澳門 3日目 (2013/08/16) 

2013年8月に澳門(マカオ)に遊びに行ったときの記録です。

5泊6日の旅程のうち、1日目の記事は2013年9月、2日目の記事は2014年5月に、それぞれアップロードしました。

澳門 1日目 (2013/08/14) [2013/09/08]
澳門 2日目 (2013/08/15) [2014/05/17]

本記事はシリーズ5年ぶりの新作となり、旅程の3日目について書いています。
このシリーズ、お蔵入りになっていなかったことに、自分でもおどろきです。

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澳門3日目。天気はくもり。

まずは福隆新街の "三元粥品專家" で軽めの朝食。



皮蛋痩肉粥と油条。
油条は前年に台湾でも食べたけど、お粥にひたしてちょっとしなっとさせて食べるのがウマい。

さて、この日むかったのは、



コタイにある "石排湾郊野公園" という自然公園。

目的はもちろん、



(あ、いきなりいた。)



「キャー、パンさまーーー!!!」

興奮をかくさない妻。



(降りてきた…)



(近い!)

そう、ここ澳門の石排湾郊野公園にある大熊猫館(パンダ館)では、ガラス張りの運動場でパンダが見放題なのです。
上野や白浜とちがってお客さんもほとんどおらず(この日僕らが出会ったお客さんは2人だけ)、時間制限なし、まさしく見放題。

なお、2013年8月当時は2頭のパンダがいた澳門の大熊猫館ですが、現在(2019年)は4頭ものパンダがここで暮らしているとのこと。



コタイからバスでコロアンに移動して、昼食。



"里斯本地帶餐廳" というポルトガル料理店です。



タコのサラダと、



バカリャウのカタプラーナ煮込み。
ポルトガルの赤ワインとともにいただきました。

料理はマカニーズ・アレンジされておらず、ポルトガル本国のものに近くてとても良い味でした。
お店の内装などもポルトガルの雰囲気を大事していてステキ。
スタッフはひとりとしてポルトガルの方はいらっしゃらなかったけど(ポルトガル語のオーダーが通じなかった)。



マカオ半島の夜。
路地の隙間からグランド・リスボアの姿が見えると、とたんに魔境の様相を呈しますね。

大好きな焼鶏屋 "陳光記飯店" で夕食とします。



店先でバッサバッサとさばかれては焼かれるガチョウや鴨。



ご飯にのせたり、



汁なし和え麺にのせたり。
鶏肉は黒胡椒が効いていてスパイシー。
青島ビールにもよく合います。
澳門はこういうローカルB級グルメもウマいんですよね。
嗚呼、写真見てるだけでまた食べたくなってきた(涎)

(4日目に続く…のか?)
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コメント

うわー!タイミング良かった〜!参考にします!!!!!(/θεヾ)
  • [2019/06/10 01:15]
  • |
  • そこら辺に来週行く子
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そこら辺に今行ってる子

ごめん、なぜかコメント通知メール来なくて気づいてなかった…
まさに今ここら辺に行ってるんだよね。楽しんできてね!
  • [2019/06/18 00:28]
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  • びび
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