OHH_CHANOMA @ SOCORE FACTORY 2014/11/25 

SOCORE FACTORY presents OHH_CHANOMA

SOCORE FACTORYへは初めて行ったんですけど、さすがRocketsの血を引いてるだけあって、めっちゃいい音ですね。分離が良くてくっきりした音像で。このパーティーではSence Of Wonderがレーザーを演っていて、そのシナジーがまたカッコ良くって。

会場に入るとD.J.Fulltonoが高速4つ打ちのゲットーテックをプレイ中。Sole Tech「Jit」といったクラシックも聴けたし、しょっぱなから楽しくて踊りまくった。ジュークもかけてたけど合間にちょっとはさむ程度で、あまりクラブ寄りじゃないこの日の客層を考慮したプレイ内容なのかなという印象。

フルトノさんから佐伯誠之助にバトンが渡る。SOCORE FACTORYのサウンドシステムで聴く佐伯さん、最高だった。あと、観るたびに少しずつ新しくなってってる。
世の中には2種類の人間がいる。佐伯誠之助のライヴを楽しめる人間と、最前列にいながら耳をふさいでしまう人間と、だ。

5364とOkadadaによるB2Bユニット、ゴミクズのDJは、ディスコを基調として、オーヴァーグラウンドに振れたりアンダーグラウンドに振れたりして楽しかった。アシッドハウス(曲名わからず)やCricco Castelli「Life Is Changing」が聴けたのうれしかったな。

で、トリはOL Killer。僕彼らを観るの2年振りなんですけど、岡…じゃなくてDJトイプードル氏、以前はミックスするときミキサーとにらめっこ状態だったのに、今回はミックスをすばやくすませて客をあおったりと、上達が見られた(いや、彼らはもしかしてミックスCDを流してるだけなんじゃないかという気もしないではないけど)。バキンバキンなエレクトロっぽいトラックもの主体で、ブレイクスからダブステップに流れたり、ワイパ氏は「ビバナミダ」をかけてくれたし、まぁこれはDJじゃなくてショウだよなとは思うけど、ファンとしては目の前で楽しそうにDJ行為に及んでおられるトイプードル氏を見てるだけで楽しいもんなんですよええ。
ラストはトイプードルとワイルドパーティーが後ろに下がって、ホワイトタイガーが数曲かけて終わり、という相変わらず謎な構成。

クラブ・パーティーと言うよりはライヴ・イヴェントっぽかったけど、ハコの音もレーザーも主演者も良かったので、やっぱりひと晩中踊らせてくれって思ってしまいますよね。
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