【ビール】 サントリー 金麦 黒のひととき 


サントリーの主力第3のビールである金麦より、初のシュバルツ・ヴァージョン。

「金麦」シリーズに共通する「旨味麦芽※1使用」などの特長はそのままに、黒麦芽とカラメル麦芽を一部使用し、贅沢長期熟成製法※2を採用することで、まろやかで豊かな味わいを実現しました。
※1 二条大麦の中でも、うまみ成分(たんぱく質)を多く含む麦芽
※2 当社主要新ジャンルと比べ熟成期間の基準を約3割長くした製法

ニュースリリースからコピペです。小保方晴子です。)

だそうです。黒麦芽って何だろうと思って調べたら、ロースト麦芽をさらに深煎りしたもののようです。本商品に関しては、黒い色は黒麦芽から、糖度の高い甘みはカラメル麦芽から、ということなのでしょう。
日本のビール市場で一般的に "黒ビール" と呼ばれているものの大半はシュバルツ(シュバルツビア)だと思うのですが、その意味は、麦芽をローストして黒い色と香ばしい風味をつけた下面発酵(ラガー)ビールのこと。僕もシュバルツは大好きなビールのひとつです。いただきます。
かすかに感じる香ばしい苦味と甘みが心地よいですね。シュバルツに似せた第3のビールは、過去にもそれぞれのメーカーから出ていましたが、いずれも第3のビール特有のライトさがあり、それはこの商品も例外ではないのだけれど、なるほど、よく出来ています。

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