Blankey Jet City [rock] 

遅ればせながらですが、ブッシュが再選してしまいましたな。
まあ、ブッシュもケリーも、アメリカの政・官・財を牛耳る秘密結社 "Skull and Bones" のメンバーなので、どちらが大統領でも同じことなんですが・・・。

ブッシュと彼の腰巾着の売国奴小泉純一郎、そして彼らを積極的に支持するひとたちと、無関心を決め込む全てのひとたちに、この歌を送ります。

Blankey Jet City - 悪いひとたち (東京ピストル/1992)

悪いひとたちがやって来てみんなを殺した
理由なんて簡単さ そこに弱いひとたちがいたから
女達は犯され 老人と子供は燃やされた
若者は奴隷に 歯向かう者は一人残らず皮を剥がされた

悪いひとたちはその土地に家を建てて子供を生んだ
そして街ができ 鉄道が走り

悪いひとたちの子孫は増え続けた
山は削られ 川は死に ビルが建ちならび
求められたものは発明家と娼婦

すさんだ心を持ったハニー ヨーロッパ調の家具をねだる
SEXに明け暮れて 麻薬もやりたい放題
つけが回ってくるぜ でもやめられる訳なんてないさ
そんなに長生きなんかしたくないんだってさ
それを聞いたインタヴュアーがカッコイイって言いやがった

お願いだ 僕の両手にその鋼鉄の手錠を掛けてくれよ
縛り首でも別に構わない
さもなきゃおまえの大事な一人娘をさらっちまうぜ

残酷な事件は いつの日からかみんなの一番の退屈しのぎ
残酷性が強ければ強いほど 週刊誌は飛ぶように売れる
その金で買った高級車 夜の雪道でスリップした その時
ヘッドライトに映し出されたのが 黒い肌に包まれたチキンジョージ

今日もあの気持ちのまま一人で歩いてる 街に真っ白いMILKを買いに行く途中
それを見たバックシートの男は 12月生まれの山羊座で
第三次世界大戦のシナリオライターを目指してる
日傘を差して歩く彼の恋人は妊娠中で
お腹の中の赤ちゃんは きっとかわいい女の子さ

ガイコツマークのオレの黒い車は低い音をたてて走る
すれちがうひとたちの骨が軋む音をかき消しながら走る
それを見てたひとたちが 頭の中に思い浮かべるのは
ガードレールに激突したオレの黒い車のガイコツマークが炎に包まれてる場面

BABY Peace Markを送るぜ このすばらしい世界へ

きっとかわいい女の子だから きっとかわいい女の子だから

(作詞:浅井健一)

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://acidovertherainbow.blog54.fc2.com/tb.php/113-f4b8d27a