酒菜 きく家 (金沢) 



2019年3月、私は金沢の片町にある "金沢中央味食街" という横丁に足を踏み入れました。



一瞬映画のセットかと思わせる戦後の雰囲気の残るバラックが建ち並ぶこの一角には、20軒ほどの飲み屋がひしめき合っています。



この日の目的はここ、"酒菜 きく家"。

金沢には毎年1〜3月頃に来ていますが、この店は数年前より訪れたくてずっとタイミングを見計らっていたすし屋です。
『ミシュランガイド 富山石川(金沢)特別版2016』掲載(1つ星)後、さらに予約が取りにくくなったりもしましたが、私は前年の10月に予約を済ませており、今回が待望の初訪問となります。



料理はおまかせのコースのみ。
まずはつまみ(刺身)から。そののち握りへと移ります。

飲み物はビールやハイボールなどもありますが、地元能登にこだわらず日本全国から集められた地酒をいただくのがおすすめかと思います。
僕も生ビール2杯いただいたあとは、ずっとお酒をいただきました。


ヤリイカ


マハタ(黒ナメラ/アコウ)


サヨリ


万寿貝


カワハギ


ウニ


甘鯛


ガス海老


マグロ漬け


ヒラメ


マグロ背トロ


サバ


金目鯛


白子


黒バイ貝


トロ


穴子


ネギトロ


汁物


かっぱ巻き

お酒と同様にお魚に関しても、地元のものにこだわらず、その日の仕入れ状況からいちばん良いものを選んでいるとのこと。
1貫1貫手間のかかったすしにはおどろきと感動の連続で、お腹もこころも大満足でした。
帰り際の会計にもおどろきましたけどね(お安くて)。

金沢に来る理由がまたひとつ増えました。
来年も予約が取れたら良いのになぁ。



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