焼き鳥 松の (大阪・野江)  



自宅からもほど近く、年に2~3回の頻度で通っている焼鳥屋です。
焼鳥業界のここ10年ほどのトレンドとして高級志向化が挙げられますが、当店はそういった時代の空気を取り入れながら、大衆的な雰囲気と価格を維持している点が気に入っています。



生ビールはアサヒ生ビール、通称マルエフです。
以前は当店はサントリーのプレミアムモルツ・マスターズドリームを出していてそちらも美味しかったのですが、マルエフもまた美味しく、お店で飲めることが嬉しいビールです。

当店は焼鳥はおまかせの7串が基本で、お腹に余裕があればその後追加、という流れになります。
我々は7串では足りるわけもなく、毎回追加しています。



焼鳥に行く前のお皿もいくつか注文したいところで、今回は初めてオーダーする数量限定のきもたたきからスタート。

(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)ウマー!

きわめてレアな食感ですが、低温調理により中まできちんと火が通っているのが安心です。



もう1皿は1番・2番・チキン南蛮!(カーネル)
こちらも初めて頼みましたが、粗めのタルタルソースがいいですね。
次回はオーソドックスにもも唐揚げあたりも食べてみたい。



さて、ここからおまかせ串です。

まずはわさび焼き。
淡白なささみとさわやかな刺激のわさびが最適なスターターです。



続いてやげんなんこつ。
ゴリッとした歯ごたえと口の中に広がる脂がたまりません。



3串目はこころ。
ハツですね。絶妙な火入れで、口の中でジュワッとあふれる肉汁で溺死するかと思いました。デキシード・ザ・エモンズです。



箸休めの鬼おろし。
しかし鮨屋で言うガリみたいな位置づけであるのならば、おかわりフリーにしてほしいところです。



4串目は手羽先。
皮目のバリっとした焼き目にもかかわらず身ほどけがよく、骨がするりと外れます。



5串目はねぎま。



そして6串目ははらみ。
ここへ来て、基本中の基本である肉の旨さに気づかされるヤヴァさよ。



おまかせ7串のラスト、のどホルモン。
いいですねこういう希少部位も好きだ。



ここからは追加。先ずはぼんじり。
ぼんぼちとも三角とも呼ばれる鶏の尾っぽの部位で、軟骨と脂身の調和がとても楽しい。
俺はぼんじりが大好きなんだ。



もう1串追加。きも。
きもたたきもそうでしたが、低温調理を駆使した絶妙な火入れは感動ものの、至高の1串。
松のに来たらきもは外せない、絶対にだ。



締めのご飯もの中から、初めてオーダーした手羽にぎり。
塩昆布の塩味がいいアクセントになっています。



締めその2。松のは中華そばも旨いんだ。
実は東天満で "ひよこ" というラーメン屋もやっておられます。

以上、毎回かなり自由に生ビールを飲んで、だいたいひとりアタマ5~6千円ほど。
また3~4ヶ月経って、焼鳥口になってきたらここに戻ってきます。



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