びびんばの春のゴキゲンお花見さんぽ道 (前編) 

春です。
桜の咲く季節、やはりお花見に行きたくなっちゃいますよネ。
みなさんは毎年お花見をするお気に入りの場所なんてありますか。
ボクはベタですが造幣局の桜の通り抜けが好きですヨ。
やっぱり大阪人ですからネ。
でも、今年はフト思い立って「たまには違う場所もいいかな。」なんて、朝5時に起きてクルマで3時間、香川県までお花見に行っちゃいましたぁ。





桜の花は少し散り始めてはいたけれど、気候も良く、絶好のお散歩日和でしたぁ。
たまにはこうやって遠出してノンビリするのもいいですねぇ。
そうそう、香川県まで来たついでに、ほんのちょっとだけなんですが、うどんもいただきましたヨ。

がもううどん(坂出市)



ハイ、書くだけで疲れる文体はここまでだ。
まず1軒目はS級の超有名店、がもう。
恥ずかしながら初訪問です。
田んぼと民家にかこまれた納屋、というロケーションからして素晴らしい。



天ぷら、あげ、生卵、温泉卵とトッピングもひと通り揃っており、かけだしは冷たいのと熱いのがあるみたい。



冷たい麺に熱いかけだし、いわゆる "ひやあつ" です。
に、あげをトッピング。
麺は真っ直ぐでシュッとしていて、適度にやわらかくツルッとしたのどごしもいい。
だしはいりこベースのホッとするタイプ。
甘めに炊かれたあげがまた良く合います。
とてもベーシックでニュートラルな讃岐うどんという印象を持ちました。
ここを基準点に讃岐うどんのヴァリエーションを楽しむのが良いでしょう。
偶然でしたが、がもうを1軒目に選んだのは大正解でした。

うぶしな(字多津町)

2軒目は、前回(過去記事)おか泉のあと腹ごなしにおか泉の近所を歩いていて見つけたお店へ。



行き方ですが、宇夫階神社の鳥居をくぐると左手になにやら暖簾が…。



そう、うぶしなは神社の境内にあるんですね〜。ナイスロケーションですね〜。



うどんのトッピングの天ぷらを使ってオリジナル天丼も作れるのか。
ちなみにうどんを打ってるのは神社の神主さんだそうです。おか泉での修行(バイト?)経験もあるのだとか(笑)。



1番人気だという肉ごぼうぶっかけ(冷)をいただきました。
麺は珍しい平打ちタイプ。
見た目はよじれのある田舎麺で、おか泉の洗練された都会麺とは全くタイプが違うように見えます。
が、ひとくちすすってみると、餅のようによく伸びる食感がおか泉を彷彿させる。
これは美味い麺だ。
甘辛く炊かれた牛肉とごぼうも平打ち麺によく合う。パウダースノーのようなきめの細かすぎる天かすもウマい。

日の出製麺所(坂出市)



3軒目は、毎日11時30分から12時30分までの1時間しか営業していないでおなじみの日の出製麺所へ。ここはもう定番ですね。



ぬるい(小)にいりこだし醤油をかけていただきました。
日の出の小麦粉の甘みの強い麺を堪能するにはこの食べ方が一番だと思いながら、毎回ぬるいのではなく冷たいのをたのんでしまっていたのですが、ようやく念願かないました。
しかしこれが100円とはなぁ…。

手打十段うどんバカ一代(高松市)



常宿のある高松まで移動して、前々から気になっていたうどんバカ一代へ。
このお店、店内をぐるりとバンド等の音楽関係の人たちのサインで埋めつくされています。



もちろん1番人気の釜バターうどん、いただきます。
釜バターはジャンクなイメージが強く、うどん巡りに組み込むにはなかなかキビシイなぁとちょっと敬遠していたのですが、アツアツでモチモチの麺とたっぷりの黒こしょうの香りのおかげで、バターと生卵の濃厚さも気にならずぺろりといけました。
嗚呼なんてウマい食べ物なんだ…。

後半に続く)

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