【ビール】 ヱビス with ジョエル・ロブション 余韻の時間 


伝統と革新を併せ持ち、食文化を互いに牽引してきた歴史あるビールブランド“ヱビス”と、世界的なフレンチの巨匠“ジョエル・ロブション”の両者が手を組み完成した第2弾の商品(注1)です。ゆったりと食事を楽しみたい時や、食後のくつろぎシーンなどにふさわしいビールです。
ヨーロッパ産麦芽と熟した果実を思わせる薫りが特長の希少なホップ「モザイク」(注2)を使用し、ヱビスの醸造技術で豊かな個性をひきだしました。口いっぱいに広がる麦芽の豊熟なコクと、ふくよかな薫りが織りなす、まろやかな余韻が楽しめます。
(注1)第1弾は「ヱビス with ジョエル・ロブション 華やぎの時間」。2016年1月26日に数量限定発売。
(注2)世界のホップ生産量の約0.7%しかない希少なホップ(2014年時点)。トロピカルフルーツや、柑橘、ベリーなどのフルーツ、ハーブなどのさまざまなアロマが複雑に絡み合う、ユニークな香味が特長。

ニュースリリースより抜粋)

ヱビス with ジョエル・ロブションの第一弾として華やぎの時間というビールが出ていたのですね。僕はノーマークで飲ーまーなかったんですけどー。そういやヱビスは3年前もロブションとのコラボ商品を出していましたね(過去記事)。
グラスに注ぐとかすかなホップのアロマが感じられる。飲んでみると、そのかすかなアロマの正体は、完熟のマンゴーを格子状にカットしてレモン果汁を絞ったときのような香り。飲後に口内に残る感覚もまたマンゴーのような濃密さを思わせる。
フルーティーなホップの香りと濃厚なコクが目を見張る、特別なヱビスです。




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