ヤン富田 - A.S.L. Space Agency 

110402.jpgArtist: ヤン富田
Title: A.S.L. Space Agency
Label: A.S.L. Research Service / Beams
Catalog#:
Format: Book + CD×2
Released: 2011
[試聴]
[Amazon.co.jp] [iTunes Store]
2009年1月11日に大阪のClub Noonで行われたヤンさんのコンサートの完全記録集。僕もこのコンサートには行きましたが(過去記事)、膨大な写真とテキストと資料、そして2枚のCDに渡る記録のおかげで僕の当時の記憶も鮮明によみがえってくる。
先ずおどろいたのは手書きのシリアルナンバーとヤンさんのサイン(僕のは223/300番でした)。そしてTuttleさんのテキストが沁みる。CDにはグダグダなMCやら何やらも含めて、コンサートの模様がほぼすべて収録されているのがまた凄い。終演前に会場を出てしまったため聴けなかったアンコールもこうして聴くことが出来て、感無量。それに「音楽の哲学とカラード・トーンを付与したバイオフィードバック解析」とか「X軸・Y軸・Z軸に於ける空間と音の考察」なんて、音楽の曲名とは思えないくらいかっこいい。
Marginal Recordsの店舗で、予約開始の前日に値段も確認せずに予約してしまったおかげで、先月も、そして今月も手元不如意なわけですが、多分値段を知っていても買っていたと思う。こいつは家宝にします。

Tracklisting:
A-01. Introduction / イントロダクション
A-02. "LOVE SONGS" / 『ラブ・ソングス』
A-03. for Music System / ミュージック・システムについて
A-04. Setting for Testee of Bionic Music / バイオニック・ミュージックの被験者のためのセッティング
A-05. "Analysis of Biofeedback Date to ASTRONAUTS #α" / 『宇宙飛行士・ナンバーαに於けるバイオフィードバック・データの解析』
A-06. for Colored Tone / カラード・トーンについて
A-07. "The Philosophy of Music & Biofeedback Analysis with Colored Tone" / 『音楽の哲学とカラード・トーンを付与したバイオフィードバック解析』
B-01. "Forever Yann ~ Moonlight Breaks ~ Forever Young" / 『フォーエバー・ヤン ~ ムーンライト・ブレークス ~ フォーエバー・ヤング』
B-02. Greeting / ご挨拶
B-03. "Daijyobu ~ In The Tree Leakage Day" / 『だいじょーぶ ~ 木漏れ日の中で』
B-04. for Doopees / ドゥーピーズについて
B-05. "Puddles" / 『水たまり』
B-06. for Steel Pan / スティール・ドラムについて
B-07. "Over The Rainbow" / 『虹の彼方に』
B-08. Intermission / インターミッション
B-09. "Beyond The Blue Star Zone" / 『青い星の領域を越えて』
B-10. "Consideration of Space & Sound with X axis, Y axis & Z axis" / 『X軸・Y軸・Z軸に於ける空間と音の考察』
B-11. for Encore / アンコールについて
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