【ビール】 キリン 一番搾りスタウト 


キリン 一番搾りスタウトが、2013年2月以降1年10ヶ月ぶり2度めとなる離乳ある、いや、リニュウアルが、2014年12月に行われました。
前回のリニュウアゥ(ちょっと発音良くなった)では、それまでの下面発酵から上面発酵に変更され(過去記事)、スタウトという名のシュバルツから名実共にスタウトとなったわけですが、今回、プレスリリースを読んでも上面発酵という文字が出て来ないんですよね。引き続き上面発酵のビールなのか、それとも…。
ひとつ気になる点は、一番搾りスタウトのサイトにある
"スタウトとは、「濃色麦芽を原料の一部に用い、色が濃く、香味の特に強いビール」。※公正競争規約より"
という説明文。これ、前回のリニュウアル以前の、下面発酵時代の説明文が復活してると思われるんです。実際のとこどうなの? DOなの!?

とりあえずいただいてみましょ。ロースた(注:ローストした)麦芽の絡める…カラメルフレイヴァが心地良く、飲後に感じるかすかな酸味が飲みごたえを演出している。重たさはあまりなく、飲みやすさがあり、万人受けしそうな印象。間違いなく僕の好きなタイプのビール。美味い。美味いけど、これならプレモルの黒の方がもっと美味い。
あまり確証は持てないんだけれど、飲んでみた印象だけで雑に判断してしまうと、2013年のリニュウアル以前の、下面発酵時代の一番搾りスタウトに戻ってしまったのかな、という感じ。いや、ほんとのところはわかんないけどさ。

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