スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

James T. Cotton - The Dancing Box (Spectral Sound/2004) 

最近聴いたシカゴ/アシッドっぽい作品の中ではなかなかの佳作。
マシュー・ディアジェフ・サミュエルなんかをリリースしているスペクトラル・サウンドより、ジェームス・コットンのフルアルバム。

でもジェームス・コットンって何者?

実は本名をTadd Mullinixと言い、Dabryeとしてはブレイクビーツを、そしてSK-1としてはあのSoundMurdererの相方としてラガ・ジャングルを操る、デトロイトの才人なのです。
実はボクはSoundMurdererやSK-1を調べてるうちに、このアルバムにたどり着きました(ちなみにYセツリサイタルさんで知りました)。

とにかく、いかにもシカゴなスカスカでゴツゴツしたビートと、ジャスティン・ベルコヴィ系のイカレポンチなフリーキー・シンセ音がたまらんです。
中には、モロに80'sなボテボテしたTR-808系のリズムや、一時期のベルトラムを彷彿とさせるハード・パーカッシヴなサウンドを堪能できるトラックもあります。

デトロイトのネクスト・レヴェルは、このTadd MullinixやTodd Osborn (=SoundMurderer)、それにマシュー・ディアらにかかってる(はず)。
関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://acidovertherainbow.blog54.fc2.com/tb.php/209-d687b752

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。