【ビール】 サッポロ -0℃ (マイナスレイド) 


サッポロから、-0℃(マイナスレイドと読ませる)なる新しい新ジャンルが発売されました。
ひさしぶりにメーカーのニュースリリースのコピペいってみましょうか。

氷点下の-0℃で熟成(注1)することで雑味を抑え、過去最高レベルの超高発酵(注2)によりシャープな喉ごしとキレを実現。キンキンに冷えたジョッキで飲んだ時のような、麦のうまみがありながらも、喉にスッと届いて消える、爽快でクリアな味わいを楽しめます。
(注1) -1℃~0℃の温度で熟成
(注2) 当社新ジャンル比


だそうです。個人的に訴求するフレーズが一切出てこない説明文なんですが(笑)、ともあれ、いただいてみましょう。

あ〜…(察し)。これ、世間で比較的話題となった(と思われる)アサヒのスーパードライエクストラシャープ(過去記事)や、その新ジャンル版のクリアアサヒクリスタルクリア(過去記事)なんかの氷点下ろ過系ビールの、ナントカのドジョウを狙った商品なんじゃないか。
なので、氷点下をイメージさせる商品タイトルやラベルこそに意味があるのであって、中身自体には僕はそれほど特徴を感じなかったし、興味も惹かれませんでした。こういう流行に則した、イメージだけのビールって、たまに出てきますね…。

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