食べて、祈って、恋をして (監督:ライアン・マーフィー/2010/アメリカ) 

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ジュリア・ロバーツ主演、結婚に失敗したアラフォー女性による、自分探しの旅を描いた映画。って、こう書くとすごい陳腐なんですが・・・。
ニューヨークでライターとして成功をおさめつつあったエリザベスは、夢追い人(ヒモ?)の夫との結婚生活に物足りなさと不安を感じて離婚し、若い役者の恋人の元へと走るがそれも長続きせず、1年かけてイタリア→インド→バリを巡る旅に出る。イタリアでは人生の快楽を学び(食べて)、インドではカルトなグルの元での共同生活で瞑想に耽り(祈って)、そしてバリでは薬療師の教えに導かれながら志村けん似のブラジル人と恋に落ちる(恋をして)。・・・あれ? やっぱり陳腐に感じてしまうのは俺だけ?
安っぽい西洋人にありがちな東洋神秘主義への傾倒や、インドやバリをどこか植民地的に見ている視点を感じてしまったりもしたけど、とりあえずインドやバリは置いといて、イタリア時代の生活が毎日能天気で楽しそうで美味しそうですごく良かったです。俺もイタリアに行きたい!
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