Gas (Wolfgang Voigt) [ambient] 

ウォルフガング・フォイトはGas名義ではアンビエントをやっていて、

 『Gas』(Mille Plateaux/1996)
 『Zauberberg』(Mille Plateaux/1997)
 『Königsforst』(Mille Plateaux/1999)
 『Pop』(Mille Plateaux/2000)

と4枚のアルバムを出しています。
実は一番多作な名義だったりするわけですが(アルバムとしては)、残念ながらボクは1999年の3rd以外は未聴です。

Gas - Königsforst (Mille Plateaux/1999)

このアルバムは、アブストラクトなシンセサイザーの音響に、緩やかに深く打ち鳴らされるベースドラムの曲で始まりますが、アルバムを聴き進むにつれ、ベースドラムの音は深化し、あとは暗闇に沈み込むかのような音響だけが残ります。
非常に叙情的な響きなんだけど、アトモスフェリックと言うよりはディープ。
このひとの音楽は、何故こんなにも「死」を思わせるものが多いのだろう。
関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://acidovertherainbow.blog54.fc2.com/tb.php/141-2c95b55d

P O P

   ■Artist   ■Label   ■...
  • [2005/11/13 14:38]
  • URL |
  • □□TUNE - IN□□ |
  • TOP ▲