C.J. Bolland - DJ Kicks (!K7/1995) 

もともとはジャーマン・トランス・レーベルMFS傘下(?)で『X-Mix』というミックスCDシリーズをリリースするために設立された!K7が、『X-Mix』を終了させて新たに始めたミックスCDシリーズ『DJ Kicks』。
その第一弾が、アシッド・トランス大好きなCJボーランドでした。

アドヴェント (Manuel And Clive)
シスコ・フェレイラ&ロバート・ライナー (B.C.)
カリ・レケブッシュ (Magenta, Rotortype)
ルーク・スレーター (Planetary Assault Systems, Clementine)
デイヴ・エンジェル (Sound Enforcer)
ダレン・プライス (Transits Of Tone)
パトリック・パルシンガー
ジョーイ・ベルトラム
デイモン・ワイルド

…って豪華すぎる面子の曲を惜しげもなく使いまくって、バンギンなノリ一発の部分とぐにゃぐにゃ曲がるサイケデリックな部分とがせめぎあっています。
今聴くと確かに古いけど、トランス大丈夫なひとならオッケーでしょう。

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Tracklist:
01. Patrick Pulsinger - Contruction Tool
02. Damon Wild & Tim Taylor - Bang The Acid
03. Joey Beltram - Drome
04. Magenta - Boost!
05. Bandulu - Presence
06. Nexus 6 - AB-Chic (Acrid Abeyance Remix)
07. B.C. - Stronghold
08. Manuel And Clive - Recognised
09. Planetary Assault Systems - In From The Night
10. Rotortype - Be Yourself
11. Clementine - Breaking Point
12. Sound Enforcer - Re-Enforcement
13. Transits Of Tone - Stormer
14. Planetary Assault Systems - Starway Ritual
15. Phrenetic System - Wayfare
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