定休日でフラれており、ようやくの訪問となります。本店と同じくセルフ店です。



ひやひや(ひやかけ)の小。
細麺なんだけどひやかけにするとゴリッとした噛みごたえがあり、少々アゴが疲れました。本店だとそんなふうに感じなかったんだけど、この麺だとひやあつのほうが良かったなー。

仏生山温泉 (高松市仏生山町)



chill out...

本格手打 もり家 (高松市香川町)



本日5軒目は、過去に何度か訪れているもり家さん。一般店です。



きつねうどんをいただきました。

もり家の麺は意外としっかりとした食感なので、あたたかいうどんのほうが合うような気がします。
ほっこりとしたちょっとだけ甘めのダシとおあげさんに合うわ〜
同行者の頼んだ釜玉も、もり家の麺には合ってそうでした。

おか泉 (綾歌郡宇多津町)



本日6軒目は、ほぼ毎回うどん巡礼のトリを飾っているおか泉さん。こちらも一般店です。



讃岐うどんの最終形態、そびえ立つタワー、冷や天おろし、いただきます。

冷や天おろしはひとことで言えば完璧。友達曰くぷっちょのような延びがあり、それでいてコシも充分な不思議な麺。サクッと揚がった天ぷらも、ぶっかけダシも、すべてが高い位置でバランスしており、うどん巡礼の締めに相応しい。

以上6軒。
今回は一般店3、セルフ2、製麺所1という、なかなか胃袋の容量的にはキビシイ戦いでしたが、満足行く勝利をおさめることが出来ました。

あと、前日比3,300グラムほど増量しました(俺が)。