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【ビール】 黄桜 和の彩り 和あかね ペールエール 


伏見の蔵元である黄桜は最近はブルワリーとしても積極的にリリースを続けているのですが、僕は今年の1月頃だったか伏見の黄桜記念館を訪れるまであまりそのことは意識していませんでした。
この商品は三井食品のPBとしてリリースされたものですが、作っているのは黄桜のようです。黄桜にもペールエールがあるので、もしかして中身は同じかな、と思ったのですが、調べてみるとABVや成分等が違っていました。

軟水である京都の伏水を使用することでスッキリした味わいに。ホップはザーツとカスケードを贅沢に使用しました。また麦芽の糖化時間を調整したことで、ほのかに甘みを感じる味わいに仕上げました。
商品開発〜商品のご紹介〜

ふんだんに使用されたホップの苦みが強く、香りも申し分なし。麦芽の甘みで飲後のバランスを取ろうとしている意図は見て取れるけど、なかなかに苦みが主張するビールファンなら垂涎のペールエールだと思います。
三井食品は和かすみ ホワイトエールという商品も同発しているらしく、そちらはまだ見かけたことがないのですが飲んでみたいな。



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

和の彩り 和あかね ペールエール 350缶(1ケース24本) 【PS】
価格:7280円(税込、送料別) (2017/11/25時点)


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