これから水曜日のカンパネラ『ジパング』を聴く僕とあなたへ 

水曜日のカンパネラの5thミニアルバム『ジパング』がいよいよ、いよいよ、いよいよ、発売となりました。
パネラーの皆さんはすでに何度も聴きこんでいることと思いますが、ここでは、何故かまだCD盤が手元に届かない僕みたいなひとや(注:ダウンロード版で聴いてます)、水曜日のカンパネラちょっと興味あるってひとのために、『ジパング』の予習編として、『ジパング』収録曲のミュージックヴィデオを公開順に紹介したいと思います。
というわけで、僕のblogではめったとやらない "YouTube貼り付け系" エントリです。

水曜日のカンパネラ - シャクシャイン



(藤代雄一朗監督・2015/06/19)

まずはアルバムの1曲目をかざる「シャクシャイン」。もともとは100円シングルCD『demo6』(過去記事)として2015年4月に発売されたもの。パーカッションのみでひっぱるトラックの序盤からかっこいいが、この構造は『私を鬼ヶ島に連れてって』(過去記事)収録の「ジャンヌダルク」とも共通する。
札幌で撮影された映像の美しさは藤代雄一朗監督ならでは。個人的に、この5月に札幌に行ったばかりであったこともあり、何度も観返してしまう非常に好きなMVです。

水曜日のカンパネラ - ツイッギー



(田向潤監督・2015/05/28)

これはMVではないですが、水曜日のカンパネラがヤフオク!のTVCMに抜擢されて制作されたFuture Bass系の楽曲に初めて挑戦したもの。こちらも100円CD『demo7』(過去記事)として販売されました。そしてこのCM出演が、間違いなく水カンの知名度を一気に一般層にまで押し上げ、これ以後地上波のTV番組への露出がみるみる増えたという意味でも、水カン史上非常に重要な1曲。

水曜日のカンパネラ - 西玉夫



(藤代雄一朗監督・2015/10/07)

ここからがアルバム収録の新曲として次々と公開されたMVになります(← "なります" の間違った使い方)。
このMVはCASIOがスポンサーとなっており、劇中にはXW-PD1が登場する。トラックは、「ツイッギー」で挑戦したFuture Bass路線がさらに推し進められている。

水曜日のカンパネラ - メデューサ



(山田智和監督・2015/10/16)

Future Bass meets House/Disco!
この曲を初めて聞いたときはほんとに驚いた。この曲で水カンは新たな地平を開いたと確信した。とてもキャッチーでシャレオツなディスコ・ハウスなのに、使われてる音色がFuture Bass系っていう。この曲を聴いて、『ジパング』が俄然楽しみになった。
劇中ではZAZEN BOYSの吉田一郎と共演。水カンは吉田一郎のソロプロジェクト吉田一郎不可触世界と12月にツーマンをやりますね。僕はチケット取れました。楽しみです。
ちなみにこの曲は今年のシブカル祭のテーマとなっており、このMVもPARCOとのコラボ。

水曜日のカンパネラ - ラー



(児玉裕一監督・2015/10/21)

Jersey Club meets Hardcore/Rave!
日清カレーメシとのコラボで、エジプトの太陽神をモチーフにしたカレーの歌。このMVを作るのに、ものすごい予算をつぎ込まれたとかなんとか。
すでにライヴでも何度も披露されている新生水カンのキラーチューン。

水曜日のカンパネラ - 小野妹子



(中澤太監督・2015/11/02)

水カンの熱烈なファンである山田孝之が友情出演していることで話題の、いまのところ最新MV。

さて、このあとは、アルバム『ジパング』の全貌に迫ります。乞うご期待!(その前にビールのエントリをはさむかもしれませんが・笑)
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