【ビール】 サントリー クラフトマンズビア 緋色の芳醸 


サントリーがイオン限定で始めたクラフトマンズビア・シリーズの第4弾、緋色の芳醸。
…えっ、もう第4弾なのか。第2、第3弾飲んでないぞ俺(嗚咽)。
(第1弾、貴富の薫りの記事はこちら。)

緋色の芳醸はアルト・タイプだそうです。アルトとは、Kraftwerkと同じくデュッセルドルフで生まれた褐色の上面発酵ビールのことです。いただきます。
エールっぽいフルーティーさとカラメルっぽいモルトの甘みと風味がある。フルーティーという面では同じサントリーの香るプレミアム(過去記事)に一歩及ばないが、重さはひかえめで飲みやすい。

サントリーのクラフトマンズビア・シリーズは3月にリリースされた本作以降鳴りを潜めているが、そこは現在展開されているクラフトセレクトに引き継がれているということだろう。サントリー、頑張ってますね。日本のビール文化の底上げのため、今後とも期待しています。
関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://acidovertherainbow.blog54.fc2.com/tb.php/1947-e2cf4db2