【ビール】 ヱビス マイスター 匠の逸品 


先月発売されたヱビスの最上位機種、ヱビス マイスターを飲んでみました。なんと季節限定とかではなく通年商品だそうです!

ヱビスを知り尽くした全ビール工場と本社の総勢50名を超える技術者(匠)が結集し、厳しい品評を重ねることで、「ふくよかな薫りと研ぎ澄まされたコク」を実現したヱビスの最高峰を造り上げました。
ホップはヱビスビール同様、ハラタウトラディション種(注1)をふんだんに使用し、さらにうまみと薫りが豊潤なロイヤルリーフホップ(注2)を一部使用しました。
(注1) ヱビスブランドで使用している主要なドイツバイエルン産アロマホップ。
(注2) ハラタウトラディション種のホップ球花を収穫後、乾燥、粉砕し、真空保存したホップ。ペレット化しないため余計な熱や加工処理をかけておらず、より新鮮な香味成分を付与することができる。

ニュースリリースより抜粋)

グラスに注ぐと、少し濃い目の黄金色であることに目がいく。この時点で通常のヱビスよりもさらに濃厚なんだろうなぁと想像がふくらむ。
飲んでみます。ホップの芳醇な香りとともに濃密な麦芽由来の旨味や苦味がどばどばっと押し寄せてくる。あ、かなりパンチが効いてるねぇ(笑)。

このビールは正座して(実際に正座する必要はないけど、そのような心構えで)、ビールと正面から向かい合ってじっくりと楽しむのが良いと思う。
ひとによってはやや重たく感じるかもしれないけれど。




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