【ビール】 キリン 一番搾り 名古屋づくり 


こんばんは、みんなが呼んでる "あのビールブロガー" です。

9人の醸造家がつくる9つの一番搾り。
先日の神戸づくり(過去記事)に続いて、なぜか近所のカインズホームで売っていた名古屋づくりを飲んでみました。
名古屋づくりの原材料は麦芽とホップのみ。神戸づくりと違い、副原料は使用されていない。ABVは5.5パーセント。一番搾り史上最高の濃さが売りとのこと。

グラスに注ぐと、通常の一番搾りよりもかなり色が濃く、褐色に近い金色。
飲んでみると、麦汁の濃さを感じる甘く深いコクと、かすかな酸味をともなった苦みが特徴的。
たしかに濃さがある。濃さというか、深みがある。

オリジナル・ヴァージョンにおける輪郭のくっきりとした一番搾り特有の甘みという魅力を生かしつつ、新たな視点で豊かなヴァリエーションを生み出すことに成功した、ナイスリミックス・ヴァージョン。

"キリン 一番搾り" をAmazonで見る >>

"キリン 一番搾り 名古屋づくり" を楽天で見る >>
関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://acidovertherainbow.blog54.fc2.com/tb.php/1955-25302dd5